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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ROBO GEISHA」

井口昇監督らしい、アホらしい展開。
オレの大好きなアホらしさであります。
だいたい、芸者がROBOで、ROBOが芸者で、という、まあそういうアレですよ。
ま、でも芸者を使って暗殺集団を作る、というのは、あながち間違った考えではない。
なにせ、相手を油断させることができる。

が、映像が馬鹿馬鹿しすぎる。
芸者が集まって武道的な稽古してるし。

その芸者衆の中に、俺の好きな志田光選手が出てました、はい。
ちょっとたぶん見るからに黒歴史なんだと思います。


「思春期ごっこ」

中3ビアン的世界観の映画。

どうなんでしょうかね。
男同士にはあまりこの「一過性」の感じみたいなのはないように思うんだけど、オレだけなんだろうか。
ただ、まあ、女子にはこの「一過性のビアン感がある(断定)」、というのも、多少怪しいかもしれない。
なんとなくこれって、男サイドの願望な気もして。
つまり、「性的な興味」という流れの中に、この「一過性」を組み込んで「エロ話」にしようとしてる感じがする、というか。

ま、それはそうとして、でもまあ、こういう女子は確かにいたし、じゃれ合ってる女子はいた。
っていうか、オレが中3の時、ちょっとかなり目立ってそういう子がいた、という。
その中には、一過性じゃない人もいたんだと思うけど、それは逆にかなり悲劇だよな…。


「恋に至る病」

まあ、もうよくわからないんですけど、女子高生と教師の「恋に至る病」なんだけど、いやいや、そう書いちゃうとイヤな感じしかしないし、じめっとした感じを思い浮かべるかとは思うが、そうではない。
カラッとしている。
そして、これは基本コメディである。

ま、この題材でコメディにするのは難しいわけで、そこにはちょっとした工夫?というか、があって、セックスをしたら性器が入れ替わった、という。
「アイツがオレでオレがアイツで」の性器部分だけ、という。

でも、まあそれについてはそんなにこう特筆されて取り上げられるわけでもなく、根底にある、というか、「そうなってしまった」ことをけっこう受け入れつつ、抗いつつ」、みたいな。

しかも、なんか最終的には「平凡な日常に戻りました」みたいな感じになっちゃって、主役の女の子が真っ直ぐな道を歩いて行く映像パターンになりますけど、なんで?。
そんなに真っ直ぐな女の子じゃなかったし、そこに道を求める感じでもなかったと思うんだけど…。

ま、そして、どうももう一回セックスしたらチンコまんこはそれぞれ戻ってきたみたいですけど、だからどうした…というか。


「怪談呪袋」

これ、劇場公開とかじゃないと思いますが、いわゆるセルなのかOVというかそういう感じなのか。
役者さんが全滅に近いですね。
全滅に近いってのもおかしな日本語ですか。
半壊より全壊より、くらいの感じ。

が、最終的になかなかよくできている、という。
これね、まあだから作り手側がホラー好きなんだと思う。
ホラー愛があるんで、見てられるというか、おもしろいですね、なかなか。

オムニバスモノなんですが、フェイクドキュメンタリーなのか、再現ドラマなのか、みたいなあたりがハッキリしないモノもあったりしまして、そこはな、まあ徹底してほしかった感じもありますけど、でも、とにかく「怖くしよう」ということなんだな。
そのためだったら、フェイクを捨てます、みたいな潔さがある、という。


「こっくりさん 本当にあった怖い話」

ま、もうまったく見るべき点があるとは思えません。
主役の女性のアナウンサーが、あまりに大根でつらいし。
なかなか面がまえはいいのにな。
もったいない。


「ブタカリ。 ~呪いの使徒~」

「人を呪わば穴二つ」なんてコトを言います。
息子を殺されてしまったお父さん。
犯人の若者達を呪うんだけど。
最終的に、まあその呪いは自分に返ってきます。

これですね、まあストーリーとしてはかなりちゃんとしてます。
だからこそ、この俳優陣の大根っぷりがもったいない。

例えばさ、「座ってる人に話しかける」という「セリフ」じゃなくて、「動作」があるじゃないですか。
それがあまりにも「学芸会」が過ぎるわけ。
見てられない。
逆に言えば、俳優さんってすげえんだな、って話なんだけど。

ま、といって、ストーリーはちゃんとはしてるけど、まあよくあるパターンというか、陳腐ではあって、中盤でほぼ全て理解できちゃう感じなんですけど。

それにしても、ブタカリ。
ネーミングのクセがすげえ。




(BGM:山川ユキ「新宿ダダ」fromYOUTUBE)
→力強い新宿ダダ。
歌舞伎町をそぞろ歩く。
歩くだけで目線が痛いんじゃ、なんか顔じゃない気もするが、そういうことはいい。
お父さんお母さん心配しないで。
私は力強く生きていきます新宿ダダ。
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