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プロレスとは何か?その答えはわからないけど


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久々にプロレスダブルヘッダー。
昼興行、夜興行のハシゴ。
聖地後楽園から新宿のリングへ。
プロレス三昧の一日、なかなかいいです。

まずはPURE-J。
JWP解散後、名前を変えて再スタートしたPURE-J。
JWPといえば、全女と並ぶ老舗。
PURE-Jになっても、いわゆる王道女子プロレスを展開しております。

ま、逆に、その辺がプロレス用語的に言うと「カテエ」と言われる所以でもありまして。
時代に逆行するほどのカタさ。
アイドル然としたプロレスでもなく、凶器を振り回すでもない、ピュアな女子プロレスを展開。

いや、硬すぎるのはどうかとは思いますが、嫌いじゃないですね。
凶器をもっと容認したらいいんじゃないかな、とは思いますけど。
このままじゃ、「絶対ヒール」が登場できないんで、ストーリーに幅ができない、というか…。

この団体がステキなのは、引退した選手がチケット販売だったり、売店だったりをしにきてるところですね。
いわゆる「ファミリー」的な感じが、とても居心地がいい。

さて、試合ですが、この日のメインは中森華子選手VS希月あおい選手の選手権試合。
中森選手のベルトにフリーの希月選手が挑戦。
いつも笑顔の希月選手に対し、「その笑顔を捨てさせてやる」みたいな流れがありまして。

中森選手は、団体のベルトを守り抜きたいから必死。
でも、その闘いを見ながらね、なにも希月選手も必死じゃないわけじゃない、ってのがなんかわかってくる試合で。
彼女の色は、笑顔。
笑顔で突破していくファイター。

でも、フリーでやってる以上、こういう「ベルトに挑戦する」って機会はそうそうない。
この試合にかける気持ちは、並々ならぬモノがあったと思う。
それを、笑顔で突破したかったんだ、希月選手は。

中森選手が勝利のあとのマイクで、感極まって泣きそうになったんだ。
その時にね、なんか、この後楽園という大舞台のメインを必死になっていい試合にしようとした二人の友情というか、その二人の一つになった塊というか、そういうのを感じて、おれもなんか泣きそうになったわ。

二人でいい試合をする、ってのが「ぬるい」とか思っちゃうなら、それはプロレスが足りません。
だって、相手に勝つためだけの試合のほうがずっと楽じゃない?
プロレスは闘いであるけれど、いや、もしかしたら自分との闘いなのかもしれない。
お客さん相手の真剣勝負。
そっちの方が、ずっとずっときついだろ…。
それを思わせてくれた、すごくイイ試合だったな、と。


で、夜はガッツワールドというプロレス団体の解散興行。
雁之助選手の引退興行でもありまして。

ガッツワールド。
プロレスがよっぽど好きじゃなきゃ、そうそう知らない団体だと思う。
でも、プロレス好きが必死に運営してきた団体なんだよね。
13年とかやってたみたい。

デカイ団体はそりゃそれでしっかりして、見てて楽しいけど、こういう「一生懸命な団体」ってのも、そりゃプロレス技術は低いかもしれない、でも、プロレス愛を感じて楽しいのだ。
やっぱ、試合だけじゃ食えないから。
メジャーでやってる人たちは一日プロレスのことだけ考えればいいかもしれないけど、食い扶持は確保しなきゃならないから、そういうことをぬって必死に練習してる感じなんだろう。
それって、すげえことだよな、って思って。
なんか応援したくなる。

バンドとかも同じじゃん、それは。

で、まあ内状はわからないけど、その解散興行。
そりゃ見送らなきゃプロレスファンとはいえないな、という。
そして、アキが現役時代にとてもお世話になった雁之助選手の引退ということもあって駆け付けました。

シメっぽくなるかと思いきや、全裸男が二人登場するなど、もうプロレスのおもちゃ箱をひっくり返したような興行で、なんか楽しかったな。


プロレスとは何か?
その答えはわからないけど、でも、やっぱプロレス最高!と思った一日でした。






(BGM:Kuzle「Smej se」Yu Punk Vol.1 78 - 82 fromYOUTUBE)
→なんていうんだろう、これぞパンク美学、って感じがするんだけど。
あわないリズム隊、特に早いわけじゃないのに、なんかすげえ疾走感のあるスピード感。
この辺がどうか?ってことなんだろうな。
つまり、なんかメロコアとかってのがあまり好きになれないのは、俺はコッチが好きだからだと思う。
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