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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「ブラック・フィルム」

う~ん。
イマドキ「ご臨終です」→「おかあさ~ん」→「一同しくしく」みたいな表現方法ってどうなんだろうか。
そしてこのBGM、効果音。
シンセサイザーというのは、いろいろな音が出る、と言うのが特徴ですが、これは完全にいわゆるなシンセの音。
中身は女優の卵の主役争奪戦みたいな。
話はよくできてはいるけど、なんか、中途半端感が拭えない。
なんだろう、この学生が文化祭で作った感じの映像は…。


「屍囚獄 結ノ篇」

一応、前編を見たので、見てみた。
けどまあ、もうなんだか…。

よく見ると、AVの子たちが出ていたのだな。
確かに脱ぎっぷりがイイが、対する男性陣がまったくこれ全滅なんだな。
ボケが完璧でもツッコミがだめなら何も成り立たない、というのと同じですね。
ムダ脱ぎです。


「デッドボール」

最高ですね。
スプラッターコメディといったらいいのかな。
「非行甲子園に出場」という、もう馬鹿馬鹿しいんでどうでもいいんだけど、その辺は。

子どもの頃の主人公がお父さんとキャッチボールしてて、「本気出してこい!」とかお父さんに言われて、本気出したら、侍ジャイアンツの番場蛮よろしく、上空に飛び上がったと思ったら、成層圏を超えてしまう、という。
ぎゃははははははははははははっはははははははははは。
もちろん、繰り出したボールはお父さんの額にヒット、死亡です。

ま、そんなんがこの映画の冒頭。
最高ですね、これは。


「テロ、ライブ」

韓国映画というのはなんでこんなに「追い詰められ感」がすごいのか。
テレビキャスターをクビになってラジオの番組をやってる主人公。
電話相談のような番組で、橋を爆破する、との電話。
イタズラと判断し、ムゲに扱うと、本当に爆破が起きる。
で、その犯人と電話をつなぎ、その様子を放送することで視聴率を稼ごうとする主人公。
これがまあ、間違いの元なんだけど。

そして、警察、放送局上層部、主人公の思惑が入り乱れ、事態は最悪の方向に。

これね、秀逸なのは、この主人公のイヤホンに爆弾が仕掛けられてる、という設定なのね。
最後まで見て、犯人もわかった上で、現実的にこの設定を実現するのはとても難しいんだけど、でもまあ、それがあるからこその閉塞感なんだな、この映画。
特に、放送ブースに入ってるので、余計に。

これね、実は公開時に見たかったんだけど、タイミング的に見れなくて。
多少、CG的なモノが陳腐なんですが、それをしのぐ緊迫感があって、なかなかオススメです。


「スクールデイス」

森山未来さん主演、2005年の映画。
子役スターだったが、すでに3才でノイローゼになった主人公は、芸能界を引退。
その後、高校生になって再びオーディションを経て名物学園ドラマに抜擢されるのだが…。

この主人公、芸能界を引退して、本人はいじめられ、親はおかしくなっていき、家庭は破壊状態…。
そっから抜け出すためにオーディションを受けているわけだけれど。
そして、オーディションに合格。
実際の生活と、学園ドラマがだんだん交錯していき、最終的には錯乱した感じで同級生を刺してしまう。

かなりバッドな展開。けど、基本コメディ。
ブラックコメディとしては、悪くない。
しかしまあ、ラストがかなり重たい感じなのよね…。
というのも、「壊れていた家族」が、再生しちゃう方向なんだわ。

いや、話としてはいいんだけど、これだと「ブラックコメディ」にはならない。
こうなると逆に、コメディではない、ガチな「家族の崩壊、子役の崩壊物語」として全体を見直さなきゃならなくなってしまい、それはそれで重くなってしまう、という。

最後は崩壊したままでもなんでも、まあどうでもいいからとりあえずみんなで歌って終わり、とかでよかったのにな…。






(BGM:Laugh & Peace featuring Yoko Fujita「ちょっときいてな」fromYOUTUBE)
→小学校の甘酸っぱい感じがあって、なんかこれいいんじゃないか?
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