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スーパーちんどん・さとう

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ホラーの基本 ★ 映画 「アナベル」


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ちょっと前になりますか、工藤さん+αで、「アナベル」見てきました。
ま、どうですか、今年これからなかなかホラーが充実してるとか。
楽しみな日々ですね。
わくわくします。

ホラーのいいところってなんだろう。
まず、「まああり得ない」、という。
いや、「あり得ない」ことを先に出しちゃうと、それはそれで負けのような気もしますね。
「自分の身に迫るような怖さ」こそがホラーの醍醐味なんだから。

つまりですね、映画を見てるときは確かに怖い。
主人公なんかに感情移入しちゃって、「志村うしろうしろ!」の世界です。
背筋がひやっとしたり、びっくりしたり、悲鳴上げちゃったり。

でもまあ、冷静に考えれば、まあ「ウチにはこないだろ」という。
その辺、ちょっとオレも大人になったというか。

そういう「ジェットコースター的」「絶叫マシン的」楽しみ、というのがホラーの醍醐味の一つであるような気がします。

「怖いの苦手!ホラー見ない!」とかいう人がジェットコースターには喜んで乗っちゃう、みたいな事がありますが、オレの場合は逆で、ジェットコースターには乗れないが、ホラーは好きです。

てなことで。
オレの絶叫マシン好き嫌いは別にどうでもいいとして。


この映画、なかなか面白い。
ジェットコースターの醍醐味ってのは、「なんかよくわからないけど、逆さまになっても落ちない」とか、「どういう作りかはよくわからないが、とにかく速くて高低差がすごい」みたいなことですよね。
確かに、「このジェットコースターは●●をモチーフにしています」みたいなことはあるのかもしれないけど、そういうの関係なく、まあジェットコースターそのものの恐ろしさとスリルがすげえ、みたいな感じ。

つまりですね、オレの読解力が浅すぎるのか、ストーリーがよくわからないんですよ。
特に、ラストにくっついてる、あの車椅子の少女がなぜに?とか、ルーマニア?ん?とか、12年、ってのに何か意味あったの?とか、もうなにもわからない。

でも、怖いんです。

暗闇の中に浮かぶ人形は怖いわ、車椅子は勝手に押されちゃうわ、人形に被さってると思ってたシーツが落ちるとなにもないし。
そういう、ホラーの基本的なこと、をきっちりやってる。

主人公がこっちを向いてる間に、あっちでなんか動いてる。
で、主人公が気配を感じてそっちを見ると何もない、みたいな。
向こうを向いているはずの人形が、次見るとこっちを向いてる、とか。

大きくいえば、事故で亡くなった娘が悪魔となってよみがえってくる、というか、娘はもう関係なくて、悪魔だけよみがえってるのか、まあそんな感じで、そんな家にやってきた数人の孤児たち。
その悪魔にどんどん追い詰められていきます。

効果音と物音で観客も追い詰められていきます。
それもまたホラーの王道であります。


人形ってのは確かに恐ろしく、ここに出てくる人形は目も不必要にデカイし、いわゆる西洋人形なんだけど、怖い。
暗闇で座ってるだけで怖い。
日本人形も怖いですけどね。

でもまあ、ぬいぐるみとかはそんなに怖くないことから、トラディッショナルなものが怖い、といえよう。
その歴史、みたいなことも感じちゃうからかもしれない。
あまり家には飾っておきたくはないですね。

あの日本人形を「これかわいいねえ」なんて言われると、「あ、この人はもう呪われてしまってるな」と思ってしまいます。
そのくらい、あれはオレにとっては可愛くはなく、不気味でしかない。


てなことで。
まあ、海外のホラーですから、当然、悪魔、という概念になりますけど、これ、ほとんどは「人形に取り憑いて悪さをしている」って感じなんだけど、時々、ネイクドな悪魔の姿で出てきちゃって、それが妖怪人間の感じなのよね…。
海外の人は怖いのかもしれないけど、日本人にしてみると、パッと見、宇宙人にも見えちゃうし、ちょっとコントっぽく見えてしまう、というところがあります。


ま、先に書いたように、物語がよくわからないので、正直、もう一度見てもいいかな、とも思いますけど、巻き戻しが出来るDVDとかでみたいな、という感じで、つまりこれ、「わかりにくくすればDVDが売れる」という戦法じゃないだろうな…。





(BGM:岸ユキ「ペロペロ・キャンディー」fromYOUTUBE)
→ペロペロ・キャンディーも好きだけど、私は立派なレディーなのよ、と。
へえ、そうなの、と。
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