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スーパーちんどん・さとう

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事件が始まるまで意味なく長い映画って、ちょっとつらいよね


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」

実際の事件をモトにしているというが、まあ生き残った男性の話をモトに、ということね。
彼自身も嫌疑をかけられていたというから、犯人にたどり着くのは難しい事件だったのだろうか。
ここまで派手にやった(二人の女性が不明、他にも被害者がいる風のつくりだが、それはその不明の女の子が死体を発見してる、ということであって、実際はよくわからない)のに、わからないってのは、どういうことなんだろう。
どこかに連れて行かれて(おそらく自宅のような場所)、縛られて殺されそうになる、みたいな流れなんだが、その場所が特定できないってことなのか…。
オーストラリア、広い、広すぎる…。

っていうか、途中のUFOを連想させるクレーター的なモノとかはなんだったのか?
時計が止まったりもしてたけど…。
よくUFOに遭遇するとなるやつ。
結果、この時計が止まるとか意味なかったじゃん。

う~む。
っていうか、この猟奇殺人犯に出会うまでが長い、長すぎる…。


「団地」

藤山直美さん主演のコメディ。
藤山直美さんってすげえな。
親の七光りとかじゃないね。
もうすごい実力だと思う。

とにかく、これ、楽しい。
脚本もいい。
スカッとする感じもあり、緩急があってテンポもいい。
一つ難を言えば子どもを虐待してた父親に何にも起こらなかったのはちょっと残念だけど。

団地で起きた事件、といっても、よくよく考えたら何も起きていないんだよね。
すわ殺人か?!なんて方向にはなるけれど、起きてないし、なんかそういう噂で楽しんでる団地の皆さん。
ま、ラストにヘンテコなUFOがやってきますが、やってくるだけで特に何も起きません。

なんかクスって笑えて、それでいてどっか懐かしい、不可思議で現実感のないコメディ。
もし時間があったらぜひ見てほしい。


「グッドモーニングショー」

ワイドショーの話なんだけど。
ちょっと落ち目のキャスターを中井貴一さんが演じておりまして。
もうなんか、降板も決まってる。

そのキャスターが立てこもりの犯人に呼び出される。
その様子の一部始終をそのワイドショーが中継する、と。

ワイドショーへの批判も入れながら、それでもワイドショーに命を懸ける男たち女たちのプライドが語られていくストーリーは涙を誘います。
テレビ局の中で、報道に比べて下に見られがち、という部分も執拗に語られていて、そのプライドはより先鋭に光って見えます。

これ、公開当時見れなかったんだけど、まあ確かに大画面で見る必要があるとは思いませんな。
DVDでもいい感じ。
借りるにはちょうどいいかと思います。


「フォーンブース」

02年の作品というから、ちょっと前になります。
携帯が今ほどまだ浸透していない頃の、「電話ボックス」で起きた一つの事件。
シュチュエーションスリラーとでも言ったらいいのか。

電話ボックスを使ったのち、電話がかかってきて、出てしまう。
出てしまうと、次々に指令が与えられ、というか、こうしろああしろ、と指示される。
受話器を置けば、狙ってるライフルで撃つ、と脅迫されて…。

途中で犯人によって野次馬(正確には野次馬じゃないんだけど、いわゆる関係ない男)が撃たれてしまい大騒ぎになり、警察もやってくるわ、奥さんや浮気相手(というか、浮気未遂相手)とかも現れ、もう引くに引けないし、逆に警察にも狙われて…。

なかなかよくできてます。
けどまあ、途中で売春婦がやってくる場面とかは、逆に持ってる携帯を渡せばよかったんだよな。
彼女たちは単純に電話できなかったからってことで大騒ぎにもなったわけで。
その辺の細かい部分をもうちょっと精査して、改めて撮ったらどうだろう。

でも、まあ、今や携帯が浸透してて、電話ボックス自体が絶滅してるからな。
ちょっと難しいか…。
あの電話ボックスが携帯にとってかわられる時代だったからこそ成り立った物語というか、う~ん、そう考えると、リメイクも難しいのか…。







(BGM:清水宏次朗「Love Balladeは歌えない」fromYOUTUBE)
→ロック感で売りたかった。
立ち姿はブルーススプリングティーンっぽいけど、どうでしょう。
もう顔が格好良すぎて、曲が入ってこないというか。
イケメンが過ぎるってのもな…。
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