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スーパーちんどん・さとう

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すずの誕生日があって。
ま、すずのことはまだよくわからないけど、でもまあ、いい子だと思う。
なにせ、素直だし。
市丸たちにのんびり付き合ってくれてる感じがする。
俺なんかだともう「いいかげんにしろ!」とか言いたくなっちゃうところも、なんかのんびりしてていい。

ま、「何ができるか?」じゃなくて、俺たちはすずという人、が欲しい。
雇ってる、というより、すずという人間を金出して買ってる、というと、聞こえは悪いけどそういう感じ。
すずがいることで、ずいぶん雰囲気も変わったと思う。

こういう人はなかなか希有な存在なので大事にしなければならない。
といって、別に遠慮しててもしょうがない。
俺も一生懸命なんかやらなきゃな、って感じで。


今はまあ、とにかく人がいないから、思ったことがなかなかできない。
それをカバーしようとすれば、やっぱ無理もくる。
あきらめも肝心で、ま、大事なのはこっちの体力と気力だからな。
市丸とかのことは、その上でのことであって。

ま、できることしかできないわけです。
もっと金があればな、と思うんだけど、それもかなわない社会保障費削減の昨今。
アタマ使って、そろそろ市役所にも突っ込まなきゃダメかもしれんな。

昔は、交渉ごとなんかよくやってたけど、ある程度落ち着いてきて、あまりそういうのをやらなくなってるんだけど、「回答もらうまで帰らないよ」とか言って、市役所がもう全部閉まっちゃって、夜ふけに裏門から帰ったこともあったっけ。

ま、そもそも障害者が地域で生きる、なんてこと自体が「政治的」なんだわ。
自立だとか、福祉の援助を「自助」で考えるような政治がある限り、市丸や加納さんたちだって、結局は政治的な存在なんですよ。

自助でやれ、って、結局具体的には親の負担だからね。
障害者を生んでしまったら一生面倒見ろ、でしょ。
政治だけじゃなく、世の中だって、彼らが何かを起こせば「親はどこにいる!」って怒られる。
そういう世の中にあって、地域で普通に生きたい、ってのを実現するのは難しい。

そもそも、動物は、親から生まれて、親から離れて、親になる、という過程でもって連鎖してきたわけでしょ。
それが動物のDNAの本質ですよ。
それを「いつまでも親に世話してもらえ」ってのは、基本逆行してるしね。


簡単なことで、施設だとかのデカイ箱物を立てなくても一人一人にきちんと応援できる人を準備できればいいんだよね。
それをケチってるってのはね、結局、市丸という人材を世の中から流出させちゃってる、ってことでね。
少子化の昨今、それはもったいないんです。

そのための金を惜しみなく出せばイイだけの話だと思うんだけど。
それによって、内需だって上がるわけでしょ。

そもそも生活保護のお金なんてのは、すぐに市場に出るんですよ。
経済が回る。
大企業優遇で、法人税減税とか、結果企業の内部留保にするよりずっといい使い道だと思うんだけどね。


てなことで、話がそれたけど、まあ人が足らないという意味では、なんかパソコンの調子も悪いし、今までなら藤井がすぐに駆け付けてくれたけど。
パソコンに強い人も欲しいし、送り迎えだけでもしてくれる人も欲しいし、朝飯作ってくれる人とか、夕飯作ってくれる人とか。
介助全般とか、職員としてフルタイムじゃなくても、なんか参加してみたいという人、ぜひに虹の会へようこそ。


てなことで、話を戻しまして、すずの誕生日。

前の週くらいにウチに飯を食いに来た陽子が、「すずちゃんの誕生日になんかしたいんだけど」みたいなことを言い始め。
そこにいたミツや井上なんかといろいろ相談したんだけど。

俺の誕生日とかだと、今までスイカをみんなで買ってくれたりして。
ま、無類のスイカ好きなので。

でも、まだすずの好きなモノとかはわからないわけですよ。
聞くのも誕生日がばれてしまう。

「みんなからの一言がいいんじゃないか」ってことになって。
時ちょうど、ミツがとある人(別の日と)に誕生カードを送る、みたいなことを言ってたりもしてて。

で、色紙にしよう、と。

ただまあ、すずがいる時にはできない。
すずがいない日、休みの日とかに、みんなでちょっとちょっと書きまして。

それでもね、まだ心配事はあって。
だって、「すずちゃん!俺、書いたよ!」とか言うヤツ、いそうじゃん。
市丸とか。
「すずちゃん、まだ書いてないの?」なんて、わけわからないことになりそうな。


渡すのは、唄練習が終わったあと、ということで、陽子とアキと「練習の最後に、俺が、最後に唄いましょう、と言ったら、ハッピーバースデーを唄おう」みたいなことを小声で打ち合わせてありまして。
その唄が始まっても、すずは自分のこととは全く思わず(というのも、誕生日は本当は翌日だったたこともある)一緒に唄ったりして。

まあ、気づかれずに色紙をあげることができました。


ま、どうですかね。
誕生日。
大人になって誕生日を祝い合うなんてのも、どっかアレだけど、でもだからこそどっかうれしいし、楽しい。

ま、みんなにやってる、というわけじゃないんだけどね。
すずだから、みんな一生懸命、隠し通せたんだとも思います。

誕生日になにかあげたら、すずがきっと喜ぶ!
だって「すずを喜ばせたいから!」って感じ。

それはなんかね、とてもステキな関係だな、と思いました。




(BGM:PALE COCOON「Paradox [パラドックス] 」(1981)fromYOUTUBE)
→ま、もうわからないわけです。
リズムボックスとカシオトーンっぽい自動演奏に、なんかわからない声が乗る。
時にものすごい名曲になるときはあるけれど、これはちょっと苦しい。
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