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スーパーちんどん・さとう

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専従募集


サンゲン会、という存在は自分にとってとても重要なモノなんだけれど。

俺は、この仕事を始めたときに、ほぼ金をもらってない感じだったのもあって、当時一緒にいろいろやってた三原や竹脇さんにずいぶん金をもらっていた。
というか、飲みに行けば払ってもらっていたし。

それに、俺は大学を出てここに来たわけだけれど、教育学部だったから、みんな周りは先生になるわけです。
そうなると、先生ってのは、先生で「集団」というのがあるから、それで飲み会とかあるわけじゃないですか。

でもまあ、俺は俺ともう一人が職員になって、あとは今の会長の工藤さんとか松沢とか、その他何人かの障害者の人と生活を始めたわけ。
といっても、当時はイチマルたちのような、知的障害の連中はいなくて。
まあ、つまり小さい集団だったわけですよ。

小さい集団ってのは、ある意味もう閉塞感が凄くなっちゃうのね。

それと、ウチの特異なこととして、当初は24時間介助で始まったの。
だから、もう正直互いの顔を見るのもイヤになったりするんだわ。
で、まあ互いにイヤなんだけど、それって、障害者の側からの「イヤ」と、こっちからの「イヤ」があって、それって、まあ「歩み寄れない部分」なんですよ。
感情だから。

それを解決するには、まあ人を入れて、24時間にしない、って方法しかないんです。

でも、金がなくて、それに人がいなくてソレが出来なかったんで、まあそうなってて、そうなると、どうしても「健体者側からのイヤ」を、愚痴りたくもなったりします。
それを障害者とぶつけ合ってもケンカになるだけだし、イイコトはありません。

まあ、つまり、「解決はしないけど、ガス抜きはした方がイイ」みたいな感じですね。
そういうのが必要になる。

けど、その時、俺と同じ立場、障害者じゃなくてウチの職員になったのはもう一人だけだったんです。
つまり二人。

これね、じゃあ二人で飲みに行きますか、なんて言っても、もう暗くなるしかなくなっちゃう。
閉塞感が凄い。
三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので、二人はもうどうしようもないのよ。
性格もあるんだろうけど。

その時に、まあよく三原とか竹脇さんと飲みに行ってたわけ。
当時は毎週行ってたと思う。

ま、サンゲン会、というのは、その延長なのよね。


俺はやっぱり、組織は外に開いていかなきゃいけない、って思ってて。
内部だけでやってても、いいことないというか。
飲み会は内部だろうがなんだろうが、やった方がイイ、って思ってるけど、その上で、その飲み会が外に広がっている、広がっていく感じ、ってのがあった方がよりイイと思ってるわけ。

だって、ウチの内部で「これがいい」って思われてることが、外の人の意見にして見たら「違うんじゃない?」とか言うこともあるかも知れないわけでしょ。
それが、なんか自分たちの「足かせ」とか「閉塞感」をぶっ飛ばしてくれるかもしれないじゃない。

鬱々と自分たちだけで悩んでても始まらないというか。
いや、悩んでてもナニも進まないというか。

ガス抜きならガス抜きでいいんだけど、外に向いてないとな、って。


ま、そんな会を数ヶ月に一度やってるんだけど、それが「サンゲン会」なのね。
いろんな職業の人とかですね、まあ仲間ですけど、みんなで飲みましょう、みたいな。

イチマルたちを抜く、ってのは、まあ、イチマルたちがいるといつもの飲み会になるからね。
いつもと違う感じでやりたい、ってのがあって。

そもそも、正直、イチマルたちがいると、帰りのコトを考えたり、段取り考えたり、いろいろまあ、現実にはあるから。
それを排しちゃおう、というのもある。

ま、そんなわけで、いろいろ話とかできる機会かと思うので、よかったら来てください。
17日曜日、夜に大宮近辺でやります。
今回なんか、来れないな、って人も多くて、ちょっと寂しい感じもあったりしますが、よりまあ、しゃべれたりするかな、とか思ったり。

コメントやツイッターのDMなどで連絡ください。
詳しい時間など送ります。





(BGM:藤丸「もしも魔法が使えたら」fromYOUTUBE)
→これですね、ジャケットがなあ…。
検索して探してほしいんですが、魔法が使えるなら、まず髪型なんとかせえ、という。
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