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スーパーちんどん・さとう

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食料調達してきたらバナナだった、という徹底ッぷりはキライじゃない


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレしますね。


「アイドル・イズ・デッド」

Bisというアイドルグループが出てくるわけだけれど。
基本、彼女たちのためのPV風というか。
そんな感じ。

ま、正直これだけかわいくない感じの子たちだから、なんかそれなりの違う魅力があるんだろうね、たぶん。
非常階段ともコラボしてたしな。

とはいえ、その辺はここからはなにも伝わってこない、というか、こういう「ゾンビモノ的」な、「ヨゴレ」をやること自体が「売り」だとしたら、もうなんかちょっとなあ…。
ゾンビモノ=ヨゴレっぽい=アイドルがやらないヤツ、みたいな図式にもなんか腹が立つし、かといって、そんなに面白くもない。


「秋葉原ゾンビ」

なにこれ。
最強に学芸会なんだが、どうしてこんな作品が世に出るのか?って話で。
なんか残念ながら「金さえあれば何でもできる」って気がしてくる。


「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE」

ついに台湾である。
しかも、ロケ時に台風接近、という。
ドキュメンタリー感がすげえ…。

ま、そんなわけで4日で敢行する予定が、ウチ一日が台風でバス欠航。
その一日はほぼすすめない。
いやあ、これは無理だろ…と思っていたら、ゴールできちゃうんだな…。

う~ん。
なんだろ。
つまり一日少なくてもゴールできちゃうという感じの…う~ん…。
なんかちょっとこれ解せない…。

逆に、もうこれゴールできないほうがよかったような…。



「ウーマンハンティング 殺戮の森」

AV女優、仁科百華さんを使いたかった作品。
サバイバルモノなんですが、途中食料を調達してきたらバナナ、そしてそれを仁科さんがほおばる、というあたりのこだわり?はいいが、もちろん他は0点。


「二重生活」

「秘密とはなにか」「幸せとはなにか」という。
人は簡単に「秘密がないことが幸せだ」とか思いがちだけど、いや、実際にはそうなんだけど、でも「秘密が安定を作る」というのは事実なんだな、という。

論文のために、「人を尾行してみる」ということになった主人公。
そもそも、こう愛情が薄い感じの家庭で育ってるわけですが。
その中で、まあ愛情とはなにか、みたいなことを考えていくんだけど。
でもまあ、なんだろう、結果として主人公は彼とも別れてしまうし、決してイイ感じでは終わらないが、希望は持てる感じの終わり方ではあります。

う~ん。
でも、幸せとはなにか?とか、自分は幸せだろうか?とかって考えてしまったりすることが、もうなんか俺は不幸の入り口になってるような気がしてならない。
ので、こういう「幸せを言葉にしたがる映画」ってのはあまり入り込めないところもある。
ちょっと「甘いんじゃないの?」というか、「少女マンガチックだな」とか思っちゃうというか。

でも、まあ、なんか「尾行」という題材がスリリングなので、そのバランスかな。
それがまあちゃんととれてるんで、見てられるというか、いや、面白かったですよ。
主人公の女の子もなかなか魅力的だったし。


「ホーンテッド・キャンパス」

あのさ、これ、霊の話なんだけど、ただの恋愛だとかサークルだとか「レポートが間に合わない」だのの学生生活モノ。
「霊が見える」という主人公が、まあ霊が見えて恐くてしょうがない、けどまあ、オカルト研究会に入って、なんか霊を見る感じの毎日になってしまう、という。

これね、主人公もヒロインも、まあとにかく美男子と美女なんです。
だから、もう話がそれ以上進まないんですよ。
というか、俺の中で、「もういいじゃん、そんだけカッコイイなら」って思っちゃう、というか。

そもそも、若い頃の悩みなんてのは、異性にモテるかどうか、だけです。
あ、俺だけ?
ま、みなさんもそうだとして、そのための金、容姿、という悩みの二大巨頭。
だから、その片方の容姿が整っているという時点で、「もういいじゃん」と思っちゃう。

だって、まあ「金は努力で何とかなる」が、容姿はどうにもならないからな。
そのための髪型だったり、服装だったりするんだけど。

それがあるのに、「俺にはコンプレックスがある!」とかいわれても、ちょっとなあ…。

って、まあ、ヒドイ言いようですけど、まあそんな風に思っちゃうんだよな…。
美形には美形の悩みもあるんでしょうけど。

ま、そんな感じの映画です。
オカルトを題材にした青春映画。
出てくる人のファン以外は、一時間半かけて見る価値はあまりないかな。




(BGM:Crunched Grind「Direction」from「switch」)
→ま、カッコイイわなあ。
多少、悪魔的でもあり、どっか爽やかでもあり。
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