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スーパーちんどん・さとう

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駐車場での車イスマーク


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先日、といっても結構前になりますけど、車で都内に行きました。
加納さんものっていて、車イスをそのままのせることが出来るリフトがついてる車で行ってまして。

で、まあ駐車場に停める、ということになるわけですが。
事前にネットで調べていた駐車場に、「満車」マークが出ていました。
結構広い駐車場で、そうですね、もう百台とか停められるし、前にもそこを使ったことがありました。
満車ってコトはなかったので、まあ近くでなんかのイベント的なコトがあったのかもしれません。
その辺はまあよくはわかりません。

けど、まあなんにしても満車。
困ったな、と。
とはいえ、ま、近所にも駐車場はあるでしょうから、ちょっと回ってみればいいことなんで、ちょっと回ってみるか、と思ったんですけど、見つけたんです。

その駐車場、入り口にバーがあるタイプなんですが、そのすぐ入り口の前の駐車スペースが一台分空いている。
よく見てみると、そこの地面には車イスマークが大きく書いてあって、つまりは「障害者用の駐車場」ということらしかった。

こりゃどういうことか。
まあ、台数としてはおそらくこのスペース分は常に「カウントしない」で、満車表示になるんだな、と。
確かに、この分も入れてしまっていたら、障害者の人のためのスペースを作ったのに、その当事者にちゃんと使われない、という事態になろう。
つまり、マックスだったとして、この駐車場はスペース的に一台分少ない分の収入しか入ってこない、というシステムですね。
そうやって、まあ、障害者用、というのを有効利用しよう、ということだと考えることが出来ますね。

なるほどな、と。
それはまあ、理にかなってるな、とは思ったんですけど。


でも、有効利用、という意味で言えば、今、まさにこちら障害者の人を乗せてきて、ココを使いたい、という場面でもある。
正直、他の駐車場を回ってもいいけれど、実際、時間もそんなに無いと言えばない。
ここで停められてしまえば、話が早い。

と思って、辺りを見回すが、まあ、つまりは無人駐車場。
こういう時に、人がいてくれたらスムーズなんだけどなあ…とか思いながら、バーのあたりに書いてある電話番号に電話する。

携帯電話ってスゲエ発明だな、と思うわけですが。

すると、けっこうなコール数の後に女性の人が出た。
こちらの駐車場の位置を伝え、満車であること、でも、障害者用が一台分空いていて、実際に今、障害者の人をのせてきたこの車を停めたいのだが、と用件を伝える。

すると「ちょっと待ってください」と。

ふむ。
まあ、このタイプの話は実際にないよな、とは思ったんだ。
だから、待たされるのもしょうがないか、と。
というのも、やっぱ車イスの人がここに来て、しかも満車だけど、障害者用が空いている、という事態は、そうそうあるもんじゃないし、そもそも、それで「電話するか?」というと。

でもまあ、こっちが言ってることは理にはかなっている。

しかし、よくよく考えると、ココは無人であって、実際にカメラがあったとしても、「障害者が乗っている」ことを照明するのは難しい。
手帳を見せる、などの方法をとってる駐車場(それは料金減免のため)も都内にあるんだが、そういうそもそもカメラ的なモノは見当たらない。

つまり、向こうにしてみれば、「俺が嘘をついているんではないか?」「障害者だと偽って、その障害者用スペースに停めようとしているのではないか」という疑念が生まれるのは当然だよな、と。
それは「有効利用」にはならない。

待たされている間にそんなことを考えたんだけど、果たして、やっぱり向こうは困っているようで、しかし、その困っている要因は、どうも、その電話先の場所からこのゲートを上げる術がない、と。
なるほど。
まあ、術があるかどうかはこちらにはわからない。
だからこそ、「あなたが嘘をついている可能性があるので開けられません」というよりは、耳触りはいい。
うまいこと断るもんだな、と思っていたら、一台の車がそもそも出口から出て行ったので、満車マークが消えた。

ので、電話口の女性に「一台出たので、満車が消えました。大丈夫です。入ります」と伝えて、電話を切った。


こうした、車イスマークの駐車スペースに関するいろいろってのはけっこうあるんだけど、停めらんないな、と思って、停まってる車たちを見ると、「どう見ても、これはヤクザですね」という車も多い。
といって、まあその人が障害者ではない、という証明はできないので、何とも言えないけど。

まあ、民度の問題というか、そもそも障害者じゃないのにこういう場所に停めるような大人にはなりたくないよな、というか、どうしようもないクズだと思うわけですが。


ま、そういうヤカラがいるおかげで、どんどんまあ駐車スペースを管理する側と実際にそこを利用したい人との間に齟齬が生まれてしまう。
なんという未成熟な世の中なんだろう、と思いますが、まあ幼稚な人も多いですからしょうがないのかな。




(BGM:皆口裕子「3月17日 ガールフレンド」from「ポケットにあったあの日」)
→ま、なんでこれが俺のライブラリーにあるのかわからない。
声優さんみたいですね。
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