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「○○さんが、ブログを毎日読んでるんだって」とか、まあ、いろいろな嬉しいことを伝えてくれる人がけっこういるんだけど。
ま、せっかくなんで、どうですかみなさん。
そんなわけで、ここで呼びかけようと思いますが、10/1の日曜日に、にじ屋で飲み会があるそうで、午後からなのかな、けっこう昼とかの浅い時間からやってるようなので、みなさん来ませんか。
今回、なんか久しぶりに俺も出れるので、午後から終わりまでゆっくり会場にいようと思います。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

さとう

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ま、たいがいの男の人は自分を変えません。

例えば、結婚したとして、女性の方に「同窓会があります」というコトになった場合、「じゃあ残業しないで帰ってくるよ」なんて話になって、いやいや、それじゃ同窓会に遅刻だって、ということになるんだが、それでもそうやって「残業しないで帰ってきてくれた」みたいなことで、その男の人は「奥さんのことをよく考えてくれる人だ」みたいな評価を得たりする。

「旦那が休みの時には、子どものめんどうも見てくれるし」とか。
休暇を取る気はない、という。

まったくフィフティじゃないんだけど、って、まあそれは「収入」とかのこともあるのかもしれないが、ま、それを含めてフィフティを求めたいところだが、そういうアレではない。


サザエさんで、波平さんが台所に立ったりすると、「ものすげえありがとうございます!」みたいな感じのフネさんとかを見てると、もうどうにもやりきれない。

男は家族の状況によって、生活を変えることはない。
けれど、その「余力」で家庭に貢献すれば、それで「家族思いの男」「女房思いの男」ということになる、という。


これ、逆はダメなんですよね。
昼間子どものことで忙しかったために夕飯が作れてなかったりすると、「おいおい頼むよ」「あ、ごめんなさいあなた」みたいなことになる。
「あのウチの奥さんはいつもごはんを作らない」とかって話になっちゃう。

ま、理由はいくらか聞いてはくれるだろうが、基本「それでも、それは奥さんのつとめじゃないの」という話になってしまうことが多い。

サザエさんが「国民的アニメ」なんて言われてるのを見るのは、もうどうにも辛い。
アレは、「家族の話」という視点から見たら、もうサイアクだと俺は思ってる。


この「男は生き方を変えない」ってのは、けっこうどんな場面でも無意識に行われてることが多くて。
まあ、そもそも会社とかが男社会なんでしょうがないのかもしれません。

男はまずその「男社会のルール」に従わなければ会社で生きていけない。
だから、「育休がとりたい」と思っても、そのルールに押されて遂行できない、みたいな。

話によれば、育休をとる男性も多くなったらしいけど、まあ、それも大企業だったり役所だったりという感じもあったりなかったりなのか。
中小企業なんかの現場でそういうことが進んでいるか?というと、まあなかなか難しいだろうな、というのは容易に想像できます。

早く帰ろうにも、休暇を取ろうにも、なかなか思うに任せないんだろうな、と。


だからまあ、それが「枠」になっちゃうんだな。
で、その「枠」の中でしかモノゴトは進まない。
だって、そもそも「早く帰る」ってのが「無理」なんだから。
二人の関係、というのも、そうなっていく。
その結果、その枠の中で、「よくやってくれた」みたいな話になっていくのはしょうがないのかもしれない。
その「しょうがない」を認識してればいいんでしょうけど、問題はそれが無意識であることでしょうな。

でもまあ、そういう枠の中で考えているウチは、男社会は安泰だ、ということでもあります。
無意識にそれが綿々と続いてきてるのが日本の戦後なのかもしれない。
サザエさんがその象徴というか。
サザエさんが「いいアニメ」などと言われてる戦後日本は、男社会を我々に無意識にすり込んできたというか。
女性にも。


ま、昔から「いい嫁になる」「お嫁さんになる」みたいなことが女の子の夢と言われてますし。
嫁、って「家の女」って書きますからね、そもそも。
フネさんみたいなことでしょ。

ま、それでも「自分が幸せならいいじゃない」みたいな意見もあろうかと思います。
いや、いいとは思います。
でも、それが結果として、総体の男社会を固定化して強化してる。

だから、ま、それが無意識なんだわな。
困ったもんで。






(BGM:ドクター南雲とシルバーヘッドホーン「ソウル若三杉」fromYOUTUBE)
→これね、いや、ふざけてはいますけど、言葉遊びとかも含め、ちゃんとしたソウルになってるんだよな。
実力者なんじゃないか。
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