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スーパーちんどん・さとう

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日付かわって今晩で~す。熊谷モルタルレコード集合!


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日付変わって今晩は熊谷でのライブですが、みなさん準備はよろしいでしょうか。

ま、ありがたいことに今後も発表していないのも含めて、多少ライブの予定が入っておりますので、今回だけでなく、引き続き来てほしいわけですけど。
まあね、もっと肩の力を抜いたライブを今年はやっていこうかと思っていて。

気楽にみなさん来てください。


今回はちょっとまあステージ下でもいろいろ動きがあって、俺としては苦渋のこともたくさんあったんだけど。

障害者の意見、健体者の意見、ってのは、まあ別に一致してる時はいいんだけど、健体者の意見ってのは、今の社会のスタンダートなワケで、それを「イヤだ」って障害者サイドが抗うのはすごく難しいんですよ。
時には納得がいかない、けど、やらなきゃいけない、ってこともあって。

つまりね、それは、他の障害者のコトじゃなく、他の健体者の「目」を気にして「やる」ってことなんですよ。
それは同時に「そうしないと、助けてくれる人、例えば健体者の介助者がいなくなって生きていけない」ということでもあって、それは現実には「脅迫」に近い感じではある。
結果、それは障害者サイドに対して、自分の意思を尊重したり、自分の意思を表明することをするな、という脅迫になる。

介助、具体的には健体者の手、がなければ生きていけない、ってのはそういうことで。

だから、多くの場合は、「そう思わなかった」ということにして健体者社会に「あわせる」方法を選ぶ。

例えば、ヘルパーの資格なんかもそう。
資格を国家が決めるなんてのはナンセンスで、そういう人にさんざんイヤな思いをしてきたのに、「自分がコントロールできればいいじゃない」「自分がヘルパー事業所を運営してればいいじゃない」という風にして、資格を認める。
そうすれば、健体者にも「やりがい」をみつけてやれる。
同時に、健体者社会においての「資格利権」もちゃんと残してやれる、という。

いやいやいや、なんでやねん。
おまえが言いたかったのは、自分が望む介助者さえいれば地域で暮らせる、ってコトだけだったはずなのに、事業所運営までしなきゃならなくなってる、という。
仕事の選択の自由なんてありゃしないし、なんのための地域での生活だよ、みたいな。

丸め込まれてるんですよね。
「ほら、資格の件を認めてくれれば事業所持たせてやるよ」みたいな取引で今の障害者自立運動なんかは成り立ってるわけで。

結局、言いたいコトは条件付きでしか認められず、自分の生活、自分の介助を利権として差し出してやっと生活させてもらってるわけですよね。


こういう状況で、でも「言いたいコトを言う」ってのは、健体者社会にとってはやっかいな存在なわけですよ。
「おまえらも大人しく俺らの社会になじめよ」と健体者は言ってきます。

オレたちは、やっぱそれにNOを言わなきゃならない。
オレたちだけでも。


とまあ、小難しいことを言ってしまったわけだけれど、いや、でも単純なんだよ。

NOはNO。

そんだけでしょ。
いろんなことに怯えず、NOはNO。
本質は単純なのよ。
難しい言葉なんかいらんのよ。

少なくとも、バンドならそれ、やれるからさ。


そんな風に、単純に単純に、オレたちは歌っていきたい。


今晩も、ストレートに、まあ思ったように思ってください。
思ったように歌ってください、踊ってください、のんでください。

あ、なんかあれば討論もしましょうか?太陽肛門スパパーンさんと共演なんで、まあ討論の時間ってのもオツかもね。







(BGM:EP-4「RADIOACTIVITY 68 P.H. (69 P.H.)」from YOUTUBE)
→名曲のカバーとなりますが、これ、どっか力強い。
もうね、日本としては喫緊の課題ですから、この力強い、聞きようによっては「行進曲」のような展開は破滅に進んでるようにも聞こえる。
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