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政治とは、この「560円」のこと


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この前、マラソンコースに粗大ゴミが置いてあって、そこに市が領収したという560円とかってシールが貼ってありました。
ま、今、粗大ゴミってのは、こうやってお金を出してそのシールを買って、それを貼って出す、ということになっていますさいたま市。

もう見慣れた風景になりました。
貼ってないものは、「これは回収できません」というシールが貼られ、ゴミ置き場にそのまま置いてあったりします。

これ、どうですか?
ま、しょうがないですか?

折りたたみのベット一台560円が高いか安いか?という問題もありますが、その前に、なんで家庭ゴミを出すのにお金を取られなきゃならんのか?という気はしませんか?

俺はちょっと疑問に思いました。

ウチではまだベットとか粗大ゴミを出す機会がないので、やったことがありませんでしたが、これ、どうなんだろうか?と。


ゴミってのはもう文明の負の部分というか、もう必ず出るわけです。
東京なんかだと、ゴミ収集の人たちが数日ストしただけで機能がマヒするんじゃないか?という人もいます。
それだけに、ゴミを収集してもらって、1カ所で処理する、という流れは、今の世の中に必要不可欠なものである、ということができると思います。

というか、これは各戸でやれる範囲ではなく、自治体単位だったりでゴミの処理についてきちんとシステムを作ってやらなきゃならないことでありまして。
道路を作る、橋を作る、と同じようなコトなハズだと思うワケです。
じゃなきゃ、まず衛生上よろしくない。
これは重要で、社会生活上、支障を来す。

だからこそ、こういった部分は税金でやってもらわなきゃしょうがない、と俺は思うんです。
というか、そのために税金を払っている。

にもかかわらず、なぜ、個人でそれプラスでお金を払わなきゃならないのか?と。
リサイクル法があって、とかいろいろそりゃあるわけですが、根本的に、家庭ゴミを収集して1カ所で処理することは、俺は税金の範囲じゃないか?と思うんです。

そりゃ、事業ゴミはまた別の話ですよ。
それによって利益を得ているわけだから、それを税金でやれ、というのはおかしな話で。


今、モリカケ問題とかがあります。
聞けば、国有地を格安で売り払ってしまった、とか。

そこに首相夫人の鶴の一声があったかどうか?とかって問題になってるわけですけど、まあ、あったんでしょう。
じゃなきゃ、話のつじつまが合わない。
そこには、内閣人事局という存在もあったでしょう。

この問題は、結局、税金の使い道の問題でもあるわけです。
内閣官房機密費なんてのが、なにに使われてるのかわかったもんじゃない。
もちろん、国家の安全保障上のアレはあるでしょうが、どうもそれだけじゃないんじゃないか?と言われはじめて、やっと開示されはじめています。

簡単に言うと、そうした「政権を握るもの」が、一部で税金を好き勝手使って、我々が560円を負担している、という図式が見えては来ないでしょうか?
もちろん、これは簡略化しすぎているのかもしれませんが、しかし、大枠ではそういうことに間違いはないと思うんですね。


モリカケ問題がよくわからない、とか、政治のことはよくわからない、とかっていう人がいますけど、この560円の問題だってば!って俺は思うわけです。

税金というのは、我々が個別でできないことを、社会がまとめてやる、というか、そのための金集め、ということが一つの意味合いになるかと思います。
他にも、所得の再分配、という意味もあります。
そっちはそっちで今問題だと思いますが、それは又の機会にするとして、その前に、こうした、道路や上下水道、ゴミのことなど、「市民にとって有益なサービスを自治体が代わりに行う」ということが税金の役目でしょう。

それを、首相が、首相のお友だちは有益なサービスを受けていて、我々が560円払うってのはおかしくないですか?ということを俺は思うわけです。


政治の問題というのは、この560円の問題であって、我々の生活に無関係ではない、というか、もっともっと我々は市民サービスに使うための金、税金を払ってるハズなんです。
ムダをもっと省くべきだし、モリカケ問題なんてもっての他。

もっと我々は主張していいんだと思います。
たかが560円だと見過ごしていると、ヤツらはもっとナメてきます。
法律作って、もっと出させる方法を考えようとします。


我々は税金を払っている主権者ですから。
クライアントはこちら。
議員や政権を握ってる連中は我々の依頼通りに動かなければならない存在でしかない。
会社に於ける、普段の人間関係に於ける、リーダーとその他の人、という関係とは、また違うんですよ。
彼らが不正をするなら、彼らが私腹を肥やすなら、そのことをもって、彼らをもっと断罪しなければならない、というか、それが間接民主主義ということだと俺は思います。






(BGM:山下達郎「クリスマス・イブ(イングリッシュ・ヴァージョン)」from「シーズンズ・グリーティングス」)
→こういうのって、日本語の歌詞用に書いてるわけだと思うんだけど、英訳するってのに抵抗はないんだろうか。
ってか、もうこの曲とかになったら、達郎さん自身も達郎さんの曲って感じじゃないのかもしらんな。
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