プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

とりあえず18日は熊谷で一緒に歌って叫んで踊って呑みましょ。


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



次回ライブは熊谷DEATH。
熊谷は県北の中核都市なワケですが、埼玉というロケーションについては重要だと思っていて。
できれば埼玉の中でいろいろやっていきたいという思いもあります。

といっても、ま、埼玉都民、なんて言葉があるように、埼玉は東京でもあって、つまりは東京もある意味では地元、みたいな感覚なんですけど。
でも、埼玉でやる、というのは「都市機能集中」に対するアンチ的な臭いもあって、ひじょうに重要であろう、と思っています。

東京はやっぱ「行く場所」であって、「帰る場所」ではないわけで、そういう意味では「埼玉」というのは帰る場所であって、生活の場であります。

ウチのバンド、スーパー猛毒ちんどんは、音楽活動ではあるけれど、どっか「生活そのもの」であります。
イチマルたちの「毎日」から紡ぎ出していく「言葉」が歌詞なんだから、ま、そりゃそうなんですけど。
その上に、彼らが、毎日の「マッタク予測できないジェットコースターのような物語」の上に練習し、ライブ当日を迎えるのが「スーパー猛毒ちんどんの公演」なのであって、それは幾万語の書物や、障害者について書かれた教科書よりも、もっと彼らの日常である、と言い切ることが俺にはできます。

ボーカルのメインを誰にするか、ソロを誰に歌わせるか、そういうことが決定されるのも日常の上にあります。
つまり、「いくら歌が上手くても素行が悪ければダメ」みたいな。
そういうアイドル的なアレと同じようなハードルがあるわけですが、いやいや、そうじゃなくて、「みんながどう納得するか?」なんですよね。

逆に言えば、それを利用して、「井上達の日常すらコントロールできる可能性がある」のが、「スーパー猛毒ちんどん」であって、それはだから「発言の場」ではなく、「日常を作るための単なる一つのピース」だとも言えます。
みなさんから見たら、表現の場かもしれませんが、それ以前に、毎日の一つのピース、という。

ま、そういうのをみなさんにお見せしてイイのかどうかはわかりませんが、しかし、バンド活動、音楽活動を通じて自分たちが「変わる」、人生を「よりよくしていく」ということはあるわけで、それが彼らの場合はより強い、という。
つまり、彼らには他にはなかなか「人生をよくするモノ」というのが見つけられなかったりすることが多く、それだけにバンドが持つ意味は深い。
ま、それでも、彼らはどこかに行ったり、エロだったり、趣味を持ったり、いろんな面で「自分の人生をよりよくするモノ」を見つけようとしていて、バンドの比重というのは、これからどんどん軽くなっていくのかもしれない。

だったら、それはそれで、それがオレたちのバンドであるわけで、まあそういうことですね。
だから、俺としてはこれはドキュメンタリーであって、静止した音源や某が似合わないバンドだ、と思っていて。

そういう意味では、音楽的には手詰まりですね。


そんな中、テレビにあわせたように新曲「グローリー」を前回の単独ライブで初披露したんだけど、やっぱあの曲はすげえ親和性があるよね。
世の中に親和性がある。
というか、親和性高すぎ。
つまり、誰もが感動するようにできすぎだったな、と反省中DEATH。

「もう聞きたくない!」くらいがちょうどいいんだがな。


先日、にじ屋の軒先にてるてる坊主の「テルコ」をはっつけたらしいんだけど、「子どもが怖がる」みたいなクレームがあったようで、多少のマイナーチェンジを加えた「ニューテルコ」として、晴天を願う人形として飾られた、と。
ま、ホラーとコントは紙一重、というか、貞子ももうコントになってることからもそれは自明かと思うんですが、そういうことで。

面白いのは、たいがい、知的障害者とかをちょっと「異形、いや、畏敬?そんな感じで避ける傾向もあるでしょう世の中」って思うと、テルコより店員のほうが「怖がるから」って言われそうだな、と思って多少笑えたというか。
時々ツノなんか叫んじゃうし。
「やめな」とはいうけど、でも、出ちゃうね。
本人も止めようとしてるけど、出ちゃうね。
「子どもが怖がるからやめろ」という流れではあるんだけど、でもまあ、そんなことで。

テルコにはクレームつけられるけど、店員にはつけるのって一般の人にしてみたら難しいから、だからこそ、やっぱそういう部分は自分たちでなおしていかなきゃいかんな、って話なんだけど、でも一方で、「そういう感じなんですツノは」という風に「わかってほしい」というところもあって。

でも、それってなかなか普段の会話の中では難しいので、それは唄だよね。
唄にする。

それがまあ、スーパー猛毒ちんどんの一つの役割だな、とは思っておりまして。


ちょっと散漫な内容になりましたが、いや言いたいのはなにかというと、6/18の熊谷ももちろん、8月の秋ヶ瀬フェスの方もぜひ来てください、って話です。

オレたちの毎日を見に来てください。
で、仲間になってください。
スーパー猛毒ちんどん本隊は、音楽だけれど、音楽だけでもない、っていうか。
…ってなことで、うまく言えないけどしくよろ。




(BGM:SOGO ISHII 石井總互「」From TRA Vol.2 (Winter 1982)from YOUTUBE)
→これね、カセットブックですよね。
なんかオシャレな店とかに置いてあったヤツ。
で、この曲ですが、30秒足らずですが、とにかくカッコイイです。
スポンサーサイト

<< 人生に必要なモノは真実か? ★ 映画 「美しい星」 | ホーム | 誰のファンですか?と問われれば >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP