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スーパーちんどん・さとう

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「フツーの子」の正体


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ハーフゾンビ」

人間とゾンビの間に生まれたというね。
で、ハーフゾンビ。
つまり、これはゾンビをいろいろと制圧した後の物語。

といってまあ、この映画ですが、いわゆる半分AVという感じであります。
主人公の子のセックスシーンが何度か出てくるけども、いや、それがですね、ちょっと魅力的に感じないでした俺。
ま、好みの問題か…。

っていうか、演技がね、下手なんだね、うん。
しかも、「ゾンビのハーフである」ということに、なんの工夫もなかったというか、意味がなかった…。

つまりまあ、全滅でありまして、よく最後まで見れたな俺。


「LOVE&POP」

村上龍さんの原作を庵野秀明さんが監督する、という。
90年代の女子高生の生態を描く感じの。
当時のヤツですね、伝言ダイヤルとか援助交際とか、まあいろいろそういうね。

この時期からかな、高校生の生態とかってことにおいて、「フツー」って言葉が修飾語で使われるようになったの。
オールナイトフジ、おニャン子クラブからでしょうな。

「フツーの子がこんなコトしてる!」ということが、簡単に言うと「男の性に火を付けた」みたいな感じなんだろうな。
同時に、男社会はソレを維持しようと、必死で「フツーの子もしてるんだから」「みんなしてるんだから」って言葉で女子高生や女子大生を、なんとか「フツーじゃない状況」のまま「騙して続けさせよう」としたんだろうな。
それがまあ、この時代の正体って気がする。

つまり、まあ、バブルで膨らんだ金をオヤジがどう「性欲に転換させるか」ってことを考えた結果が、この「フツーの子がこんなコトしてる!」なんだよね。
それに金使って性欲を満たそう、という。
そうやって裾野を広げて、金で股を開くような「フツー=常識」を社会ぐるみで植え付けたというか。

女子高校生が社会を闊歩していた、なんていう印象があるけど、実際は逆だよね。
女子高生は踊らされてただけで、その身体の上を金で闊歩していたのはオヤジ。

だからね、のせられない方がイイですよ。
クソみたいな「流行の作り方」「時代の作り方」でしかないんだから。

てなことで、映画ですけど、全編デジカメ映像、というのは、今はもうやり尽くされた感がありますけど、当時的には、この「女子高生の生態」とすごくマッチした方法論だったと思いますね、これは面白い。
簡単に言うと、AVなんですよね。
AVの質感。

そういう意味ではこの映画も、女子高生を一方からしか描こうとしてない作品、ではあるんだけどもね。

あ、そういえば、この頃からなのかもね。
「本名を明かさない」みたいな流れ。
その後、ネットがそういうモノの代表格になってるけど、この頃から、女子高生もオヤジも、本名も本当の学校名も会社名も言わなかったろ、きっと。

人としての「表と裏」みたいなことかな。
逆に言うと、いわゆる、「建て前社会」が崩壊したんだよね。
表も裏も、ある意味なくなってしまったんだろうな。
子どもが見透かすようになったらもう建て前社会は成り立たないもんな。

てなことで、いや、でもまあ最後はきちんとまとまってます。
イイ感じで終わります。
なんで、見てて爽やか感はありますね。
バッドエンドになりそうかと思いきや、結局、こういう着地か…、へえ…、という、なんだかちょっと残念な気もしちゃったり。


「女子高生ミステリーサークル 身代わり人形アリア」

これですね、面白そうと思った自分を呪いたい、という。

名前が山田花子という4人が集まってのミステリーサークル。
呪術とかやってんだけど、まあ女子高生というより、子どもの遊びっぽい。

で、まあ未来を見ちゃって、この山田花子の中の一人が将来殺されることを知る。
それはイヤなんで、人形を身代わりにしよう!となる。

ま、もう思い出したくないというか、どうでもいいんですが、一つ、まあ取り上げる点があるとすれば、これ、4人の山田花子が、全部吹き替えなんですよ。

う~む…。
まあ、たぶんですけど、あまりにこの子たちの演技がひどかったんではないか、と推測。
で、結果ですけど、それはね、面白いと思いました。
実写のアニメ?を見てるような。

といっても、それで中身が救えるほどのアレでもないですけど。




(BGM:【初音ミク】LIMBO島from YOUTUBE)
→メトロファルスまでカバーしてくれてありがとう。
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