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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ゴルゴ13 九竜の首」

千葉真一さんバージョン。
まずの疑問点としては、多少、眉を盛っているんでしょうか。
でもまあ、しょうがないです。
ここでちゃんとゴルゴを完コピしなければ、狙われかねません。
そういう男ですよ、ゴルゴは。

で、まあね、ゴルゴが油断した隙に狙おうとしたのはいいけど、「俺はおまえをここで待ってたんだ、まさかと思っただろう」みたいな、そういう一言を言っちゃってから銃を構えるから撃たれちゃうと思うんだよね。
だいたい、このパターンでみんなやられちゃう。

で、ゴルゴは強いだけじゃなくて、モテる。
三発の銃弾を男に撃ち込んだ女に、「一発目は怒り、二発目は恐れ、三発目は愛、それでもキミはヤツを苦しめたくなかった」とゴルゴ。
そりゃ、モテるわ。
こういう男になりたいものです。

そしてこのテーマ曲、「ゴルゴ~ゴルゴ~」というステキな曲、音源になっていないのだろうか。
ガチほしい。


「連合の女」

さとう遥希さんという、AVとかでも活躍してる方をメインにもってきた映画?OV?。
なかなかね、カッコイイ感じの設定になってるし、ラストもカッコイイ。
そうか、そうなるか…、というラスト。
いわゆる姉御肌の女。
でも、自分も大きな傷を負ってる、という。
中身もね、半グレ同士の抗争なんだが、ストレートなチカラ技じゃなくて、「相手をどう出し抜くか」「裏をかくか」みたいな感じで攻めるので、見ていてなかなかスカッとする。

といって、まあこの手のモノに共通します特徴、つまり「時間のムダ」であることには変わりありません。
俺も70分ほどをムダにしました。
けれどもまあ、ムダも人生。
俺の人生こそムダなので、俺はいいんですけど、まあ俺と同じタイプのあなたはちょっと見てみてもいいかもしれませんが、他のムダを選択した方がイイかとも思います。
例えば金をふんだんにかけたハリウッド超大作を見るとか。


「ゾンビ・コップ」

東京12チャンネルで昼のロードショーってのをやってますけど、これはもう昼のロードショー向けに作られたと言っても過言ではない、くらいの。
つまり、「多少のショッキングさを盛りつけながら、物語は基本軽い」という。
そして、ちょっとだけ着替えくらいのエロシーンがちゃんと入ってる、と。
そんなB級テイストに溢れている愛すべき作品たち。
その中の一本ですね、これ。
って、実際に昼のロードショーでやっていたかは知りません。
他の特徴には、いわゆる、「設定に無理がある」「出てくる役者さんをほぼ知らない」「撮影の安さ」みたいなことですね。

これは、マジメな男と軟派な男の二人の刑事コンビがゾンビになってしまう、という。
なぜゾンビになるかというと、なんか機械。
「永遠の命」とかいうことを目的に作られた機械によってゾンビになる。
でもまあ、腐って死んじゃう感じなんだけどね。

で、その二人はゾンビになりながらも悪役を倒す。
そして、「今度生まれ変わったら女の自転車のサドルになりたい」とかなんとか言いながら去って行く、という。

ある意味、すげえカッコイイが、場違いが過ぎるとも言える。
自らの危機的な状況、ゾンビになっちゃったとか、を感じさせないくらいの「まったく意味のない軽いジョークを言う」みたいなラストってのは、確かによくある。
けど、サドルて…。
この場違いな「軽さ」の表現が、この作品をB級たらしめている。


「異常犯罪捜査官 倒錯の館」

これはまあ、B級の見本のような作品で。
ちゃんとエロ場面もムダにある。

主人公は、妊婦ばかりを狙う殺人鬼を追う刑事。
しかし、その犯人は…。

いや、ちょっと、そうじゃないかと思ったけど、そうなの?それでいいの?
こんな話ってある?
ってか、冒頭とラストの主人公のサマが違いすぎて、無理がありすぎでついていけない…。


「デス・サイト/THE CARD PLAYER」

う~ん、この「実は警官が犯人でした」というの、多すぎる!
そして、このラスト、主人公が妊娠を告げられて終わるのだが、見てるサイドとして、これにどう反応せえと?





(BGM:竹本孝之「てれてZin Zin」fromYOUTUBE)
→ジンジン照れる。
ジンジン言ったら、しびれる、だけれど、そこを照れる。
一筋縄ではいかないアイドル歌謡。
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