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スーパーちんどん・さとう

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ま、また次、行こう。


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先日、新日のさいたま大会に行ったことは書きましたけど(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4247.html)、実はこの日、市丸も行く予定になっていました。

けど、行けなかった。

というのも、聞くところによれば、逆切れした、と。
井上のメガネを吹っ飛ばして壊したらしい。

う~む。

こういうのは困ってしまうんですね。
プロレス観戦とこの話は違う話で、それは別で考えるべきコトではあるんだけど、でも、間際に起こしたこのことを無視するわけにはいかない。
それに、逆切れは約束違反でもあって、約束に反したのだから、やっぱり「仲間として一緒に行けない」ということもある。
そして、逆切れしたことを後悔してもらわなければならない。

そう考えたときに、まあまた新日には来てもらおう、と。
今回は、市丸はパスだな、ということを、その場にいた専従で目配せで決まりました。

問題は、まあどう市丸に言うか?という。
おそらく、今回のコトは、というか、今回のコトも、市丸が一方的に悪いわけではないのだと思われる。
井上がかなりちょっかいを出した結果なのだろう、ということも普段の様子からわかっていました。

つまり、市丸としては、「井上がわるい!」ということなんだな、これ。
それはわかる。
井上がかなり非道いことを言ったりやったりしてるのも知ってる。
これはまあ、井上の問題として取り上げなければならないことで、まあこれはこれで別の話でありまして。

といっても、市丸と違い、例えば暴力をふるう、とかじゃなくて、「言葉で追い詰める」ヤツなので、なかなかこれ、どういう風に入っていくかが難しい。
下手すると、井上はアタマがイイからアンダーに潜ってしまう。
ソレだけは避けなければならない。

ま、この辺のことについては、また改めて書きますけど。


で、今回の話は市丸。
前段のようなことがあったとしても、メガネをフッ飛ばしちゃう、つまりは井上を殴ってるわけだから、イイわけがない。
なに言われたって、まあ吹っ飛ばした方が悪くなっちゃう。

情状酌量の余地があるとはいえ、そして、なんか同情したくもなっちゃうが、だって、やっぱ市丸は井上のようにうまくはポンポン言葉が出てこないから、手が出ちゃうんだな。
まあ、それはよくないんだけど、でも、わからなくはない。
まるっきり抵抗をやめてしまって、自分の中にため込むよりはいいような気もする。

って、ダメだけどさ。

だから、まあ、その前に止められればよかったんだな。
でも、常時監視してるわけにもいかない。
それでは「青春」にならない。
彼らは囚人ではない。


てなことで、市丸に「今日は行くのはやめよう」と言ったら、おそらく「井上が悪いんだ!」と暴れ出す可能性もある。
ソレは避けたい。
これ以上の逆切れの罪を彼に着せるわけにはいかない。

なにせ、市丸はこの日の新日を大いに楽しみにしていて、「オカダ選手がさ~」とか、「わかめ選手がさ~」とか言ってて、正しくは真壁選手なんだけど、まあそんなことで。

まあ、ね、だからこっちも「かわいそうだよな」という気持ちもある。
それを見抜かれちゃうと、なんか、市丸はそういうところを見抜いて突いてくる能力がありますから。
それを悟られてもいけない。


どうしようかな、と思ってたら、一緒に行くはずだったコウヘイとかが準備を始めたら、「俺も行くんだ!」といって立とうとした。

「あ、チャンス」、と思って。

きわめて静かにこう言った。
「市丸。座ってくれ。わかってるだろ。逆切れして、今お前は目が三角で、今にもまた逆切れしそうだ。そんな人とは一緒には行けないんだよ。わかるよね」
「だって!だって!井上さんが悪いんだから!云々(何があったかを泣きながら訴え始める)」
「…わかった。でも、殴ったらダメなんだ。この前もカイのことでいったけど、カイが噛んだのは悪い。でも、ソレで大声を上げて大騒ぎしたら、お前が悪者になっちゃうんだから、って話したよな。あれと同じだ。」
「だって…。だって…」
「ダメなんだ。ダメなんだよ。やだったら、「やめて」って言うしか方法はないの。やっちゃったらダメなんだ」
「…あの時、井上さんにやめて!って言えばよかった。…」
「…今日は、帰ってゆっくり反省しな。話があったら明日朝、聞く」

と、まあ、こんな感じだったかな。
ちょうど市丸の家に泊まってくれるのが外口さんだったので、ちょうどよかった。
次の日は、けっこう立ち直って、いつもの笑顔で事務所にやってきました。
外口さんが何を言ってくれたのかはわからないけど、まあよかった。


そして、やってきた市丸は、会場で配られたグッヅのパンフレットやアキが書いた色紙とかをもらって喜んでいました。

ま、また次回、行こう。





(BGM:小月リエ「サニー・ボーイ」fromYOUTUBE)
→サニーの宣伝?
途中で入ってくる車のタイヤのきしむ音とかが、ちょっとまあ意欲的ではある。
洋ものを取り入れようとして、一生懸命がんばった、という感じの。
ゴーゴークラブでスイングしましょ。
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