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デスマッチの宿命


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先日、久しぶりに大日の新木場大会に。
なんか、けっこうプロレスも見に行けない感じの毎日。
貧乏暇なしというか、別に貧乏でもないけど、なんだろ、ま、ありがたいことなのかどうか。
ま、せっかく生まれてきたんで、通常の二割増くらい楽しんでるぜ最近、って感じか。


というわけで、この日、特筆すべきはメインか。
吹本選手VS邪気選手。

フリーダムスのペイントレスラー、吹本選手と、大日のペイントレスラー、邪気選手の対決。
もちろん、デスマッチ。

ペイントレスラーってのは、まあ怪奇派ですよね。
おどろおどろしい感じを演出してるわけですから。

素顔がわからない、というのは、まず怖いもんで。
よくまあ、アメリカとかだと、子どもはピエロが怖い、みたいなね。
そういうのよく映画とかの設定でもありますね。
人を喜ばせるキャラのハズなのに、近づいてくると泣いちゃう、みたいな。

しかもなんかこの二人は、デスマッチに対する思いが深いというか、いや、みんな深いんだと思うんですけど、なんか独特というか。

正直、この試合、多少客は引いた感じ。
つまり、デスマッチったって、「やり過ぎだろ…」という。

まずね、痛さが伝わりすぎる。

たとえば、カミソリ。
間違って、カミソリで指をスッとやっちゃった時を想像してみますと、タマキンが縮みますね。
ブルブルっとくる。

つまり、誰もが体験済みという。

これが、「蛍光灯で殴り合う」というのだとですね、わからないんですよ。
「痛そう」ってのは思うんだけど、リアルにその痛みが伝わってこない、というより、想像できない。
だって、蛍光灯で殴り合ったことがあるわけがないし、間違っても、蛍光灯が頭に落ちてくる、とかってのはあり得ない。
その場合、業者を訴えるコトも辞さない、という感じになるわけで。

だから、まあ「客観的」に試合が見れるんですね、蛍光灯デスマッチだと。
けど、そこに「画鋲」とか、「カミソリ」が入ってくると、もう一気に「身近」。
痛えよ!おいおい!、となります。

それをまあ、ガンガンやられちゃうと、もうね、縮こまっちゃうんですね、身体が。
そうなると、応援の手もなかなか上がらない、声も上がらない、というか。
本当に怖い時は声も出ない、とか言いますけど、そういう感じになっちゃう。

ま、でもこの二人は、おそらく、こういう「ぎりぎりのデスマッチ」に、美学を感じてるんだろうな、と思うんです。
だからまあ、これはこれで、「美しく」はあるんだけど、いや、縮まっちゃうな…、という感じ。
つまりはまあ、もしかしたら、二人の狙い通りなのかもしれないな。


デスマッチってのは、やっぱエスカレートはするんですよね。
これはもうしょうがない。
「あの凶器に勝つには、もっとすごい凶器」ってことになっていくから。

アメリカの上場企業でもあるプロレス団体、世界一の団体ということになりますが、WWE。
世界中にネットワークを持った巨大企業ですが、WWEでは「パイプイス神話」というのがあるとかないとか。
神話でもねえけど、つまり、「(一般の試合で)パイプイスで殴られたら終わり」という、「暗黙のルール」みたいなのがあって。
つまりこれ、「エスカレートを防ぐ」ってことなんだろう。

パイプイスで殴られて起き上がっちゃったら、次は何で殴ればいい?って話になるわけで。
まあ、そういう場合は、ハードコアマッチ、みたいな形での決着になったりもするけれど、でもまあ、基本、この「パイプイス神話」ってことでやってて。


しかし、大日の場合は、もう「デスマッチの団体」ですからね。
正直、海外の団体ですら追いつけない感じ、というか、けっこう大日リスペクトのデスマッチファイターってのは世界中にいるでしょ。
だからまあ、宿命として、「エスカレートしてしまう」というね。

だから、まあ「どうエスカレートさせるのか?」ってことにもやっぱ注目しちゃうよね。
今や世界中も注目してる、って感じだよな。






(BGM:青井一美「女は?」fromYOUTUBE)
→オトコ歌ですね。
もう単純すぎる展開で、作曲とか作詞とかはやっつけ仕事なんだろうなこれ…。
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