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スーパーちんどん・さとう

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愛は地球を救う ★ 映画 「散歩する侵略者」


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「○○さんが、ブログを毎日読んでるんだって」とか、まあ、いろいろな嬉しいことを伝えてくれる人がけっこういるんだけど。
ま、せっかくなんで、どうですかみなさん。
そんなわけで、ここで呼びかけようと思いますが、10/1の日曜日に、にじ屋で飲み会があるそうで、午後からなのかな、けっこう昼とかの浅い時間からやってるようなので、みなさん来ませんか。
今回、なんか久しぶりに俺も出れるので、午後から終わりまでゆっくり会場にいようと思います。

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。

さとう

mochiyori.jpg






先日、工藤さん+αで、「散歩する侵略者」を見てきましたけど、どうですか。

非常に文学的なにおいのする映画で、基本、俺としては松田龍平さんが好きなんで、冒頭から引き込まれました。
正直、始めはワケわからないんだけど、だんだんその謎がはっきりしていく感じのヤツですね。

宇宙人、まあ目には見えないんだけど、宇宙人三人が人間に取り憑き?、人間の「概念」を盗んでいく。
たとえば、「邪魔な敵」みたいな概念を盗まれると、その人は、「み~んなトモダチ!」みたいな感じになります。
ま、その感じはかなり薄っすいんですが、まあ設定上それはしょうがないですね。

で、まあどんどんいろんな人が概念を盗まれておかしくなっていって、「どうもおかしい」ってことで、厚労省とかが宇宙人を追う感じになります。
同時に、主人公の一人であるジャーナリスト、といってもどっかゴシップ的な感じの記者がその宇宙人と偶然接触。
いっしょに逃げる感じになって…、というお話。

宇宙人の目的は「征服」。
概念をあらかた盗んだところで実際に爆弾打ち込んで征服の行動に入ります。
もうそれは人類が抗えないレベルの感じで、回避は無理、という。
つまり、もうこの三体の宇宙人が人間に入り込んで概念を盗み始めた時点で、人類の滅亡は決まっている、という感じの。
圧倒的な力。

勝手に向こうからやってきて、こっちの滅亡は決まってる、という。
しかも生き残れないし、生き残るとしたら「研究用で何体か」みたいなレベル。

これは面白い設定ですよね。
たいがいは、宇宙人の征服に「抵抗する」ことが映画になるわけですけど、もうそういうことじゃないわけ。
みんな知らないうちに概念盗まれてるし、知らないうちにどんどん爆撃受けて全滅しちゃうことはもう決まってる。

この映画は、まあその「知らないうちに」という部分を、宇宙人に取り憑かれた旦那の奥さんと、ジャーナリストの目を通して可視化した物語。
静かに我々の日常に入り込んでくるというか。
この辺が、まあ「散歩するように、ごく日常の風景として征服される人類」って感じなんだな。

てなことで、まあなかなか面白かったです。
話の設定上、かなり地味ではあります。
宇宙人モノ、征服モノでありながら、かなり地味。

しかし、こう書いてしまうと、人類は破滅したかと思っちゃいますでしょうが、最終的にこれ、人類は助かります。

なぜなら、「愛の概念」を盗んだ宇宙人が、なぜか攻撃を途中でやめる、という。

…う~む。
まさに「愛は地球を救う」である。
この、「愛が地球を救う」というか、「科学や理論は宇宙人には負けるが、愛では地球人は優れている」という物語、けっこう平易ではあります。
が、まあそのラストしかないですね。

淡々と進む物語ですが、これ調べてみたらそもそもは演劇用の台本だったらしい。
そう考えると、かなり確かに演劇向き。
ああ、そうか、って感じ。
心理劇っぽいというか。

冒頭に「文学的」って書きましたけど、どっか古くさい感じがあったんですね。
特にラストの宇宙人が放つ爆弾の感じのCGとか、ライフルを撃ちっぱなす感じとかが、どうも昭和の映画っぽい。
つまり、なんか稚拙なCGだったり、ガンアクションだったりというか…。
それがどっか、リアルからかけ離れた映像に見えてしまったから、「活字的」と思ってしまったのかもしれないな。

スジとしては、確かに面白いけど、マッタクもって映画的ではない。
が、そこにハマる感じがある映画。

しかしまあ、この「散歩する侵略者」ってタイトルがとにかく秀逸だわ、これは。




(BGM:杉本彩「ゴージャス」fromYOUTUBE)
→改めて見るに、別に巨乳というわけでもなく、しかし、Tバック&ヒールのなんかすげえ衣装でテレビで歌ってる。
つまりは、この路線って、最後は「本人の覚悟」なんだな、ってことがよくわかる。
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