FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
31 - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

5/8は四谷アウトブレイクに集合!


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集


さて。

5/8四谷アウトブレイクですけど、久しぶりなのでがんばらせていただきます。
というのも、これまでギターをやってきてくれていたトランポリンがこれが最後になるかもしれません。
九州の実家の方に帰ることになった、とのことでありまして。

思い起こせば、とあるステージで我々が演奏したのを見て、ギターをやりたいとたずねてきてくれたんだよね。
そこからコジマさんにつながり、ドラムも俺の同級生だったYASUからキッチンへ代わり、今のサウンドの核ができたわけです。

だから、そもそも彼がいなかったら、今のサウンドはないのDEATH!。

そもそも、ウチは音楽的素養がない人の集まりだったので、まあ俺は別として。
といっても、俺もバンドとか、そういうのからはずっと遠ざかっていて、大学のはじめ頃にやめてそのままなにもしてこなかったから。
やりたかったけど、まわりに音楽に精通するヒトが少なかった。

自分から行動を起こして、ライブハウス行ったり、友だちになったりすればよかったんだけど、この仕事を始めて当時、24時間介助をしていたし、その後もなんやかんやであまり暇もなく、90年代はそもそも一枚も音源を手に入れない、という生活をおくっていました。

なので、このバンドをはじめたのが、まあ俺としても、音楽はやりたかったからよかったんだけど、なんのつながりもツテもなくて。

楽器ができるといっても、アキは吹奏楽部、カズミはピアノをやってました、みたいなことでアコーディオン、冨澤が三線を練習して、みたいな感じで。
だからなんだろう、ちゃんと譜面があればできる人たちなんだろうけど、俺がトラディッショナルな音楽をやっていたにもかかわらず、譜面が苦手なこともあって、なかなか雰囲気で伝わらない、もどかしい時期がありました。
俺としては、80年代インディーパンクで育ってきたので、それを模したものをやりたかったけど、なかなかそこにたどり着かない、みたいな。

でもまあ、その当時は、もうこのメンバーだとしょうがない、それまでの路線でやるしかないかな、と思っていたところに、トランポリンがきたわけです。

彼は、俺よりも下ですけど、パンクにも精通していたし、それはコジマさんも同じで、「ラモーンズ風」とか、「ニューヨークドールズっぽく」とかってのが伝わるようになって、いや、ホントにそれ以降は楽隊が充実してきたと思います。

そして、俺のチンドン太鼓も登場する機会がめっきり減り、セットリストによっては、チンドン太鼓を持っていかない、というライブもあったりして。
それじゃもう、ちんどんじゃないんですけど、でもまあ、ルーツはちんどんなんで。

そんなわけで、浦和界隈ではちょっと顔?なのかしら、キケンジくんが新たにギターをやってくれることになり、この8日はツインギターになります。
先日の練習ではじめて俺は会ったんだけど、ちょっとアタマのネジが一本抜けた感じの人なので安心しました。


プラス、この日は新曲をやります。
というか、「俺の名前」という曲があったんだけど、それの続きを作りまして、それを披露したいと思っています。

「俺の名前をちゃんと言え、俺はスーパースター」

というまあ、それがキラーフレーズ?になりますが、これはもう完全に相模原の事件です。


被害者の名前を出さない、そのバックを掘り下げない、という、まあ悪いことじゃないですが、一般の事件であれば、「出すな!」といくら遺族が言っても下世話な報道を続ける週刊誌やテレビが、「この事件に限っては」良識?を発動するという、もう、逆転に次ぐ逆転、みたいなことになってまして、俺は腹が立つわけです。
俺ってか、まあ相模原の事件では、これについてもきちんとした方々からは問題提起はされてました。


ま、そんな小難しいことはいいんだけど、とりあえず当日は楽しんでノってもらって、飲んでもらえれば。
あの焼酎のうまい「キンミヤナイト」ですし!

で、この曲、実はまあツギハギの曲で、展開が恐ろしいんですけど、新人スズに唄わせてみることにしました。
一部、みんなでは唄わず、スズとキッチンにデュオをしてもらう、という、まあもう新しい展開この上ないことにもなってまして。

なにせ、合唱部だったというスズは、音程はしっかりしているし、声も透き通っていて悪くない。

注目DEATH!
5/8は、必ず四谷アウトブレイクに集合のこと!、号令、以上。






(BGM:山下達郎「いつか」from「RIDE ON TIME」)
→チョッパーベースで始まり、エレキピアノ、シンセが入ってくるこのサウンド。
AORの王道が過ぎるが、達郎さんの作品はソウル感が強いので、グルーブ感がすごい。
この曲はけっこう好き。
スポンサーサイト

<< 蛭子さんのヤクザ役、悪くない ★ 映画 「任侠野郎」 | ホーム | 「いいね」をたくさんもらいたい >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP