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スーパーちんどん・さとう

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先日、無理矢理な日程で清水公園という千葉にあるアスレチックを主とする公園に行ってきまして。
どうも泊まれる場所もあるらしい、ということを外口さんが調べてくれて、バーベキュー施設もある、と。
そりゃいいじゃん、という話になって、じゃあ、行こうと。

火曜日、みんなが休みなので、その前日、月曜にやる作業を前日、前々日に倒してやって、月曜は会議だけ午前中にやって、清水公園へGO!

なんで急に清水公園か?というのも、今となってみてはハッキリしないんだけど、とにかく「面白そうじゃん」というコトだけだった気がする。
で、じゃあもうこの日程しかないね、みたいなことになり、そしたらバンガローも空きがあった、みたいな。
トントン拍子に事が運びまして。

ただまあ、清水公園のアスレチックはガチ。
水上アスレチックに至っては、落ちないわけがない、ということらしく。

アキとコンさんは遠足で行ったことがあるようで、アキに至っては家族でも行った、と。
その時、お父さんが水上アスレチックでメガネを落とし、大変なことになった、という。

ま、そりゃもう行くしかない。
ワクワクしかしない。
電車でも1時間半くらいで着くらしいし。


本来車一台を出す予定だったのだけれど、たったの一泊なのに大荷物になってしまい、というのも、バーベキューの準備やら、そもそも「落ちる前提」なので、着替えも下手すれば2泊3日より多い、ということで。
で、まあ出発直前に、車は運転手+αで、あとは全員電車、ということになり。

行き当たりばったりです。


電車組の方が早く着き、清水公園に入ったんだけど、なんかまあだだっ広い公園で。
なんか柵がある場所があって、どうにもイイ感じ。
羊とか飼ってそうな。
でも、「入るな」的な看板もないし、ところどころ柵が空いている。

こりゃいいということで、バトミントンとかはじめたんだけど、なんにしても、「この柵はなんなのだ?」というのが気になる。
「どっかになんか看板ないの?この柵なんなんだろう」と言うと、ノブが「看板あった!」と、「俺わかった!」と。
なんて書いてあったの?と聞くと、「犬や猫にエサをあげないで下さい、って書いてあった」と。

ぎゃははははははははは。
それは柵に関係ないと思うぞ…。

で、まあそんなこんなでバーベキューも楽しく過ぎ、というか、そもそも他に宿泊客がいなかった。
もう貸し切りってのは気が楽で、いくら騒いでももう、公園の中ですし、フザケ邦題という。
夜中までみんなゲームとかやってましたけど。
なかなかもうUNOが終わらなくて笑いました。
というか、ジェンガっていうゲームがあって、細長い木を三本づつ互い違いにのせていって高い塔を作って、一個づつ引き抜き、崩した人が負け、というゲームなんだけど。
まあ、ノブたちは普段からやってるんだけど、俺なんかはあまりそこに参加したこと亡かったんだよね。
で、今回参加してみてわかったのは、これね、彼らは力学というモノを全く理解しないというか、わかってないから、逆に強い、という。
じゃんじゃん引き抜いちゃう。
でも、抜き方がうまいというか、なかなか慣れていて面白かった。


で、トイレが外だったんですね。
バンガローは本気で泊まるだけの場所で。
公園ですから、下は土なんですが、トイレに向かう道は舗装されてて。
けっこう遠いは遠いんです。
でも、ちょっとしたライトはあって、夜中のほぼ真っ暗な中でも道がわかるようになってて。

ウチのルールとして、「一人で行動しない」というのがあるので、トイレに行く時も誰かに付き合ってもらう、ということになるんですが、夜中に市丸が「佐藤さんトイレ行きたい」となって、じゃあ一緒に行こうと。

夜中ですから、足元にライトはあるモノの、けっこう暗い。
しかし、俺は、その前にトイレに行った時にショートカットできることをわかっていて、土の道をショートカットしたんです。
市丸は先を歩いてましたから、市丸との合流地点で待ってたんですね。
で、トイレに行き。

帰り道、そしたら市丸は当然のようにショートカットの道を行く。
市丸というのは道を覚えるのは得意で、帰巣本能もすごく、「ああ、こいつはもう俺がショートカットしたことを瞬時に理解し、その道をわかちゃったわけか」と思ったんですけど。
で、アスファルトの本道に出たら、市丸、逆に行っちゃう。

ぎゃははははははっは。
つまり、またトイレに行っちゃうわけですよ。
夜中に地獄のトイレ循環コースに陥る、という。
さすがの市丸の鼻もなんか磁場がくるったらしい。


ま、そんなこともあり、特になんかトラブルもなく翌日アスレチックということになりますが、これがまたもう、いきなりすごいわけです。

なんか近所の学校の遠足とかとも合流してしまい、もう少年少女がガンガン行くわけですけど、大人が行けない、という。
でもまあ、カイなんかは持ち前のバランス感覚でスイスイ進むし、二三年前に施設からウチに来た時は真っ直ぐ歩けなかったオグラも、みんなについて進んでました。
まあ、なんでしょう、そこそこみんなできるのよね。

モトミ先輩も、みんなにつられて途中までのぼってしまうモノの、高い場所まできたとたんに「こ~わ~い~!」「う×●▲~ぇ~」みたいな、ヘンな雄叫びを上げるんですが、正直な話、もうのぼっちゃったモノ、行くしかないわけで。
降りれないんだから。
この辺、登山に似てて、もうのぼったんだから進む以外に降りる方法がない、という。
で、まあそこで外口さん登場、モトミを支えて進んでくれる、という形で。

でも、モトミ先輩はブランコ的なモノとか、ターザン的なモノは大好きですから。
そこはもう得意げにガンガン笑顔で行くんだけど、そのテンションで次のヤツにのぼっちゃうんだよね。
で、高いところについてハッとして、「う△■ぃ~」という雄叫びになる、という。

カブキは無責任に「いけーいけー!」とかはやし立てるし、なんかおかしかったなー。

ロープ渡りで、「こりゃ行けるよ」と楽観の末、水没して水死体然となってしまったミツ、水の上のドラム缶の上を走り抜けようとしたノブはそのままの勢いで落下。
ヒモをたぐりながら進む一寸法師よろしく板にのって対岸に渡るヤツでは、もう最初の時点でケツが水に着かざるを得ない、という。
まあ、そんなおもしろ演技が続出しました。


今回すごかったのは、コウヘイで。
コウヘイというのは不器用の極北で、お椀を持ってくる、という動作だけで、なぜかお椀を落とす、くらいの。

にもかかわらず、運動神経はいいんだな、というね。
というのも、彼の親御さんは俺のチョクの大学の先輩なんでよく存じ上げてるんですけど、運動神経イイ夫婦、なわけ。
つまり、彼の不器用は、DNAの運動神経によって、けっこうイイ感じで打ち消されていた、というかなんというか。


いや、楽しかったな。
今回、場所もまあよくわかったので、またみんなで行ってこようと思う。


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(BGM:津田耕次「ピクピク節」fromYOUTUBE)
→エロ歌謡じゃないの。
「サオの長さは自慢にならぬ、腕がモノ言うピクピク人生」とかって歌詞に、女の人のあえぎ声がじゃんじゃん乗ってきます。
で、その女の人が、時折「ピックピク」とか言うんでおかしい。
名曲。
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