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スーパーちんどん・さとう

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人の業を見る、というか…。ソレもまた楽しいんですけど。


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というわけで、ゴキブリコンビナート主催のアイドル大集合みたいなイベントにいってきたわけだけれど。
当然、もうBBG48さん中心に、まああんな世界なのか、こんな世界なのか繰り広げられるのか、と。

わくわくしかないじゃないか、と。

会場に着いてみると、けっこう「アイドルヲタク」的な感じの人が多く、いやいや、そうか、出演者それぞれにやっぱファンファいるんだな、と思ったんだけど。


最初に出てきた女の子。
一緒に出てきた女性が張形つけてるし。
で、最終的には、その張形の女の子に脱がされてるし。
疑似ファック的な。

…うーむ。
…だからもう、磁場がね、なんかゆがんでるわけでしょ。
アイドル、ではないでしょ、決して。

アイドルってのは、「誰でも知ってる」「国民的」みたいなことだと思うんだけど、もうゼッタイダメですよね、この感じ。
しかも、知らんだろ、99%の国民は。
ってか、「地下アイドル」って言葉が、もう相反なんだよね。
地下、と、アイドル、は相容れないはずなのに、まあもうそういうアレで。

AKB48?とかいう、なんかよく知りませんけど、ふざけたプロデューサーが率いる女の子たちが、テレビじゃなくて「狭い小屋」で歌を歌って、そこで人気が爆発してきた、というね。
「会えるアイドル」みたいなことで。

つまりまあ、このAKB?アカバネ?とかいう子たちが、この「疑似ファック」に向かう流れを作ったんだよな。
小さな小屋で、テレビに比べたら断然少ない人たちの前で、歌い踊って、声援をもらう、ということでね。
疑似ファックしても、フェラチオのまねごとしても、ヨーグルトをアタマからかぶっても、まあ声援もらうという意味では同じで。

…って、多少違う気もするけど、会えるしね。
実際、出演者の人は、楽屋にいる感じじゃなくて、始まる前も後も客席にいて、お客さんと話してましたからね。
会える、というか、話せますよ。
グッヅとか買わなくても、話せる、いや、むしろ、向こうから話しかけてくるくらいの。

がんばってるしね。
むしろ、まあただ歌って踊るより頑張ってるとはいえなくもないし。
って、歌もダンスも、すげえ頑張って、アカバネ48?の人たちは存在してるとは思うんだけどさ。
頑張るベクトルの問題というか。


ま、この狭い世界ででも、自己表現する、ってことをしたいんだろうな。
確かにソレはわかる。
よく、プロレスラーとかが、引退しても戻って来ちゃう、みたいなことがあるけど、一度浴びたスポットライトはなかなかクセになって抜けない、とかいいますよ。

確かに俺なんかも、ライブやってる時は、いい気持ちじゃないわけじゃない。
けど、一方で、すげえ緊張はしていて、天秤にかけりゃ、まあ俺の場合はプラマイゼロくらいの感じかと思うんだけど。

普段の生活とかで、やっぱ自分の表現とかができてなかったりすると、自分のやりたいコトと全く関係ない、とか。
そうなると、余計にまあ、こういう場所で表現したい!というね。
あるだろうなあ、そういうの。


しかしまあ、唯一正当派だった姫乃たまさんをのぞいては、BBGが出てきてホッとする、という事態になってまして。
あ、主観です、主観。

確かに、BBGが最もメチャクチャなんですよ。
散らかし具合も最悪、なんか気体?的なもんもまいてるし。
イッてる、という意味では、突き抜けている。
突き抜ける理由がハッキリしてるというか、突き抜けることがBBGの存在意義だから、俺らの世界の向こう側に着地してる、というか。
だから、つまり、着地してるんだな。

だから、もうBBGは完成されてて、世界観があるから、見ていて笑えるし、楽しいし、いや、浄化される、くらいの感じがあるんだけど。


残りのみなさんは、どっか「不安定」がすごいのよ。
着地してないというか、地に足が付いてないというか。

伝わってくる不安定。
ここはカウンセリングの一環でやってる自己主張?みたいな。
正直、ごめんなさい、みたいな感じになってくる。

いや、わかるんだけど。
戸川純ちゃんのカバーをやってる人もいたけど、あの流れなんだよね。

あるよね、ある。
でもね、ホンモノはそうそういないと思うんだよね。
ホンモノが身体の適切な部分を自然体で切り売りするような表現方法、ってのはね、ある。
見ていて、「あ、これはもう向こうの人なんだ」ってわかるものもあるけど、「不安定」ってのは、ちょっとまた違って。

けど、それ、自覚があるウチはイイけど、自覚なくやれるようになっちゃうと、ホンモノよりタチが悪くて、本当に戻れなくなって、しかも向こうにも行けなくて、自分の身体も精神も切っちゃいけないところを切り売りして切り売りして、最後は笑えなくなっちゃう、みたいな感じになっちゃうんじゃないかしら。
悪い大人(男)はたくさんいるから。

いや、逆に20代だったら、30代までかな、そういうのに「憧れる」のもあるでしょう。
わかるよ、破滅願望。
でも、50になって60になって、誰も見向きもしなくなって、もっといえば、脱いでも「着ろ」といわれるようになって、で、どうする?みたいな。

ま、ちゃんと戻れるウチに、ちょっと人生について考えることをやってみてもいいのではないかと思います。←余計なお世話。






(BGM:星悦子「オラオラ小鳥」fromYOUTUBE)
→小鳥を追い詰めてるのか?俺、というオラ、なのか、と思うわけですが、歌詞を聴いてみた感じでも、どっちかがよくわかりません。
なんか、「オラオラオ~~ラ~」ってコーラスになってるんだけど、かけ声みたいなもんなんでしょうかね。
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