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スーパーちんどん・さとう

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生と死を分けるラインって、どんなんなんだろう


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新宿タイニイアリスって劇場があったんですけど、今は名前が変わっていて。
何となくネットで追ってみたら、タイニイアリス自体はつぶれた感じなんだけど、クラウドファンディングでその伝統ある場所で劇場を続けたい、ということで、まあ新たな名前でスタートした、と。

いや、なんでこんなことを書いているかというと、先週になりますね、行ったんです。
チェリー選手が出るという舞台を見に。

というか、志田光選手(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4041.htmlなど)が主役。
MARUさんという方が脚本。
けっこうこの方の脚本好きです。
昔プロレスラーだったんだよね。
MARUさん現役の時も見てましたjd女子プロレス。

んなわけで、そういうプロレス関係の人がけっこう出てる。
そんな舞台。

ま、こういうのはいいですよね。
プロレスファンがお芝居に行くし、お芝居のファンの人がプロレス行くかもしれないし。


って、いや、タイニイアリスの話。
会場に着いて思い出したんですよ。
前回のゴキブリコンビナートの迷路の舞台(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3133.html)、ここだった。

だけど、改めて会場に入って、普通の舞台セットが組まれててパイプいすが置いてある配置になってますわね。
よもやあんな迷路にはなってない。
で、座って思ったんですが、「アレ?ここ、こんなに天井低かったかな…」という。
「いや、よくよく考えたら、こんな狭い中に、よくあんな迷路作ったな!」という。

まずそれを思い出して、なんだかとにかくゴキコンをまた見たい。
…となりまして、そんなテンションで、こんないわゆる「ふつーの」舞台が見れるもんだろうか、と思ったら、タコだのヒラメだのが出てくる舞台で、なんだかそれはそれで摩訶不思議ワールドで面白かった。


しかしね、志田選手、俺好きなんだよねえ。
人間の明るさ、というのがはっきり表に出てますよね。
いや、実際にどういう人だかは知りませんが、相棒のアキがプロレスラーだった時にすごく助けてもらったみたいなことも言っていたことを思い出します。
つまりは、まあ、いい人なんだろうと思うんですが。

品があるというかですね。
といって、ぜんぜん上品っぽくはない、というか。
そして俺の好みの顔であります。


よく、「◯◯さんの舞台は見に行きたい」とかっていう人がいるじゃないですか。
◯◯さん主役なら間違いない、とか。
その気持ち、あんまりよくわかんなかったんですけど。
だって、やっぱ本とか演出の問題じゃん、みたいな。

でも、なんか志田選手がまた舞台をやるなら、見に行きたい、と思って、なんかその気持ちがちょっとわかった気がするというか。


ストーリーは生と死、みたいな。
そういう意味ではちょっと重たいし、俺はあまり好みではないジャンルではありまして。
でも設定が面白いんで、なかなか引き込まれたところもあり。

どうなんでしょうかね。
生と死の間、そんな場所があったとしたら。
意識を失っているけど戻れる人と、死んでしまった人が共存できる場所があったとしたら。

って、まああり得ない設定ではあるけれど、こうなってくると、生と死が逆転する感じもあり、いや、生と死は同じじゃないか、という感じもあったり。

大体において人は「生きてる」方が「いいこと」で、「死んでる」方が「悪いこと」って思ってるわけですが、その間に生と死が共存できる場所、時間、というのがあったとしたら、それがなんか逆転しちゃったりすることもあるのかもしれない。

といって、まあ死んでいい、って話にはならんので、やっぱ「死んだら終わりだよ!」って話にはなるんだけどさ。






(BGM:巡音ルカ「6月の雨」from YOUTUBE)
→なんか渋い曲をひろってきますね。
好きだった、白浜さん。
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