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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「怪物」

読売テレビ55周年記念番組。
だそうです。
佐藤浩市さんが刑事役で主演。
これがまあ、ちょっとね、深みにはまってしまう…。
いわゆる「歯車がズレる…」というヤツですね。

向井理さんが、狂気の殺人鬼を演じてるわけですけど、それがまあ、なかなか怖い。。
こういう「シュッ」とした端正な顔立ちの人が殺人鬼、というのが怖いわなあ、やっぱ。
これまでの殺人鬼ってイメージとはちょっと違うんだけど、まあとにかく人をこともなげに殺す。
なくす、といったらいいか。

いや、しかし、これ、最初に刑事が追っていた事件から、どんどん離れていっちゃってるんだよな…。
なんで、主役の刑事さんに感情移入できないんです。
だって、その刑事さん、結局、保身なんだもん…。
で、しかもラスト、驚愕の展開になっていく…。

なかなかどうして、これは想像しないラストだった…。


「夜をぶっとばせ!」

スライダースの曲にのって、当時の不良のみなさんの日常がダラダラと続く。
いや、ホントにダラダラなのよね。
ワンカットがムダに長い。

まあそんなわけで、特にまあなにを表現したい映画なのか?よくわからん。
ダラダラの日常を、ダラダラ描いた、という。

ま、懐かしい。
なんだろう、不良がべつだんカッコヨク描かれてるわけじゃなくリアル。
バカ。
本気のバカ。
見てらんないバカ。
きっとこういう連中が後々、ヤクザだったりとかにいいように使われて散っていくんだな、と思うと、なんか切ないというか、なんというか。

ま、リアルということで、それにスライダースってことで、それなりにカルト的人気もある映画だと思うけど、ま、現実には、この世界には近寄りたくはない。

で、この映画のスゴサはラストなのよね。
「ラスト唐突選手権」があったら、絶対に金メダル。


「永遠を夢みた男」

伊藤潤二さんの原作とのことですけど、まあ、彼の原作の実写化は難しいと何度も言ってますけど、懲りずにみなさん挑戦なさる。
って、これはなんかちょっとイイ感じ。
ダークな感じを表現しよう、という意識がちゃんと伝わってくるので、好感が持てます。

俺はけっこう伊藤潤二さんの作品は読んでる方だと思うんだけど、この原作知らなかった。
この設定、怖い。

というのも、永遠を夢みた男、と言えば聞こえはイイが、違うの。
永遠を夢で見ちゃう男。

つまり、昨日の夢は一ヶ月くらいの長さがあった…みたいな。
それが、一ヶ月、一年、十年、と長くなっていく。
そうなると、もう昨日のことは十年前のこと、という感じになります。
日常生活がうまく成り立たなくなる。

その患者さんを診察する医者が主人公、ということなんですが、もちろん、最終的にはどんでん返しもありつつ。

いや、怖くない?
だって、夢で十年分を見ちゃう。
もう十年過ごしてる感じ、という。

夢ってのは制御ができないから、こういうことがあり得ないわけじゃない。
なんか寝るのが怖くなる…。







(BGM:桜田淳子「気まぐれヴィーナス 」fromYOUTUBE)
→田舎から出てきた中学生の娘が、「去年のトマトは青くて堅かった。でも今は~」と超ミニスカで歌う。
公開セクハラみたいな感じだけれど、それでも彼女や彼女たちは必死にがんばった。
といって、その後の宗教への傾倒とかを見ていると、冷静に見られない気持ちにもなる。
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