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二時間が限界 ★ 映画 「ライフ」


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てなことで、工藤さん+αで、「ライフ」を見てきたわけですけど。
ライフって映画、これまでもありましたが、今回のこちらは宇宙SFです。

設定としては、火星で生命体を発見したぞ、という。
宇宙船の中で、それがどんなモノなのか調べよう、みたいなことで。
最初はなんかちょっとした「細胞」みたいなんだけど、酸素濃度をどうこうする、みたいなことをしていったら、それがみんな連動して動き始めて、どうも意思を持った生命体的なことになっていく。
で、その生命体がとにかく「危険だった」というね。
タコ的な感じなんだが、飛び回るし、動き速いし、燃やそうと思っても燃えないし、人を襲っちゃう。

ま、こうなりますと、もう「これを地球に持っていくわけにはいかない」という結論になります。


これですね、つまり「隔離」の物語なんです。
地球外生命体を見つけた、みたいなぬか喜びじゃなくてですね、現実的には、ウィルスの問題や、そもそも地球の生命体と共存できるのか?がわかりませんし。
だから、とにかく宇宙船とかが地球外生命体を見つけたら「隔離しなきゃいけません」という。
少なくとも、簡単に地球に持っていく、などということは起こりえない。
これ、まあ基本ですわね。

なのに、エリア51には宇宙人がいるとかですね、正直、まあもうアレなんですけど、まあ「いたら楽しいな」とは思いますけど、実際現実的ではありません。

おそらく、交配の問題とかを観察した後に出る結果で無害かどうかがわかるわけだから、ラボでの観察が十年単位でかかっちゃうんじゃないですか?

この物語は、その間、ラボは隔離できるのか?というね。
「できませんでした」、という。
そういう話です。


まず、この生物が攻撃を仕掛けてくる前、ここの宇宙船にいる人たちの「学者的な感じ」がまずリアルで。
というのも、どうも「世の中に適合できなかった感」とかがあるのよ。
いわゆる単純な「ヒーロー」ではなくて、トラウマを背負ってたり、どっかこうリアル。
こういうの、いいですね。
宇宙船とかって言うと、チャレンジャー号の事件からこっち、どうも「ヒーロー」でしかないでしょ。
ま、その通りだとは思うんだけど、ちょっとどうもリアルじゃない感じがして、あまりそういう物語が好きじゃないんですけど。
いや、なんか宇宙船でなければオレは生きられない、みたいなの、物語として悪くない。


そして、まあこの生物が反乱するんですけど。

ちょっと苦しいのは、脳がない、みたいなことなんだけど、最終的には顔みたいなモノもできちゃってるし、かなりアタマがイイ。
単細胞みたいな感じだったのに、そうなる?みたいなことなんだけど、それは地球上の科学では計り知れない何かがあるかもしれないので、もうしょうがないですね。
そうなるのか、と納得するしかありません。

で、もう二人残して全員殺されてしまう。


これですね、一回、宇宙船と地球上の子どもたちが交信する、ってシーンがあって地上が映りますけど、残りは全て宇宙船内。
時折、宇宙船外、というのもありますけど、もうずっと宇宙。
上下逆の映像を挟んだりもしてて、なんか多少酔います。

どうやって撮ったんでしょう、これ。
ホンモノの無重力の訓練施設とかで撮ったのかしら?
かなりこの無重力感はリアルです。


ラスト、二人残った乗組員は、それぞれ一人乗り用の脱出ロケットみたいなのに乗ります。
一人がこの生命体と共に地球から遠ざかる、一人が地球に、という予定だったのだが…。

これ、衝撃のどんでん返しなので、ぜひ劇場で見てほしいんですけど。


印象に残ったシーンとしてはですね、船外でバッテリーだかなんだかを修理しようとするんだけど、その修理してる人が船外に出てた生命体に襲われそうになって。
中にいる仲間たちは、急いでハッチを開けて彼女を中に入れようとするのよ。
だけど、外からも自転車のペダルみたいなのを回さなきゃいけない、と。

そしたら、その外の彼女が、生命体に締め付けられながら、逆に回しちゃうわけ。
「おい!違うよ!逆だ!」とか言うんだけど、いやいや、これ、だから「中に生命体を入れない」ってアレなんだよね。

ここ、もうちょっと感動的に仕上げられる部分だったのかな、ちょっとなんかリアルが過ぎてウェットが軽視されちゃった感じがあり、残念。


ま、そんなわけで。
とにかくず~~~~っと宇宙船内なので、もう息苦しさ満載。
しかも、例の生命体に狙われながらなんで、もう外に出たくてしょうがない。
でも、外に出たら終わり。

なんかもう…。
オレには宇宙船の乗組員はどうやっても無理。
二時間限界だと思う。




(BGM:清川虹子&中沢信一「運ちゃんのサバドビア」fromYOUTUBE)
→とにかく清川さんの歌がすげえけど、その前に「サバドビア」の謎がなあ。
シャバダバシャバダバ~みたいなことか。
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