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すずちゃんの勝ち ★ 映画「チアダン」


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先日、工藤さん+αで「チアダン」を見てきました。
市丸曰く「ヒアガール」ということになりますが、まあおそらく「チアガール」のコトを言いたいと推測。

ま、とにかく広瀬すずちゃん主演、ということでね。
ビラもあちこちの映画館で見ましたが、もうまぶしい。
チアダンスの衣装をまとって笑顔でポンポンあげてる姿が、もうまぶしくてしょうがない。
高校生の物語ということで、女子高生の役ですが、もうその「ピチピチ感」もまぶしい。

なんでしょう、このかわいさ。
赤ちゃん以外でこんなにかわいいモノをみたことがありません。

目、だろか。
いや、そういうことでもないな、整ってる。
そして、もうバランスがいいし、表情もイイ。
どっか「正当派少女マンガの主人公」のような表情をしますね、この子。
それが、なんか「抜け目ないイヤらしい感じ」ではなく、「素直」にうつる。
いや、完璧だ。

そんな子がへそを出してかわいく踊る。
そんな映画を見たくない人がいるわけがない。


しかも、この物語は、弱小チアダンス部がアメリカ大会で優勝するまでを描いた作品。
それだけでも夢のような話だが、実話だという。

もう、完全に「泣くパターン」。
しかもアメリカ大会ですから、文字通り「全米が泣いた」くらいの。
感動作への期待が高まるわけです。

それに、厳しい先生役に天海祐希さんですから、もう泣く準備はほぼ整ったと言ってイイでしょう。


が、ですよ。
が、これ、もう泣けない。
50になって、かなり涙腺が弱くなってきているオレですら、ぴくりとも。
一滴たりとも出ない、という。


う~む。

これだけ揃ってるのに、なぜか?
というね。
逆にすげえな!、ということになりますけど。


まずですね、ザツです。
雑。
作りが荒いんだ。
コメディっぽいセリフ運びもいいんだけど、どっちつかず。
それと、あまりにも「わかってくれ」の展開が多くて、つまり「ここは主人公苦境です」とか、「この子は壁にぶち当たっています」とか、そういうね。
それをちゃんと表せてないというか、こっちの推測で成り立っちゃってる感じというか。
つまり、一人一人の女の子を、きちんと表現できてないんですよ。
総じて雑、という。


ソレともう一つ。
コレが大きいような気がするんですが、すずちゃんがかわいすぎるんじゃないか?と。

コレがデスね、藤山直美さんだったら…。
泉ピン子さんだったら…、と考えてみますと、確実に泣けます。
けど、すずちゃんがもうあまりに美形で、泣くのを忘れてしまうんですね。
物語に入れない。

美形を鑑賞する、という脳と、全米が泣く、に反応する脳は、ちょっと違うのかもしれない。
しかも両立しない感あり。

エロ本見てチンコがたってる時に数学は解けない、みたいな感じか。
…って違うか。
でもあらかたそんな感じ。
当たらずとも遠からず。

つまり、感動するか、するか?する?と感動目盛りがアップした時に、「すずちゃんがかわいすぎる」という現実の絵に直面し、「美形鑑賞目盛り」がアップ。
同時に、感動目盛りが下がる、みたいな。

だから、そのアップダウンで、どうにもこう、うまく感動がデキない、という。
つまり、全米が泣くほどの感動の物語に、すずちゃんのかわいさが勝ってしまった、という感じになりますか。

優勝はすずちゃんだったね、と。


ま、それはそれとして、この手の映画でオレが絶対にやってほしい、「実際の写真をエンドロール上で流す」ということをこの映画はちゃんとやってくれていたので、そこはすごくよかったな。
あとはまあ、だから、すずちゃんかわいいぜ!というね。
そういう映画。





(BGM:梅沢富美男「愛言葉花名残」from「Best Sellection」)
→なんてことない梅沢節なんだけど、イントロの「ぎゅいーん」感といい、なんかサウンドがね、なかなかなんか楽しい。
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