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スーパーちんどん・さとう

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すごく好きだったんだな、ダウンタウンとか。
小藪さんも好きでした。

けど、この安倍政権に対するすげえ忖度。
というか、もう「よいしょ。」を見るにつけ、なんかすげえがっかりしました。

もちろん、芸人なんてのは太鼓持ち。
よいしょしてなんぼだろ、という意見もあるかと思いますが、だとしても、そこに「蜂の一刺し」を持ってなければ、こっち側の溜飲は下がらない。
そのバランスこそが重要で、そのことを忘れて、権力におもねる側にシーソーが完全に傾くんだったら、まあ、俺は少なくともちょっと見てらんない。

ま、俺が見てられないくらい、彼らにしたら別にどうでもいいんだと思うんです。
いや、だから、別にいいんです。
いいんですけど、俺はすごくがっかりしました、って話で。
どうしてほしいとも思わないし、もういいです。
見ないです、って話で。
ほっといてもらっていいです、はい。


吉本興業の「笑わせ隊」なんかのことは前に書いた(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3260.html)けど、まあ、生き残ってなんぼ、というのはわからなくもない。

そもそもさ、芸人なんてのは山ほどいて、その一部、ほんの一握り、いや、ほんの針の先ほどの人がああやってテレビに出たりしてるんでしょ?

いや、それはすげえ努力だと思うし、貧乏もずっと経験してきたのちの今なんだろうと思う。
勉強も半端なかったんじゃないかな。


この前、テレビの収録でお笑いタレントさんとご一緒させてもらったとき、とにかくすげえ、と思った。
というのも、一応、「台本」というのがあって、読んでいましたけど、その芸人さんが話をターンさせる「セリフ」ってのがあったんですよ。
それは、けっこう「どこでもはいれる」し、「どこでも入りにくい」という感じがあったんだけど。

本番が始まって、しかも、正直、俺らのせいで、台本通りに全く進んでない。
俺なんかは素人ですから、そのことも忘れてたんです。

けど、彼女は忘れてなかった。
いいとことで、そのターンのセリフを言ってました。

いや、すげえな、と思って。

まったく、台本なんか持ってないし、気にしてる風もないのに、その内容がきちんと頭に入っていて、絶妙なところで役割を果たす。
昔、単独ライブにも行ったほど大好きな芸人さんだったから、いや、改めて好きになりましたけど。

それって、結局すごい「勉強」というか、「努力」だと思うんですよね。
そういうのがあるから、テレビに出続けられる。

こっちから見てるとさ、芸人さんなんか、もうテキトウにやってるように見えるけど、そうじゃないんだよな。
そんなの当たり前だよな、というのを改めて感じました。


つまり何を言いたいかというと、きっと今、そうやって現政権におもねった発言をしてる皆さんは、その「人知れぬ努力や辛かったこと」を乗り越えて今があるんだと思うんです。
そりゃ、俳優より格が下がる、とか、「いじられキャラ」だったりするけど、そこに至るまでのアレ、ってのはすげえ並々ならぬ努力があるわけでしょ。

それって、やっぱ今の政権の「勝てば官軍」というか、「新自由主義的なモノ」に対する親和性が高いんだわな。
「俺らは頑張ったから今があるんじゃ」という。


いや、悪くないんですよ。
当然です。
素晴らしいと思います。

けどね、もう自分の影響力ってのをそろそろ客観的に見ていただけたら、とは思いますね。
ダウンタウンが一言喋れば、それがヤフーニュースの項目に並ぶ。
もちろん、俺が何を言ってもそんなことはあり得ない。

その言葉の力、影響力は、売れなかったころのあなたの言葉のそれとはまったく違うんだよ、という。


途中、脱落した仲間も多くいるんだと思います。
その人たちが、結局追い詰められる社会にならないように、やっぱ気を付けていただけないもんでしょうか、というか。

もちろん、一時的にそういう人をいい意味で「泣かせ」、「浮かばせる」ことなんか、きっと簡単なことなんでしょう。
そうじゃなくて、その人が、「追い詰められない社会」。

もちろん、「社会づくりのために俺は芸人になったんじゃない」というのも正論ですが、その発言力は、あなたの成功と比例して、いわゆる「有名税」のように力を増しているんですよね。

もっと勉強してもらわなきゃならんと思うし、いや、もうそんな忖度しなくていいでしょうに、って話。








(BGM:EBONEE WEBB「Discoお富さん」fromYOUTUBE)
→カタコト日本語ディスコシリーズ。
「愚痴はよそうぜお富さん」
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