プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

6/18は熊谷に集合してね!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



太陽肛門スパパーンさんと共演!という、また去年に引き続きそういうことになりまして。
ありがたいことで。
しかも突段さんと一緒という。
レジェンドだよね。

中学の時だったかレンタルレコード屋にあった「レベルストリート」を聞いたのがおそらくインディーに目をひらかせてくれたきっかけだったのか、もうその頃はインディーを聞いていたんだたか定かではないが、そこに収録されてましたよ突然ダンボール。
で、高校になって、ライブハウスなんかにも行くようになって。
ロフトがまだ西新宿にあったっけ。

高円寺BOYだったっけ、とか、五番街とかいきましたね。
もう毎週のように。

ま、「レベルストリート」って、どっか「寄せ集め」という感じも拭えないアルバムだったけど、カタログとしてはありだったよな、うん。
町蔵さんと和田さんのコラボがすげえいいし。
今でも時々聞く感じ。

その後、俺はハードコアに傾倒していっちゃうんですけど、でも元々やっぱ俺は鍵盤をやっていたこともあって、音楽的な某、というのにすごく興味があって、というか、なんだろう「現代音楽」じゃないけど、少なくとも歌謡曲からは抜け出したかったというか。

ま、そもそも中学校くらいまではテレビに流れてくる音楽がすべてですからね。
上の兄弟がいれば洋楽とかも聞くんでしょうが、そうじゃないとなかなか。

そこにYMOだったんで、俺はもうはまってしまって。
そこからPモデル、ヒカシューとなっていって、レベルストリートへ。

ま、音楽的に俺はそういう流れなんで。
俺の中では「インディーバンザイ」ではあります。
が、メジャーのスゴサも最近ちょっと気になってまして。
「売れる」ということを至上命題にした音楽ってのは、まあ、それはそれで「才能だな」というか。
そして、まあエンターテイメント性、という意味では、なかなかよくできているんだよね、メジャーものは。
実際、インディーでは金銭的にだったり規模的にできなかったことができたりもするからな。

ま、そんなわけで、テレビに出たとかいって、それを宣伝に使おうという気もあまりないし、いや、あの路線で進みたくもないんで、あれですけど。
お客さんが望むことはあまりやりたくないし。
そういう意味で、あまり大衆ウケしたくないということもあったり。

いや、そもそも知的障害者なんてのは、世の中でずいぶん下に見られてるわけでしょ。
「いや、そんなことありません。私はそんな気ありません」なんていう、人もいると思いますけど、実際ね、こっち側に来るとわかりますよ。
肌感覚というか。
そもそも、「そんな気があるかどうか」は、井上達が決めることで、あなたが決めるコトじゃありません、みたいなこともあります。

ま、そんな中ですから、バンドの評価のいろいろを、そんなに真に受けらんないよ、みたいなね。

そういう意味では、メジャーを目指してますけど、インディーでいることでできることをやりたい、だからインディーでいたい、みたいなところもあって。


太陽肛門スパパーンさんは、とにかく音楽としてはメジャーなんです。
超テク集団。
正直、エレクトーン的なモノで大会に出た経験もある俺が、いや、まったく拍子が取れない。
めちゃくちゃな音階。
めまぐるしく入れ替わるリズム。

でも、もうやってることが「インディーじゃないとできない」んだよね。
歌詞だけじゃない、パフォーマンスがね、ダメなんだ。
ひっかかるんだ、いろんなものに。

これがもしメジャーだったとしたら、もう今ごろ完全に狙われてる。
客が千人入る場所だったら、これは「ヤツら」にとっては脅威以外の何ものでもない。
この歌でデモ行進でもされたらコトですから。
ま、今の日本で、政権にとって、中身的に一番危険なバントと言ってイイでしょう。
くそ真面目じゃなく、軽妙にこれをやってのける太陽肛門スパパーンさんってのは、恐ろしい存在ですよ。
いや、くそ真面目なんだけど、軽妙にくそ真面目。

コントなのか?と問われれば、コントです、と言い切ることすらできる。

このスタンスね。
俺はすごくカッコイイと思うんだよね。


というわけで、6/18は熊谷です。
我々も初めての場所なんで、ちょっとよく勝手がわかりませんが、お近くの方はぜひ!





(BGM:HIBIKILLA「最悪ノ事態」from YOUTUBE)
→これはもうカッコイイったらないし、歌詞がすごく的を得ているのでぜひみんなに聞いてほしい。
スポンサーサイト

<< 3日のイベントの主訴 | ホーム | ドントトライディスアットホーム >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP