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「唐突終わり選手権」があったら銀メダル


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ミュージアム-序章-」

劇場版「ミュージアム」(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-3861.html)のエピソードゼロ。
白石晃士監督がとっていて、いわゆるフェイクドキュメンタリーの手法をとっててなかなか面白い。

が、内容がもう最悪で、娘を監禁された親父同士が闘う、という…。
闘うというか、互いの娘を傷つけ合う感じの…。

う~ん。

命の優劣、みたいなことでいうと、もうどうしようもない問いで、「その子を殺さなきゃ君の子どもを殺すよ」と言われて、「その子」を殺せるか?という。

答えとしては、「こんな状況にだけはなりたくない」という…。


「人狼ゲーム マッドランド」

前作の「ラヴァース」で「次回作で主催者が明らかになるのでは?」と思っていたら(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4279.html)、これ、またしても普通に人狼ゲームやってるやないか~い!
しかも、今回は村人の数が少なく、狂人という人が多いだとか、いやいや、それ、別に名前が逆転してるだけでそんなに目新しいルールじゃないじゃん、という。
って、もうルール把握はやめましたけど、わからんので。

しかし、これ、必ず最初の時点で外に出ようとして死んじゃう人、が一人必要かと思うんですが、それがいないのと出演者各人の演技があまりにも力が入りすぎていて、悪い意味での演劇部っぽくて、リアルさが全くない。
この設定でリアルさがないとなると、もう見てられません。

しかもさ、なんかこれまで、全体の謎を解く鍵になりそうだった「前回にも参加した人」って存在がない…。
謎を解くって意味では、振り出しに戻ったわ…。


「エイリアン1~3」

この作品が宇宙SF的な金字塔作品だってのはよくわかりましたね。
牧歌的に「宇宙人と仲良く」とか「敵対する宇宙人」とかって話じゃなく、「単純に宇宙に出るというだけで人類には危機があるんだ」っていう。
宇宙人の姿を人間風にしなかったというのもいいし、腹を食い破る、って発想もすごく新しかったんだろうな、と思う。

ま、だから、今になって見ると、「SFあるある」の世界観であって、喰い足らないかんじはあります。
でも、それは、この作品が作ってきた世界観、ということになるわけですね。
エイリアンの前に宇宙SFなし。

ただ、まあこうやって見ちゃうと、リプリーが50年宇宙をさまよっていたり、それでいて毎回発見され、助かる、というね。
そこはまあ、もうしょうがないんですけどね、でもまあ、ちょっとそこはコント的だよな…。


「聖獣学園」

1974年作品。
多岐川裕美さんデビューのために作られた映画といって誰も異論はあるまい。
そして、まあピンク方向。
いや、そう言っちゃうと語弊があります。
単なるエロでもないんですよ。

修道院を舞台にした話ですが、そこで行われている俗世間的運営だとかですね、レズビアン、SM、スカトロ、もう、何でもかんでも入ってる。
でも、ちゃんと「親の死の真相を明らかにするために乗り込んできた多岐川裕美」という軸がぶれず、物語がきちんと動いている。
それでいて、薔薇ムチを使ったり、そのムチが乳房を這う様子だとか、指の間を股間に見立ててのレズビアン。
そうしたことが、おそらくフェチ的にも完成され、猥雑でありながら、どこか美しくさえ見える。
そういう意味で、もうすげえちゃんとしたエンターテイメントになっているのよ。

裸のためにエロを作るんじゃなくて、エロのために物語を作り、エロだけに終わらせない。
単純な裸じゃなく、映画的表現としての裸、というか。
これはなかなかできることじゃない。

多岐川裕美さんを始め、多くの女優さんが脱いでいますが、まあ、それを目当てに見るのもいいでしょうが、俺としては、きちんと最初から最後まで早送りせずに見てほしいな、と思います。

で、まあ、「唐突終わり選手権」があったら銀メダルとれますね、これ。
金はもちろん「夜をぶっとばせ」です(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4335.html)。





(BGM:郷ひろみ「How many いい顔」from「MOST LOVED HITS OF HIROMI GO VOL.1~Heat~」)
→もう、タイトルの意味も歌詞の意味もわかんないしね。
でも、それでもいいんだよね。
売れればいい、ということなわけで。
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