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スーパーちんどん・さとう

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先日、奇形児を久しぶりに見に行ってきた。
俺の高校時代のバンドで、一度解散してる。
最近、再結成。
数枚の新しいアルバムを出してる感じ。

今回のライブは、モスキートスパイラル、BAKIさんのバンドだけれど、その2マンだったんだけど、90分くらいやってたかと思うんだけど、昔の曲はやらなかった。

つまりはまあ、もう「新しい奇形児」ってことなんだろう。
もう昔のリバイバルじゃない、みたいな。

そして、ボーカルのYASUさん。
見るたびになんかミックジャガーになってる。
ロックのボーカルの人の顔、というか。

食われそう、というか。

なんか、ライブハウスに入ってドリンクを取ってきてなんとなくボケっとしていたら、一緒に行ったコウヘイがなんと最前列のバーのところに陣取っている。
しかもど真ん中。

…なんて奴だ…。
奇形児知らんくせに…。

というわけで、まあその後ろにいたんだけど、とにかくもうYASUさんに食われそう。
でもけっこう負けじとコウヘイはしっかりYASUさん凝視してたし、腰が動いてましたね。


正直言って、俺も昔の奇形児はよく聞いていたけど、再結成後のアルバムはまあ聞いてはいても覚えている、と言うほどではない。
けっこう変拍子的なこともあったり難解な感じもあって。
俺はすごく好きなんだけど、この「のらせないよ」みたいな感じ。
でも、決して「のってほしくないわけではないのだが」という感じ、というか。

だから、初めて聞くコウヘイなんかにはどうかとは思ったけど、けっこうコウヘイは好きなんだな、この「ライブ感」。
しかも、目の前に歌ってる人がいる、という現実は、すごく彼にとって「スーパースターが近くにいる」みたいなことでもあって。

コウヘイは、すごく「憧れ」ってのをストレートに出してくる人で、ま、素直でいいと思うんだけど、「女のアイドルより男の方が好き」という、まあ、これは性的なあれじゃなくて、とにかく「憧れ」の対象かどうか?が彼にとっては重要なことらしい。

つまり、彼は、ジャニーズになりたい、のである。
歌って踊って、見てる人にワーキャー言われて注目されたい、のである。

そういう意味で、こういう狭いライブハウスの空間は彼にとってはその「憧れ」に近い場所であるというだけで、すごく楽しそうである。


そして、2マンのもう一つのバンド、モスキートスパイラル。
俺にとっては、エクスキュート、という感じだけれど、BAKIさんボーカルのバンドで。

なかなかこちらわかりやすい。
一緒に行ったもう一人、イチマルもノリはじめ。

あとで聞けば、YASUさんが怖かった、と。
ま、そりゃそうか。
先に書いたように、確かに食われそうではあった。


久しぶりにね、やっぱライブハウスに来れて、俺はやっぱロックが好きなんだな、って思った。
ちょうど、このライブに来るまでの数日間、けっこう作業が立て込んでいて、ほぼ寝てない感じになっていて、夜中に作業をしながら何を聞くか?というと、やっぱ昔聞いたパンクロック。
オキシドール、ロードウォーリアーズ、MOBS、ZOUO、CLAY、WPCI、COMES、ハードコア時代のSODOMなどなど、なんかもう当時の音源をリストに叩きこんで、じゃんじゃん聞いてると、不思議とはかどる。
年は取ったけど、身体が当時の感じに戻るというか。

でもねえ、この日は2バンドで3時間以上やってたか。
正直、ちょっと腰が痛くなったぜ50代。

でも、50代でもパンクでゴー、って思ってて。
というのはね、パンクってのは、ファッションでもなければ、音楽でもないのよ。
いや、音楽でもあるし、ファッションでもあるんだけど、大事なのは、なんていうかなあ、それだけじゃなくて、「自分に真摯でいる」という生き方、というか、心の中にあるもんだよな、ってのがね、50になって分かったというか。
DO IT YOURSELF、自分の人生は、自分のもの、という、ごく当たり前のことではあるんだけど。
俺の場合は、そのあたりまえ、をパンクを経由してやっと自分のものにできてきたのかな、と。

だから、多少、腰が痛くなったとしても、パンクであることに関しては、腰が痛くならない若者に負ける気はしない。


そういえばさ、最近、こういうライブで、踊ってて衝突したりした時に、その両者がなんか握手したり、ハグしたり、なんかフレンドリーな感じなんだよな。
これ、いつから?
俺が若かったときは、もうそんなフレンドリー感まったくなかったなあ…。
時代も変わった。
それはなんかちょっと違和感があるんだけど、でもまあ、それは年寄りにも優しいとはいえるんで、よしとするかな。





(BGM:森サカエ「チャイニーズ・フィーリング」fromYOUTUBE)
→このソウル感のない歌謡曲歌唱法でこういうソウルフルな曲を歌われる据わりの悪さったらないわけです。
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