プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ってな感じで、笑ってGO!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら



ちょっと前に成宮アイコさん×青山祐己さんのライブにいって来たんだけど。
朗読+ピアノ、って形態ですね。

この日、もうとにかく嬉しかったのは、成宮っちとはちょっと飲みに行ってもらったり、仲良くさせてもらってるんだけど、石丸元章さんに影響を受けた!とは知らなかったよ。
いや、だって、オレ、石丸さん大好きで、もう本もずいぶん呼んだと思うし、最近、ちょっと忘れてたけど、虹の会の機関紙に連載で文章を書こうと思ったのも石丸さんと東海林さだおさん(マッタク傾向違うけど)の二人の影響だし。

やっぱね、好きな人はつながるんですよ。
俺が好きな人が好きな人は、たいがい、俺も好きな人、という。
うれしいんだよね、これがわかった時って。

これね、逆に、オレが嫌いな人を好き、って言われると、恐らくその言った人も嫌いになる可能性も高い。
なんで、ここ、かなり難しい論点なんですけど、でもまあ、そういうことはあまりない。

てなことで。
なんか、現場にも石丸さんいらっしゃったそうで、というか、お見かけしましたけど、…まあお見かけしました。
声をかけることも当然できず、というか、別にオレ一般人だしなかなかな…。

というか、思い出したのは、たぶん、昔どっかでプロフィール見たときに、オレと同じ中学出身だったと思うんですよ。
しかも、年齢を見ると一つ上なので、同じ中学時代を過ごした可能性が高い。
もちろん、その時分のことはもうわからないけど、でも、それもなんか感慨深いのよね。
本名なのかしら。

てなことで。

いや、こうやって、「自分が影響を受けた人」が見に来てくれるなんて、成宮っち、すげえなあ。
よかったねえ。

いや、成宮っち、最近、すげえライブやってるし、がんばってるよね。
すげえなあ、って思う。
現実問題ですね、これだけライブやると、ほぼ毎晩なにかしら埋まっちゃうと思うんだよね。
日銭稼ぎ的なコトとかも含め。

そんな中、まあタイヘンでしょうけど、なんかこうやって活躍しているのを見るのは嬉しいですね。
なんでしょう。
彼女が頑張ってる、という事実が嬉しいし。


ま、実際、彼女の言葉の数々は、どっかオレの中では「こそばゆい」感じもある。
「確かにそうだけど…」と思う感じもあって。

でも、それをはき出すことで生きていけたり、ちょっとラクになったり、それを聞いて「自分だけじゃない」って思えたり、「明日だけは生きよう」って思えたり、とか、そういうのがあるわけじゃん。
彼女みたいに、なんか書いてみよう、って人もいるかもしれないし。

それが、なんか生き続けられる糧になる、というか。

いや、何が言いたいかというと、どんどんやればいいんですよ。
彼女の言葉を必要としてる人はたくさんいるのよ、現実的に。
それはSNSとか見たらよくわかる。

だから、その「必要としてる人」におされて、彼女もきっと立ってるんだと思うし、言葉を吐き出し続けてるんだと思うし。
そういう循環が彼女の周りにはあって、それが流れ続けている今、イイ感じなんじゃないのかな。


オレはきっと、成宮っちが学生時代に一番キライだったタイプだったんだと思う。
すげえ毎日楽しそうで、クラスの真ん中にいて、後輩の女の子にバレンタインにはチョコをいっぱいもらって…。
でも、オレにはオレのコンプレックスはあったし、いや、そんなのきっと取るに足らないことなんだろうと思うけど、でも、それは自分なりには大きかったりもして。

そして、大人になって、この仕事を始めたときが、おそらくその感情の波としては「世の中を怨み」みたいな感じで、けっこう底を漂う感じになってたんだけど。
給料も出なかったし、ほぼ24時間介助してたし。
ちょっと空いた夜中3時の、工藤さんちの前の空き地に座って、本当にオレは悲しかった。

でも、そんなときを経て、今はなんだろう。
もう忘れちゃったんだよな、その辺。
ま、30年前だし。

あの時、付き合っていた彼女とも別れることになって、いや、でも今考えれば、彼女だってオレのことがイヤだったと思うんだな。
だって、なんか世の中怨んでちゃ、人のせいにばっかりしてちゃ、やっぱダメだよね。
って思えるくらいに、今はなってる。


ま、オレのコンプレックスやなんだりは、その後、たまたまいろいろな人が協力してくれてうまく回るようになって、なんかもう忘れちゃったけど。

でも、そんなことじゃなくて、もっともっと心に深い傷を背負ってしまった人もいるわけじゃん。
成宮っちの子どものころの話なんて聞くと、なんかもう耳ふさぎたくなるもんな。

「オレが頑張ったんだからおまえもやれるはず」なんて、オレはマッタク思わないし、いや、オレが味わった貧乏なんて、もうウチの職員、誰も絶対に誰も味会わない方がイイ、って思うし、あの24時間介助も、もうありえない。
そんなの、まあもう絶対にあっちゃダメだと思うんだけど。
オレで終わりにしなきゃダメ。


「オレもつらかった」って、誰だって言いがちなんだけど、ま、その矛先を「今つらい人」に向けないようにしなきゃな、って思うんだわ。

でも、人って言いがちなんだよね。
「おまえ、ふざけてんの?」「おまえ?たるんでるんじゃない?」って言いたくなる。

オレはもうなんか、そこを越えたい。

で、「悩んだまま生きようじゃん」「ま、いいじゃん」「おまえバカじゃねえの?」「おまえ、ハゲてんじゃねえの?」とか言って、みんなと酒飲んだり、花火したりしたい。





(BGM:ロシアバレエ団「移動の民」fromYOUTUBE)
→こういうの、流行ってたよな。
でもまあ、センスが問われるところがあって。
このバンドは当時聞いたことなかったけど、名前は聞いてて、今きくとセンスある人たちなんだろうな、って思う。
スポンサーサイト

<< 「大人は楽しい!」 ★ プロレス群雄割拠 | ホーム | 愛すべきバカ者たち >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP