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ま、ものごとには好き嫌いというのがありますから、俺が好きなものでも、他の人が好きとは限らない。

お酒とかでもそうで、飲める人もそうじゃない人もいる。
だから、お酒は勧めないようにしてるんだけど、飲め飲め!とか言うアレほどなんか醜いモノはありませんから。

いろいろな遊びでも、だからまあ、誘うのって難しいですよね。
これは誰しも同じかと思うんですが。

特に、新人には気を使いますね。
俺が誘えば、やっぱパワハラ的なこともありますし。
ものすごく「おそるおそる」という感じになります。

たいがいは杞憂に終わりますが、でも、だからといって気を抜かず、「おそるおそる」はちゃんとしよう、と思ってて。


プロレスも、なかなか新人のスズを誘う、ってのがアレで、でもまあカブキのこともあるし、一緒に行ってくれたら助かるし、みたいな流れもあって、前に一緒に行ったらけっこう楽しんでくれたみたいで(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4330.html)。
ちょうどね、大日本プロレスがにじ屋を襲撃する、という直前だったこともあって、誘う背中を押してくれたこともありました。

で、その時はデスマッチもなかったし、バラモンも出なかったんで、みんなが「バラモンはガチ」とか普段言ってることもあって、しかもまあ、そもそも蛍光灯デスマッチなんてのは、間近で見ないとその魅力は百万言を尽くしたところで伝わりません。
で、これもまたおそるおそる「行きませんか?」というと、「ぜひ❤!」と言ってくれたので、まあ、一緒に行きました。

ま、今、専従職員が少ないから、どうしてもカブキの介助の問題とかで、「プロレスに行くのでちょっとだけ早引けする」ってのが難しいこともあるんだよね。
逆にスズなんかはそれも気にしていたのかもしれないな。
どっちにしてもまあ、こうした「おそるおそる」を積み重ねて、そのうち「おそるおそらなくなる」んだろうな、ってことでありまして。

ま、それはいいんだけど。


市丸なんかは、スズが行く、となると、もう俄然張り切るわけです。
「俺、スズちゃんに説明するから!」と、やる気満々なわけでありまして。

この辺もイイですね。

とはいえ、もう試合が始まれば、市丸はノリノリで。
冒頭の社長の挨拶から「いよ!待ってました!」のノリで拍手喝采、スズのことなんか忘れちゃうわけです。
好きな選手が出てくれば、身を乗り出し、入場曲をノリノリで手拍子、キメの言葉やポーズを一緒にやることで自分が精一杯。
スズのことなんか忘れちゃってるわけです。

でもまあ、よくよく考えたら、「こうやってプロレスってのは楽しむもんだ」と伝えていると思えば、それはそれでいいように思ったり。


で、先日の後楽園大会で、次回のタッグ選手権の試合が決まりまして。
ヤンキー二丁拳銃が挑戦する、と。
ヤンキー二丁拳銃、とは、宮本選手とイサミ選手のタッグ名なんですが。

で、ヤンキー二丁拳銃、ってのを「ニチョケン」と略すんですね。
帰りの車の中で、このことが話題になりまして。

「ニチョケンが次、挑戦ですね!」とコバ。
「でもさ、ニチョケンって言っても、スズにはわからないから、ちゃんと言ってやらないと」とアキが言う。
「ニチョケンの正式な名前は?」と聞くと、コバが言いました。

「ヤンキー二刀流です」

…ぎゃははははははははははははははは。
チョは?ケンは!

というわけで、ニチョケンのTシャツがあったら買いたいと言うほどのニチョケンファンのコウヘイに聞いたところ、「ニチョ拳銃です」と。
…ニチョてなんだニチョて!
市丸は「イチョウケンジだろ!」
…もうスズには正式名称がなにも伝わりません。

ま、もうみんな「ニチョケン」って言ってるからね、いいんですけど。

「三代目血みどろブラザース」は、市丸に言わせれば「チビクロ軍団」となるし、でもまあ、これは最小デスマッチファイター佐久田選手がいるので、あながち間違ってない気もしてしまったり。

ヘラクレス千賀選手に至っては、市丸は「テロテロテンガ」と言っているので、しかしもう千賀選手が大好きなので、これが何度も出てくる。
最初は出てくるたびに笑っちゃってたが、まあもうなんか慣れた。


てなことで、この日の後楽園。
メインで中之上選手が勝ちまして。
当然、メインで勝った選手が最後マイクで大会をしめますのが、プロレスの掟。
しかし、ちょっと中之上選手、マイクが苦手な感じがすごい(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4338.html)。

この日も、目新しいことは言わず、愚直に「今日はありがとうございました!これからも大日本プロレスをよろしくお願いします!」という、もうなんていうか、英会話で言うところの「ハウドゥユドゥー」くらいのアレでしめてくれました。

いや、それがなんか中之上選手らしくて、俺はとてもなんかよかったなあ。

バラモンにも盛大に水をかけられたし。
そうそう、スズに「バラモンはガチだから」「水かけないだろうとか、そういうの通じないから」と真剣に言っていたんだけど、そしたら、携帯をカバンにしまう前に、ジップロックに入れてからカバンにしまっていたので、なんか「あ、楽しんでくれてるな」と思った次第です。





(BGM:Simon & Garfunkel「Mrs. Robinson」from「The Simon and Garfunkel Collection: 17 of Their All-Time Greatest Recordings」)
→この人たちの曲って、どれもが「教科書」みたいなんだよね。
明日にかける橋はバラードの、ボクサーは物語調の、みたいな。
これはなんだろう、レディマドンナか。
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