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スーパーちんどん・さとう

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よく野球を知らないのに、勝手に推測してみた


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ま、俺は野球ってのはあまり好きじゃないというか、けっこうもう一般ウケしてるものに対しては、あまり好きじゃないタイプだから。
マイナーなものが好き、というか。

もうみんなに人気があると、「ケッ!」って気持ちになるという、そういうね。
そういう人いるじゃないですか。
そのタイプですね。

でもまあ、アキの影響で最近見に行くようになって、なかなかね、緊張感がすげえな、って思ってて。
きけば、カープの黒田選手なんかは、昨年引退しましたけど、すごい自己管理というかがすごかったっていうじゃないですか。
ちょっとのケガもできない、みたいな。
万全で臨む!みたいな。

まあ、そりゃそうなんだよね。
全国から「野球バカ」が集まって、まあ県内一二を争うような人たちが集まって各チームに分かれて対戦してる、と。
それだけではなく、外国からも呼んできちゃってる、と。
そうなると、もうレベルってのは同じような感じなのかもしれない。
あとは、気力というか。
精神力、ちょっとしたなんか気のゆるみとかで勝敗が決する、みたいなね。

やっぱ、毎日トレーニングしてるからこそ、「俺は負けるはずがない」と思えるわけでしょ。
一日さぼったりするだけで、「俺は負けるかもしれん…」ってなっちゃうというか。
おそらく、一日やらなかったところで、フィジカルには負ける要因にはならないんだろうけど、メンタルが追い付かない、という感じなんだろうな、と。
そうなると、相手に飲まれちゃう感じになって、思った投球ができない、とかね。

恐ろしいですよね。

スポーツの世界ってのは、プロになれば頂点での闘いで、結局はそういう精神力の闘いだし、身体も万全にしなければ、みたいになるんだろう。
食べ物だって、おそらく気を使ってるんだと思いますよ。

ちょっと我々みたいに「昨日は飲みすぎちゃったから、まあ今日はゆるく仕事するか」みたいなことは許されないというか、それをやってしまったら、動けなくなっちゃう、とか思っちゃうんじゃないかなあ…。

幼馴染で、最近はあってないんだけどピアノをやってる人がいて、その人が言うには、とにかく一日外に出て飲んだとしても、とにかく一日に一時間はピアノの前に座らないと安心できないんだって。
その「一日やらない」ことが、「恐ろしくてしょうがない」そうで。
「弾けなくなっちゃうんじゃないか」って思っちゃうらしい。

ま、だからスポーツのみならず、そうした「人前に出て活躍する人たち」ってのは、そもそもそういう「自分を律する」ってことができるかどうかなんだろうな、と思うわけですが。


俺も子どものころは野球をやってました。
やってました、というか、近所の子たちとやったり、クラスでチームを作って隣のクラスと対戦したり。

ままごとですよ。
遊びですけど、やってました。
もう全部フォアボール、みたいな。

なんで、そのうちキックベースに変わったりして。

でもまあ、だから、野球もルールはそこそこわかりますよ、みたいな感じですけどね。


これが小さいころから野球のチーム、リトルリーグとかいうのに入っていたりしたら違うのかもしれないけど、まあ最初はきっと「野球が楽しい!」から始まってるんだと思うんですけど。
それがきっと、「野球を愛している」みたいになって、「俺の野球を完璧に目指す!」みたいな感じになっていくんだろうな。

だから、いろいろな自制も受け入れられるんじゃないか、と思ったりするわけですが。
「そんな自制してまで野球やらんでも…」というのは、やっぱ素人の意見で、自制することがきっと彼らの野球への愛情を満たす一つの条件なんだと推測したりしますが、素人の自分にはよくわかりません。


で、先日、オールスター戦を工藤さんの家でテレビで見てて。
イチマルが見たい、って言い始めて、まあやっぱね、誰か野球がわかる人と一緒に見たほうが楽しいんですよ、やっぱ。

一人でテレビ、ってのもオツなんだろうけど、一緒にああでもないこうでもない言うのが楽しいというか。
人に寄るんでしょうが、俺はそうですね。

で、見てたんだけど、とにかくなんかあの普通の試合の「ピリピリ感」がないのね。
やっぱ「お祭り」なんだな、って思って。
なんか楽しそうで。

子どものころに野球をやってただ楽しかった、みたいな感じなのかな、とか素人の俺が推測した、って話なんですけど。


昔はさ、俺が小学生の頃は、もうフライが上がっちゃって外野が構えたとしたら、もう走らなかったりしたじゃないさ。
でも、今はけっこう全力で走るでしょ。
で、ピッチャーとかもけっこうちゃんちゃん交代するし、代打専門じゃないけど、そういう感じの人もいたり、なんか、すげえ緊張感なわけ。
これはね、なんか野球人気が復活した一因だと思ったり。

ただまあ、なんかデータ主義に陥ってるというか、その辺はまたこう「人間味がない」みたいな、「巨人の星感がない」みたいな、そんな感じにもなるんで、そこ、行き過ぎると面白くないんだけど。


ま、んなわけで。

このオールスター戦、ミツも一緒に見てたんだけど、ミツは野球を知らない。
でも、まあその日の昼にメールがあって、「佐藤さん今晩は飲もう!」みたいな。
「飲もう!」ったってなあ…、じゃあ、一緒に来るか?と言ったら、「佐藤さんたちと遊びたかったわけだから、なんでもいいんだよ!」と言ってついて来た。

イチマルのテキトウな解説に一緒に笑いながらビールを飲んだりして。
ま、野球がわからなくても、それはそれでそこそこ面白かったみたいです。

やっぱね、友人、友だち、ってのは、自分の趣味とか、自分の興味とかを広げてくれる可能性があるよな、とあらためて思った次第。
一人で見に行くのも楽しかろうけど、「そんなに興味はないけど」って付き合ったモノがけっこう面白かったりする場合もあるからさ。





(BGM:Ennio Morricone「La Pioggia Va in S」from「40th Commemoration: Ultimate Italian Pops Collection 1」)
→イタリアンポップスか。
ミュージカルの一幕を見てるようだな。
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