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スーパーちんどん・さとう

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「ウチの子、ウチの子って、ウチの子ばっかり見ないで音楽を聴いてあげて…」


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まあ、いろいろ世の中には付き合いってのがあるけれど、長いこと、あまり付き合わないで生きてきました。
親戚も。
でもなんかアキと再婚して、付き合いが再開したというか、そんな感じで。

オフクロの一つ下の妹さんの娘、すなわち従兄弟になりますが、その二人の従兄弟とは小学生になる前からとても仲良くしていて。
兄弟のように育ったんです。
というのも、お袋たちの田舎は仙台なんだけど、二家族とも東京に出てきていたりして。
近くに住んでて。
まあ仲よくなりますわね、そりゃ。

その後も、向こうの家族が転勤で引っ越した後も、ずっと夏休みとかは行き来してたんだけどさ。
大人になってから、まあ疎遠になってた。

で、まあ今年の夏に会ったときに、その息子が小学校で金管やってる、と。
アキもずっとやってましたから、金管。
そこで意気投合というか、まあなんかよくよく聞いたらすごく成績のいい学校で、今年も上部大会に出る、と。
そりゃあすごいじゃん、なんて話になって。
しかもそれが東日本大会だっていうから、無事予選通ったら見に行くよ、なんて言ってたら、東日本とはいっても宇都宮でして。

なんかもう「東日本大会=東京」みたいなイメージは捨てるべきですね、はい。
よくよく考えたら、宇都宮真ん中っぽいわ。


で、見に行ってきたんだけど、いや、すごいね。
見た目はどう見ても小学生なんだけど、音はそうは聞こえない。

このギャップ。

まあ、おれも一応昔はコンクールに出たりしたくらいのアレなんで、音楽のちょっとくらいはわかる感じでやってますけど、うまいのよね。
確かにね、アラを探せばないわけじゃない。
でも、そういうんじゃなくてですね、ほら、音楽って、別になんていうか「譜面通り」が偉いわけじゃないって考えたときに、別に目をつぶれるくらいの、「アラ」。

そして、どの学校もすごいんで、比べようがないんだけど、やっぱね、こうなると、もう「会場を制しているか?」という闘いになるんだわ。
つまり、音の響き、とかって、会場によって違うと思うんだけど、それを考えて、「前を向いて吹く」とかね、そういうことで、音の「バランス」ってのが出てきたりするじゃない。
そこね。
そういうのでの差でしかないというか。

それとね、緊張感がすごくて。
やっぱね、まあ先生も緊張してると思うんだけど。
だよね。
この一瞬でこれまでの練習の成果が問われる、という。

その緊張感がバンバン伝わってきて、正直、「音楽を楽しむ」というアレではない。
でも、この緊張感は、彼らがこれまで真剣に練習してきたことの証左でもあって。
だからなんか、ちょっと涙出そうになったりしてね。

なかなかよかった。
子どもが「がんばってる」をみるのは楽しい。
なんか未来がある。


で、まあそれはそれとして、始めになんか大会委員長みたいな人が出てきて挨拶したんだけど、なんか「この場所は昔刑務所だったんです」とか言い出したり、「注意事項があります」みたいなことを言ってて、「あまり挨拶っぽくないな」と思っていたら、途中で気づいたように「あ、挨拶はこのパンフレットに書いてありますので読んでください」とか言い出して、会場失笑、という。
でも、なんか憎めない感じの人で、肩の力がちょっと抜けました。

そして、この先生が「もう小学生ってのはかわいいし、うちの子がうちの子が、ってうちの子ばかり見ちゃいがちですが、そうじゃなく、音楽をぜひ聴いてあげてください」って言ってたんだけど、まあ、そりゃそうだよ、うちの子がじゃなくて、音楽聴くだろ、普通、と思ったんだが。
そんなに俺は音楽に疎くないし、みたいなのもあって。

そしたら、実際、その従兄弟の子が出てきたら、彼ばっかり見ちゃう、というね。
もう、その先生が言うとおり、という。


ま、そんなわけで、帰りは行き当たりばったりに宇都宮の駅の方に行って、やっぱ餃子を食べました。
行ったら喰う、みたいな約束なんでしょ?宇都宮って。
なんで、三カ所で食べました。

三カ所いっても、とあるビルの一階の店、二階の店(それぞれ違う)、そして、その隣の店、と、すげえ狭い範囲で三種類。
たぶん、10メートル範囲以下。
って、まあそのくらいの感じで餃子屋さんがある、ということですね。


どうなんですかね?ウマいんだろうか。
水餃子はうまかったな。
餃子って、まあ、基本ウマいからね。
つまり、餃子=ウマい、というか。
だから、確かにウマかったけれど、それは餃子だからだよね、というか。


ま、今度はちゃんと調べて、評判の店をチェックした上で餃子を食べに行く、という形で宇都宮に行ってみたい。







(BGM:池田桃子「愛の悩み」fromYOUTUBE)
→「神様も許してつぼみを花に変えるでしょう」というね。
「一度は誰でも通る道」という。
まあ、そうなんですけどね。
そうなってくると、愛の悩みというより、セックスの悩みではあるんですけどね。
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