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スーパーちんどん・さとう

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ムール貝を1個食うアクム


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みなさん来てね~。


てなことで。
アクム(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3764.html)が泊まりに来ると言うことで。
ま、別にだからって何をするわけじゃないというか、勝手に市丸の家にふとん敷いて寝ろ、ということで。

よくまあ、一人暮らしの仲間の家に泊まりに行く、なんてことはありました。
特に理由なんかなく。
それが青春だった、みたいなこともありますか。

だからまあ、そんな感じでいいんだと思うんですよね。
特に彼らが知的障害者だからどうこう、ってのは、あまり考えると、彼らに「青春するな」ってことに、結果としてなりがちだから。

ま、アクムの親にも言われましたけど、「え?簡単に泊まれちゃうんですね」って。
いや、別になんの手続きも、書類に書き込んでもらうモノも何もありませんよ、と。
別に、市丸の家にちょっと泊まるだけだから。
というか、別になにもしないし、ほっとくし、と。


ということで、週に一度くらいにじ屋に来ているハヤテだけれど、詳しいことはよくわからない。
わかっているのは、とにかく「マンガチック」で、「アクムくん」と呼ぶと怒る。
ま、ソレが面白いのでからかう、怒る、からかう、怒る、で、ときどきからかわない、すると、「もう負けたよ」といって、「アクムだよ」とか言い出す。
みたいな。

そして、今のところ、帰りたくて仕方ない。
市丸が来たばかりの頃に似てますね。


ま、そんなアクムが泊まりに来るということで。
しかもその日はみんなが休みの日。
特に何もない、というか、何か起こる予感がしない、という。
みんながいる日だったら、まあ、なんか起こる気もするけど、休みで市丸の家にいても、まあ何も起こらないだろうなあ、と。

ま、別に何も起こらなくてもいいんですけど。
けど、面白くないじゃん。
せっかくだから、なんか起こしたい。
トラブル待ち(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3412.html)、ですね。


で、「なんか食べに行ったらどうなるんだろうか?」と。
そもそも、「何が好きなのか?」もよくわからない。
どうも、一度カレーをみんなで食べようとしたら、すげえマズそうだったので、カレーが嫌い、というのはわかった。
けど、それくらいしかわからない。

というか、そもそも食が細そうである。
ってか、あまり普段家から出ないみたいだから、エネルギーが必要ないということもあるのかないのか。


そんなことを総合して、アキと話をしてて、じゃあ「食べ放題に行ったらどうなるか?」というのを試してみたくなった。
もしかしたら大騒ぎするかもしれないし、問題を起こすかもしれないが、まあなんとかなるだろう。
心配を語り始めたら、彼らに新しい何かに挑戦させることはできなくなる。

先に結果をいうと、そんな問題は起こらず、一度俺を殴ろうとして(早く帰りたかった)俺に反撃されたくらいであって、別になにも起こらなかったウチに入れてよかろう。


で、そんなハヤテが何を持ってくるか?と思っていたら、案の定、「唐揚げとポテト」。
これ、小学生がよくやるあれですね。
唐揚げとポテトの比率が高い。
大人になるにつれ、唐揚げポテトの比率は下がっていくモノです。

ま、その程度、というかこういう「食べ放題」の経験が少ないのかもしれません、というか、よく知りません。

そしてプラスコーラ。
コーラというのも、小学生がよく持ってきますね。
大人になるにつれ、コーラの比率は下がり、お茶やコーヒーになっていきますね。

しかも、小さいさらに、「ちょこっと」持ってきた唐揚げとポテト。
「こんなくらいじゃ、おなかいっぱいにならないよ。どうしよう」って。

いやいや、もっと持ってくればいいじゃん、と話したら、またもう一回「ちょこっと」持ってきて。
ポテトの4~5本と、唐揚げ1個。
そしてコーラ。

ぎゃははははっは。

二回それを行ってきたら、もう「帰りたい」と。
「早く帰ろうよ」が始まりましたけど、特になにも相手にせず。


そういえば、最初、車に乗せた時も、「ねえタカノブくん、どこに行くの?」と車の後ろの席で聞いてました。
コバでもなく、市丸でもなく、タカノブに聞くというのは正解というか、よく力関係わかってるな、と思うのと同時に、まあよく名前を覚えたなあ、と思ったんですが。


話戻しまして、まあ、あまりうるさかったんですがほっといて、そんなやりとりをしてたら、ミツがムール貝と魚だったか、ムール貝とスパゲティだったか、そういう料理を皿に盛ってきまして。

それを横目に見たアクム。
唐揚げが入っていて、すでにからになった小さな皿を持って、スッと立ち上がったと思ったら、その小さな皿にムール貝を一個だけちょこん、と持ってきまして。

…ぎゃはははははっははっっは。


ま、よく見てるんだよね。
「帰りたい」ってのも、まあ「こういう場面になったら、俺は帰りたいって言う」という反応でしか無いような気がしたり。


そんなわけで。
次に泊まりに来たら、なにをしてくれようか、と考えるのが少し楽しみになって来たところです。




(BGM:Faithless「Don't Leave」from「a Life Less Ordinary」)
→サントラだ。
おそらくCD特価コーナーで見つけたんだろうが、なんで買ったかもうわからない。
こういう曲って、眠くなる。
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