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さて、15日に我々は大阪に旅立っております。
このブログは前に書いた原稿が自動更新しますので、大阪の速報様子が知りたい方はメンバー各人のツイッターやフェイスブックをご覧くださいな。

大阪ツアー日程
9月16日(土)15時30分開演 釜ヶ崎 三角公園
9月17日(日)14時00分開演 大国町 ピースクラブ(with中川五郎さん)
*17日終了後には打ち上げもあるみたいです。

大阪ツアー詳細はこちらをどうぞ
https://www.facebook.com/events/1411774302224526/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D



吉本が始めた「JD女子プロレス」というのがありまして。
もう十年以上前に消滅しました。

いわゆる女優になりたいとか言う人たちを積極的に選手として入れたりして、今はけっこうその流れが既定路線になってきましたが、当時はけっこうこれは挑戦だったと思う。
プロレスファンからは、「女優くずれが」と言われるし、逆の人はそもそも女子プロレスラーには見向きもすまい。
まあ、最近は女子プロレスの会場にもアイドルを追っかけるような感じの人たちも増えてきましたが、当時はそういう感じでもなかった。

そういう意味では、先見の明があった団体だったかもしれない。
でも、まあ「儲けにならない」とみるや、吉本は早々に手を引いたね。
こういうところが、なんか吉本はとにかく愛がない感じでキライなんだけどさ。

とはいえ、まあ団体の中心は「プロレスラー」だった。
女優を目指した人たちとは、どっか線があった。

当時、全女が倒産、女子プロレスは冬の時代だった。
でも、クラッシュの飛鳥選手がヒールターンしてJDに参戦。
次々に若手選手に無理難題をぶつける感じの展開は、なかなかわかりやすく、感情移入もしやすかった。
LSD2000とかなんとか、とにかく例えば2000秒フルで闘って、どっちがギブアップを多くとるか、とかいう試合とか。
金網なんかも積極的にやってたな。
全体的には地味ではあったけれど、なかなか俺としては面白かったと記憶してるんだけど。

その頃の女子プロレスは、ヒールがとにかく面白くて。
飛鳥さんを中心とした裁恐軍、そこにイーグル沢井さんとかシャーク土屋さんも噛んできたりして、全女のZAPとかも巻き込んで、みたいな。
ヒールVSヒールの闘いがなかなかの好試合になるというのも珍しいというか、プロレスってのは力道山の時代から、ベビーがヒールに勝つ物語ですから。
ヒールVSヒールとなると、まあなかなかこれ、どういうアレになっても、勝敗含め難しい判断を迫られるというか。

まあ、アジャコング選手とブル中野選手、というヒールVSヒールの闘いの図式はそこまでにまああったわけだけど、なかなかね、難しいというか、予測が難しい。
予想が立たないというか。
何が出るかわからないし。
そう考えると、まあヒールVSヒール、ってのは、ツウ好みのカードと言うコトになるのかもしれないな。

その当時、飛鳥さんの下で、とにかくだめ出しされて、「もっとがんばれ」って言われてるヒールレスラーがいて。
それが、KAZUKI選手。
この前のピュアJの大会でちょっと書いたんですけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4154.html)今はもうだからベテラン、ってことになります。
今やもうどっちかというとコミカルをこなす選手、って印象ですよね。
でも、なんか、今の方がのびのびしてるというか、まあそれはキャリアを重ねてんだからあたりまえだけど、こっちがあってたんじゃないかな、きっと。

てなことで、そのKAZUKI選手と盟友といっていい藪下選手の合同の20周年興行に行ってきました。

20周年ってことは、もう同期とかも引退してる人が多かったり。
その人たちもリングに上がってエキシビジョンをやったり、楽しい雰囲気で大会は進みまして。
多少のグダグダはありながら、でもそれもなんかKAZUKI選手らしい感じもあり。

そういえば、ファング鈴木選手とブラディー選手、好きだった。
いつぞやの大晦日の引退興行にも行ったなあ。
KAZUKI選手と同期だったんだっけ。
当時のヒール若手の代表格だと思ったけど、今でも仲がいいんだな。
そのお二方は、鉄板焼き屋をやってるらしいんだけど、その店の名前が背中に入ったTシャツを着てたけど、よく見たら胸のところにJDって書いてあって。

なんかねえ、こういうの、いいよね。
そして、仲間の周年興行にはこうやって駆け付けていろいろ下働きもやる、みたいな。

プロレスラーは確かに歳とってもやれるスポーツエンターテイメントではあるとは思うけど、それはまあジャイアント馬場選手とか、ジャガー横田選手とか、ごく一部の選手で。
多くはやっぱ「第二の人生」ってのを考えなきゃならない。
それが寂しいモノになってしまうのなら、プロレスを好きな者としてはつらい。
そして、プロレスをやっていたことを誇れて、しかも助けになって、という人生であって欲しいとも思う。
勝手なファンの押しつけではあるが、そう思う。

だから、こうやって引退してからも顔を見せてくれる人が多い、ってのは、なんか嬉しい気持ちになる。
KAZUKI選手、藪下選手が、そういう人たちの中心にいる感じも、なんかいい。

もちろん、人にはいろいろ事情があるから、辞めた選手がもう姿を見せないってことも当然あると思うし、それが絶対イヤとかそう言うんじゃないんだけど、でも、姿を見せてくれるとなんか嬉しい気持ちになりますな、って話で。

それと、出産を経て戻ってきた佐藤選手が見れたのが嬉しかったな。
25歳引退が絶対だった頃にはあり得ない流れなわけだけど、こういう風にブランクがあってもずっと活躍できるプロレス、というのも俺はなんかイイと思う。




(BGM:トライアングル「トライアングルラブレター」fromYOUTUBE)
→ま、これ、もうかなり下着なんですよね。
ドレスだし、今になればこういう衣装があるのもわかるし、いや、こういうかっこして歩いてる人もいます。
が、まあ当時はけっこう衝撃というか、安いなあ…というか。
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