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日本でいうと、バンパイヤって何にあたる?


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「野球拳キャノンボール」

ま、もう完全にダメだとは思っていたけど、思った通り。
女性三人を拉致して野球拳をさせようとする「闇の組織」的な何か。
けどまあ、野球拳だけでは話が持ちませんから、最後は闘い的なコトになったりして。
いやいやいや、もう野球拳じゃないじゃん、という。

途中で出てくるその三人にそれぞれ関わる男たちも全くもって大根祭りで見てらんない…。
ってか、設定に無理がある、というか、これは無茶。


「女子高生サバイバル・ドライブ/FIVE ACROSS THE EYES」

いや、うん。
ひどい。
ひどいし、ゲロ、ウンコ、おしっこ、いや、ある意味でリアルで、グロさが飛び抜けた映画だとは思います。

女子高校生5人が親の車で出かけるんだけど、途中でぶつけちゃう。
そのぶつけた車に追われ、ひどい目に遭うんだ、これが。

と書くと、その追ってくるの、男だと思うでしょ?
女なの。

で、「服を脱げ!」とか言って、「その服におしっこしろ!」とか言い出す。
途中で、女子高生の一人がウンコ漏らしちゃって、追ってくるその女の車にそのうんこ投げたり。

…小2?…。

ま、最後は逆襲して燃やしちゃう。
けっこうヒドイ。
ま、でも酷いことされたからな。

ま、そんなで、やっつけちゃうんだけど、冷静に考えたら、この追ってくる女の人、ちょっとネジがずれてて、残忍になにか「仕組んでる」「計算づく」とか、そういう感じじゃない。
そう考えるとね、こっち5人だからね。
つまり、けっこう「逆襲できた場面」あったとは思うんだけど、一応、映画の尺も考えて反撃を待ちました、みたいな感じもあります。

同時に、暗闇でのシーンが多いので、犯人に何をされてるのか?みたいなことがよく見えないんです。
同時に、なんかカメラの手ぶれがヒドイというか、いや、そういう演出なのかもしれないけど。
刺されてる、とかいろいろあるわけですけど。
それがどうなってるのかよくわからないので、なんだか入り込めない…。

というか、この5人。
一人も魅力的な子がいませんので、まずもってそれが入り込めない理由かな…。

ま、でも、最後、途中で寄ったドライブインに再び寄ってみると…、というあたりがなんかすごくよくできてるというか、世界観が広がって、なかなかいいなあ…。

なんで、これ、金かけて、有名な女優さん使って作り直してみたらどうでしょうね。
…ってダメか。
中身なさ過ぎだもんな…。


「セクター5[第5地区]」

吸血鬼モノ。
バンパイヤモノってのは、根強いんだなあ。
キリスト教的世界観なのか。
ま、西洋的であって、日本的ではないね。

日本で言うとなんなんだろうバンパイヤ。
あ、バンパイア?ヤ?

ま、どっちでもいいか。

日本で言うと「鬼」?
いやいやいやいや…。
スタイリッシュ感が違うなあ…。

「天狗」?
…う~む。

「カッパ」
…もう全然違うし。
カッパに至っては、カッパハゲなんて言われてるしな。
バンパイアハゲ、なんてのはあまり聞かない。

んなわけで、映画ですけど。
まず、世界観として、バンパイアを認めて一緒に共存している地区がある、と。
しかし、まあそこにはやっぱバンパイヤに対する差別感とかそういうのもあって、というベースの中、新種のバンパイアが発生。
どうも、人工血液にバンパイヤになるウィルスが混じってるようである、と。
誰かの陰謀だ!って話になるんですけどね。

ま、これもう冒頭に出てくるアイツが犯人だな、ってのはバレバレ。
なんで、話としては単純だけれど、よくできているのは「なんとなくあるバンパイアと人間の壁」みたいなモノ。
いわゆる人種差別とかそういうのにも通じるモチーフなんだろうか。
って、そこまで壮大でもないけどね。

出てくる俳優さんもあまり魅力がなく、テレビ東京の昼の映画にはもってこいである、という感じではあります。
でも、その中でも健闘してる映画であります、という感じです、はい。







(BGM:Pussy Riot「Organs」fromYOUTUBE)
→この人たちは、曲どうこうじゃなくて、活動そのもののスゴサなワケだけど。
知らない人は、調べてみてください。
けっこう、PVとかはちゃんとしてるのよね。
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