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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「シンジョース」

原題が「アトミックシャーク」。
放射能をおびたサメ。
そんなサメが海水浴場に出ます。
もう付近の魚は焼けちゃって、放射能をたっぷりすっちゃって、食べた人は顔が破裂するし、そのサメはなんか砂浜にも上がってきちゃうから、そうなるともう辺りのモノ全部燃えちゃう。
人も燃えちゃう。
でも、最後は主人公が潜ってそのサメの口に酸素ボンベみたいのをぶち込んだりして、「キミは平気なのかい?」という。
いや、平気なんです、と。
なぜなら、主人公だからです、と。

ま、そんな映画です。


「インフェルノ」

インフェルノってのは、地獄って意味なんですね。
世界の人口増加を危惧したマッドサイエンティストの手で人口を半分にするウィルスが作られ、まかれてしまう!という状況で、そのウィルスの場所を探して阻止しようとする主人公と、まいちゃえ!というその科学者の信者(当の本人は冒頭で死んでしまう)が争う、というお話。
で、その場所が、ダンテの絵にヒントがある、みたいな。
主人公は、ダンテの研究者みたいなことで。

ま、まずもう、その科学者、さっさとまけばいいのに、なんでどっかに置いてヒントを隠したのか、みたいなね。
その辺がもうマッドじゃない。
リアルさがないんで、ちょっと入れないですね、これ。
無理がありすぎ。

で、しかも、その科学者の信者たちが、そのウィルスをまこうとするんだけど、その役者さんがなんかアラブ系の感じで、ちょっと見てられないというか、あまりこういうのはよくないと思いますね。
別に、ストーリーライン上、そうである必然性はなかったのに、ですからね。


「トリプルエックス再起動」

もう、とにかく、ヴィン・ディーゼルさんというのは、いっつもなんかどえらいことしよる。
車を自由に操り、スケボーもすごい、超人的なヒーローアクションで敵をやっつけて任務を遂行します。
ワイルドスピードとかでもそう。
こうなると、どの映画だったのか、わからなくなります。

ま、でもだいたいストーリーも同じだからいいか。
…という感じです。


「アウトロー強奪者」

刑務所から一時外出をしてる男。
弟に会いに行くが追い出され、まあ、もうそもそもどうしようもない男なんだな、ってことで物語は進みます。
実際、もうどうしようもなくて、たまたま目撃した強盗事件の犯人の車を追跡、金をかすめ取っちゃおう、ということをやるんだけど…。

ま、正直、退屈な映画で、思った通りのラスト、役者さんの「ダメダメな感じ」が、そのまままあ役になってるんでいいっちゃあいいけど、う~ん、どうだろ。

ダメダメでも、役者に魅力がないと、やっぱちょっと辛いですね。
ダメダメを演じるのは、ダメダメではダメ、という早口言葉のようなことですね。


「マッドマザー・生け贄の少年」

これまあ、原題が「THE HARVEST」。
つまり「収穫」。

恐ろしいことに、子どもを誘拐してきて、自分の子どもの臓器移植に使う、という親の物語。
臓器を収穫される方目線で話は進みます。
というか、そっちが最初本当の子どもかと思いきや…、というエンディング。

ま、親にそこまで医療の能力があること、とか、家の地下に手術室を作る的なアレとか、まあ現実感はまるでなし。

ただ、この旦那さん、お父さんはちょっともうこのお母さんの「ハーベスト行為」についていけなくなっていて、両親の仲も冷めていくんだけど、その感じはすごく良く出ていて、そこはイイ映画だな、と思いました。






(BGM:小山ルミ「ブルー・ジーン」fromYOUTUBE)
→ジャケ写がひどい。
ちょっとかわいそう。
しかし、これは西城秀樹さんのなんかの曲に似すぎているな…。
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