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スーパーちんどん・さとう

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討論の話ばかりになってしまったが。


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というわけで、太陽肛門スパパーンさんのCD発売を記念するライブがあるということで、まあ俺が最初に太陽肛門スパパーンさんを見に行ったディスクユニオンのライブスペースに行ってきたわけだけれど。

いや、もう新しいCDは持ってるんじゃ。
「なんだよ!CDをディスクユニオンで買わないと入れないのかよ!」と憤慨していたわけですが、「いや、そうじゃなくて、2700円(CD代金)で、ライブを見て、おまけにCD付いてくると思えばいいんだよ」という考え方でね。

あ、そうか、と。

…いやいやいや。
まあ、でも2700円でライブ、と考えればいいのか。
CDを買って、付いているライブ入場券を行使する、と考えると、まあ、確かにCD分トクした気分になれるが、別にCD2枚はいらない、という。

…ま、いい。
そんなことはいい。

とにかく、どっちにしても、太陽肛門スパパーンさんのライブは、日程が合う限り行こう、というね、そういう風にアキにもいわれ、そうか、と。
行きますか、と。

いうわけで、ウチにはすでに3枚ほどの新作CDがございます。


今回、やっぱ総選挙後ですから。
演奏の合間にある討論の時間もなんか充実してくるか、と思いきや、いつもの通りでしたけど、でもなんか「やっぱ自民に入れちゃう人」って、まあいるよな、って話もあったりで。

エコとか、無農薬とかいってても、どっかそれって資本主義と親和性が高くて、いわゆる渋谷系とか。
それ、もう常々思ってたんですけど、花咲さんがバシッといってくれてました。
彼らは、希望に入れちゃったり、なんかしたんだろうかしらなあ。

もっとかっこ悪く、地面に近いところで、もう「反権力!」みたいなこと書いたむしろ旗を立てて反対してりゃいいんだと思うんですけど。

それをなんか、「いや、今はもう、対案の時代だよ」とか、クソくだらないことをいったりするんだよね、この人たち。
「イヤなもんはイヤじゃ!」という以外に、言葉など持たんでいい。

そもそも、イチマルたちに対案など出せるかバカ者!
もっとも社会の底辺にいる連中が意見を言えないなどという状況を作り出したらアカンだろ、ということに、なんか思い至らないんだよね、この下北系の人たちというか。

いいんだよ、別に。


そもそも、自民党を後押しする「自由主義的資本主義万々歳の人たち」ってのは、もう「儲けちゃおうぜ!」で一致団結してんだよ。
「庶民の人権なんていらんだろ!みんな非正規でイイヤ、俺が儲かれば!」ってことで。

にもかかわらず、こっちサイドが、「対案出さないと」なんて、「いや、やっぱここは原発は一回認めて云々」とか、バカかよ、と。
こっちはこっちで、「そんなのゴメンだ!」で一致する以外に勝ち目ないんだって。

なにを小難しいことをこねくりまわして、分断持ち込んでんだ?と。

悪いヤツらは一枚岩。
勝つためには、こっちも一枚岩にならないと。


それとね、今回衝撃的というか、今の時代を象徴してると思ったのは、どっかのレコード屋で、「ポスターにサインして」と言われたので、「反安倍、反核…」みたいないつものを書いたら、ダメだ、と。
それを消した形でそのレコード屋はツイートしてる、とか。

反安倍、が言えない時代になってる、と。

それも、おそらくそのレコード屋の社長とかが決めたんじゃなくて、フロア長とかが勝手に何に気を使ってるのか、「これまずくね?」みたいなことで判断してるんじゃないか?と。
これは、もう逆に、社長がダメ!って言ってくれた方が、なんとでもやりようがあるというか、こういう「現場の忖度」が、日に日に酷くなってる、と。

いや、これは確かに怖い。


そもそも、パンクだったり、インディーなんてのは、反権力じゃなきゃ存在意義がないと思うんだけど、そういうCDを販売する店がこれでは、もう、世も末。

ま、この状況を作り出してきたのがハイスタ、ってのは、ホント、俺もそう思っていたので、なんか花咲さんがそう言ってくれて、嬉しかったな。

爽やかパンク、大っきらい。


あ、で、ライブそのものですが、新曲がけっこうあったと思う。
新曲、どんどん聞きたいわ、と思った。





(BGM:ジュジュ「私の罪」fromYOUTUBE)
→ちょっとジャケット見ただけではオトコの方なのか、女性なのかわかりませんが、B面が「薔薇のベット」ということで、そっちの方なのかもしれない。
声は男の人に聞こえるんだけど。
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