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スーパーちんどん・さとう

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先日のみんな一斉の休みの日。
昼にミツからメールが来て、「今晩飲もう」と書いてある。

ミツはまあこうやってメールを寄越したり、実際にもう昼にウチに来る、という荒技をけっこうやる。
そのまま昼からウチにいる事もあれば、「夕方出直してくる」ということもある。

まあ、つまりは「一緒に食べたい」という思いをストレートにぶつけてくる。
「食べたい」というのとも違うかな。
まあなんかしら絡んでいたい、というか。


これはまあすごくありがたいというか、わかりやすくてありがたい。
一方で、「そうしたいのに、なかなか気恥ずかしい」という連中もいれば、逆にそもそも「誘う」ということ自体がよくわからないヤツもいる。

そう考えると、ミツはずいぶん地力があるというか。
井上なんかは、「言いにくい」というのがあるらしく、まあその辺はもうちょっと柔らかくしてあげたいんだけど。
いろんな事を自分でなんとかしなきゃいけない、と思ってるらしく、まあ、浅はかなヒロイズムというか、そういう感じなんだけど、なんであんなに硬いんだろうなあ、って思うんだが、「優等生でいなきゃ」という脅迫があるんかな…。
ちょっとそれはそれでつらいなあ、と思うんですが、なかなか。

市丸とかは、まあ誘う、ってのがよくわからないというか、「佐藤さん、今度◯◯があるんだって!」とか「◯◯食べたいよねえ!」とか。
まあ、歪曲してるというか、「ああ、そうなの」としか答えられないわ、というか。

ま、そんなこんなをまあ、上手いぐあいでなんか、テキトウにアレして毎日を過ごしているわけですが。


てなことで、それはいいとして、とにかくそんなわけで、ミツからメールが来るわけですが、最近、このメールに「おごるから」というのが付け加わることが多く。
つまり、「おごるから飲みに行こう」ということですね。

まあ、誘った方がおごるってのは正しい気がしますけど、ミツにおごられるというのもなあ…、とか思ったりして。
たいがい、俺がいつもおごることが多いから。
ミツだけじゃなくて、他の誰かがいても、まあ、おごってしまうことが多いってのもあって。
ミツとしては、「いつもおごってもらってるから」というのもあるようで、その気持ちを無碍にしてもなあ、という思いもあるにはあるんだけど。

でもまあ、別に金のことを気にしてミツと飲みに行くかどうか決めてるわけじゃないし、そこが重要なのか?ということを同時に思いますに、なんともはや、この「おごるから」というのが滑稽というか、面白く。

「んなことはどうでもよろしい」と思うんだけど。


ま、そんなこともあるので、時にミツとは割り勘でいたんだけど、この前、たまたま大きな札しかないみたいな流れもあり、ミツにほんとうにおごってもらう事になった。
まあ、本人、そのつもりでお金も持ってきていて。
ま、もうせっかくなんで、おごってもらうか!という感じで。
出してもらったので、いやらしいくらい「ごちそうさまー!」を繰り返しておきました。


てなことなんですが、まあ飲みに行くといっても、ミツと二人でそんなに話すことってないといえばないんです。
たいがい、アキも一緒なんだけど、その場合、アキがいろいろ話をつないでくれる感じなので、話はスムーズというか。
まあ、これは相手がミツだからじゃなく、誰が相手でもたいがいそうなので、アキがいると俺としてはラクチンです。

でもまあ、時にアキがいなくてミツと二人ってコトもありまして。
その場合はせっかくなんでいろいろ聞くんですけど、というのも、普段あまりミツは話をしてくれないし、それにまあ他に話すことが見つからないというか。

例えば、発作が起きそうな時の感じ、とか。
小学校の時とかの友だちの話とか。
親の話、とか。

その中で、まあいろいろ気づかされることもあったりして。


とはいえ、そんなにそれも続かないから、けっこう無言の時が過ぎたりもしますけど、でもそれでもミツは楽しいようで、帰るときには満面の笑みで帰ります。

誰しも全てがそうじゃないとは思うけど、でも、きっと「誰かと飯を食う」ってのは、たいがい、きっと幸せなことだと思うんですね。
燃料の補給でもないし、明日の仕事のためだけに今日を生きてるわけじゃない。

それは俺も同じだな。
誘ってもらえるのは、やっぱうれしいし。






(BGM:Gang Starr「Ex Girl to Next Girl」from「Full Clip A Decade of Gang Starr DISC01」)
→ま、カッコイイですけどね。
ゆらゆら体揺らす感じの?
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