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スーパーちんどん・さとう

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というわけで、大日本プロレス・イン・にじ屋、筋肉火祭り9、無事に終えることができました。
手伝いに来てくれる人も多く、そしてお客さんもたくさん来てくれて、ありがとうございました。

プロレスを初めて見た人も多かった感じでしたが、みんな楽しんでくれたようで。
プロレスってのは、なにせ市丸も大好きなエンターテイメントで、つまりは「誰でも楽しめる」ってことだろうと思うわけですが。

なんと、「ここの品物だけは触らないように」などと書かれた品物陳列の台がリングの最もそばにあり、そして、もう「ここだけは触らないように」と書かれてるのに、選手が凶器に使ってしまう、という。
それがプロレス。
逆に、本当に大事なモノは「触らないように」とは書かないというのがプロレスの教科書。
そして、子どもの中には、本気になってそれらの品物を守ろうとする子もいたりして、プロレスのファンタジーの凄さを思い知らされた気がしました。

というか、これが地方興行プロレス、というか。
正義の味方を守る素朴な子ども達がいて、プロレスを始めて見るおばさん達がいて、「すごい迫力ね~」とお隣のおばさんと話している。
ボディスラムで湧く会場、すごくオレは好き。

だって、やっぱり、素朴な技こそ、本来我々の生活に近く、想像しやすい。
チョップ、頭突き、その痛さはなんとなく想像がつく。
だからこそ、素朴に見てるお客さんはそれらの技にもわく。

打ち上げでは、選手もお客さんの皆さんも、とても楽しそうで、なんか嬉しかったですね。
カズミが撮ってた写真を翌日見たんだけど、どの写真もみんな楽しそうで、「いい写真とれたな」とか話してたら、「いや、そうじゃなくて、全体的にみんな楽しそうだっただけですよ」という結論になった。

確かに、筋肉火祭りはそういうイベントになった気がした。


森廣選手、今回参加してくれた選手なんだけど、デビューまだ一年に満たない選手がいます。
体もちょっとまだ小さくて、なんか優しい感じがにじみ出てるというか。
今回、大日の選手ちゃんこを担当してくれて、模擬店に一緒に立ってくれたんだけど、とてもまじめな人なんだな、ってのがよくわかりまして。

だいたい、プロレスの選手と言えばトンパチ、というか、まあ「めちゃくちゃ」って感じですか。
おおざっぱで、大酒を飲んで、豪快に笑いながらみんなを投げ飛ばす、みたいな。
言い方はわるいけど、ふざけてナンボというか、う~ん、まじめにふざける、って意味なんだけど、そういうね、ことがあります。
ま、総じてそういうのをプロレスの世界ではトンパチと言ったりするようで。
調べてみると、荒くれ者、とか、目先を考えない人、みたいな言葉が出てきますが、ちょっとまあどれもピタッとはしませんが、まあそういう感じの。

そういう意味では、今の時点では森廣選手はトンパチからは遠い感じの。
しかもまあ、もちろん新人だから、なかなか勝てない。
そして線が細い。
なんかちょっと「心折れちゃうんじゃないかな」みたいな心配をしてしまう。

でも、試合では必死の形相で立ち向かっていく森廣選手、俺は好きですけどね。
きっと今の状況を必死に跳ね返そうとしてるんだろうな、というか。
彼の成長がとても楽しみというか。

というかですね、プロレスが上手くない選手、ってのはいて。
ちょっと「荒くれ者」から遠い、まじめな感じだったり。
そういう選手、気になるんだよね。
そして、なんかすげえ悩んだりしてるんだろうな、って思う。
いや、誰しも悩んでいるわけだが、なんかな、すごく感情移入しちゃう。
ってのは、やっぱオレなんかは劣等感というか、部活とかでもあまり活躍できなかったので、「活躍できない選手」の方に感情移入しちゃう。

それでもまあ、必死についていく気持ちね。
それになんか感情移入しちゃって。


で、今回とても感じたのは、そういう森廣選手を、他の選手の皆さんが一生懸命もり立てよう、というか、そういう感じ
とても、なんかそれは暖かい感じ、それでいて、トンパチに暖かいというか。
きっと、森廣選手をちゃんこの担当にしたのも、なんかその一つだったのかもしれない。

なんか、昨年の両国大会(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4127.html)でも、あおりV、大会の前に流れるビデオの中で紹介されてたのは練習生。
あ、森廣選手はその時点では練習生だったんだっけ。
で、まあ両国のあおりVなんだから、その両国大会でその練習生がデビューするのかと思いきや、いやいや、しない、という。

つまり、そうしたことからもわかるように「スター選手」「メインの選手」だけを大事にする団体じゃないんだよね、大日って。
少なくとも、オレにはそう見える。

そこが、とてもすごく感じられて、今回のイベントは最後の飲み会まで、ホント、とても楽しかった。
次回は、今回これなかったあなた、必ず来た方がいいです。


そして、本当に大日本プロレスのみなさん、ありがとうございました!
これからも応援します!
そして、よろしくお願いします。


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虹の会本体ブログ (http://www.nijirock.com/blog/?p=11044)にもたくさん写真をアップしました。
よかったら見てください。





(BGM:リンドン「夏の日の恋」fromYOUTUBE)
→まあ、B級に分類されるんだろうけど、このサウンドはなかなかいいですよ。
チューリップっぽいか。
ただねえ、もう歌詞が壊滅的にどうでもいいんだよね…。
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