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スーパーちんどん・さとう

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前に書いたかどうか。

結構前、もう十年くらい前になるか、まだ一人暮らしのヤツが少なくて、駅から通ってくる連中が多かった頃、駅前の飲み屋によく行っていたんです。
井上達とかもいれて大人数で。

まあ、普通のチェーンの居酒屋なんですけど。
そこの店長さん?がよくしてくれてたんです。

でもまあ、一人暮らしする人が増えて、コッチに住む人が多くなって、なかなか駅まで行って飲む、ということが減りました。
そもそも、ここから駅まではけっこう遠い、ということもありまして。

それでまあ、足が遠のいていたんですけど、つい半年くらい前だったか寄ったときに、その店長さんが覚えていてくれてたんですね。
「虹の会の方ですよね」と。

お店をやってる方というのはすごいな、と思って。
ま、嬉しかったのもあって、その後、駅で飲む場合にはよく行っていたんです。

で、まあそんな日々が続いていたんだけど、その店がなんと閉店するという…。
聞けば、なんか店はやめて、本社になる、ということらしく。
その店長さんは隣の駅のそのチェーンの店に配属になるとのことで、まあそちらに今後は行こうかな、と思ったりしてるんだけど。

なんかね、まあ再び行かないで店長さんともお話しできないまま閉店になってたりしたら、ちょっと心地悪かった気がしますが、こうやって再び出会えて、まあよかったな、という話ではあるんですが。
その閉店、という情報は、コンさんがたまたまインターネットを見てて知った、ということで、まさに偶然で、いや、こういうことってあるんだなあ、というね。


で、たまたまその閉店数日前に店に行けたのでよかったな、と思っていたんだけど、けっこうすいてて。
そしたら閉店の日も空いてるって言うんで、他の予定もあったんだけど、それ以外はなんとかなるか、ってこともあって、みんなで来ようか、なんてことになりまして。

しかしよくよく考えたら、みんなでよく来ていたときってのは、井上とかはいたけれど、市丸とかはいなかったんだな、たぶん。
というか、いてもまあちょっとまだ端っこの登場人物だった時代か。
っていうか、市丸はこの日に前から予定が入っていて、お店には来れなかったんですけど。

だからまあ、メンバーもずいぶんかわったし、でもまあ、久しぶりに大人数で行ってみて、なんか古巣に戻った感じというか、そんな気がしました。


今思うと、やっぱりよく覚えてくれていた一つに、障害者の連中が来て飲んで、ってのがあるような気もしてきまして。
実際に店長さんが言っていたわけじゃないですけど、やっぱり世の中って、知的障害者の連中が、まあ普通に、というか、飲み会をやってる感ってのはあまり想定してないというか。
けっこうちゃんとワイワイなってるし、なんだろう、「普通」を表現するのは難しいんだけど、ちゃんとした飲み会の空気感になっているというのは、それを一度見てしまえば「あ、そりゃそうだよな」って思ってくれるんだろうけど、それを体験するまではそもそもの想定がない、というか。

この前の結婚式でも、式前にロビーで飲めるシステムになってましたけど、そこの給仕さんも、やっぱ一瞬「これお酒ですけど…」って、隣にいる俺に言うんだよね。
でも、それも最初だけで、「あ、そりゃそうだよね。この人たちも大人だもんね」となる。
普通の飲んでる大人の空気感にチャンとなっていくのを見て、「あ、そりゃそうだよね」と。

この「あ、そりゃそうだよね」ってのは、まあとても重要というか、説明とか説得?とか、そういうことじゃなくて、アタマじゃなくて心に落ちる、というか。


てなことで。
しかし閉店だというのに、チェーン店ならではというか、特になんの感慨もない淡々とした日常の感じでした。
なにか貼ってあるわけでもなく、さよなら●●店セール!とかがあるわけでもなく、平日だってことなのか、人もそんなにいず…。

これ、この晩にたまたま来た人は、この日がラストだとは思わないだろうな…、という。
ま、それはそれでなんかあの日の日常、みたいな感じでよかったかな。

結局、24時を過ぎて店を出るハメになりました。
俺の体感としては、10時前くらいかと思っていたのに。

…なんか最近、「気づくと深い時間」というのが多くなっているな






(BGM:ビヨンド・ヘイト「俺はここにいる」from「BOOTS FOR STOMPIN’ BOOTSTOMP RECORDS 10TH ANNIVERSARY」)
→まずバンド名がカッコイイね。
シンガロングなわけですが、けっこう難解なのよね。
もっと簡単な方が一緒に歌えるなあ…。
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