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スーパーちんどん・さとう

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O.L.H.の「歌謡倫理委員会」を見てきたわけだけれど。
旧面影ラッキーホールね。
今はオンリー・ラブ・ハーツ。
ボーカルのアッキーとリーダーによるトークイベント。

そもそも、面影はかなり歌謡曲よりであって、歌謡曲に対する造詣も深いことは書いたものなんかを読んでもよくわかる。

ま、歌謡曲はいい。
あ、J-POPじゃないですよ。
まだ、テレビで歌謡ショーをやっていて、歌謡曲、ってちゃんと言われていたころの曲たち。

俺が育ってきた時代の歌だからね。

子どものころに好きだった曲、聞いていた曲ってのは一生ついて回るといいます。
先日、ウチの鉢植えの植え替えとかやっていた時、頭の中には「カダンカダンカダン~お花を大切に~」ってのがずっと駆け巡ってましたからね。
前半は「これは 葉の汁を吸うアブラムシ これは 花の色が悪くなるハダニ 黒い星の黒星病 白いカビのうどん粉病 かっぱん病は葉を枯らすのです」となりますが、これも未だにソラで歌える俺と同じ世代の人もたくさんいるかと思います。

ま、これは歌謡曲ではないですが、今でも全部歌える曲っての、ありますね。
山口百恵さんなんかの時代(http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-18.html)。
俺はまあ岩崎宏美さんと野口五郎さんが好きでした。

当時は、けっこうギリギリの曲が多かったんだな、と改めて思いましたけど。
山口百恵さんのデビュー曲にしても、処女喪失モノだし。

当時15歳とかでしょ。
意味わかってたんだろうけど、歌わされる気分はどんなだったんだろうか。
そういうあたりからも、歌手ってのは、アイドルってのは、「普通とは違う」って思いましたね。
だって、あんな歌を歌いながら、「普通の15歳」みたいなことを笑顔でやっちゃってるわけでしょ。
普通だったらおかしくなりそうなもんじゃない?

根性も座ってたんだろうし、当時的には、「一旗揚げなきゃ田舎に帰れない」みたいなこともあったのかもしれない。
そうなれば、まあ、多少のことはね、しょうがない、と。
それに耐えられるのがアイドルなんだ、と思ってました。

ま、そんな彼女、彼たちの「耐えた」上にある楽曲を楽しんじゃうというのはどうかとも思わなくもないけれど、でもまあ、音楽に罪はないからな。
そんなわけで、ここのブログのBGM欄でもよく取り上げますが、俺は昭和歌謡がそもそも大好きです。


で、イベントの話ですが、ゲストが伊藤ヨタロウさんで、もうメトロファルス大好きだったから俺。
面影とヨタロウさんがつながってると知って、まあうれしかったな。
先日の成宮さんのイベントで成宮さんと猫道さんがつながってたのもうれしかったし。
たいがい、好きな人たちはつながっておりまして。

ま、話の中身はどれも面白かったけど、江夏豊さん伝説が最高におかしかった。
どれも書くのはなんなので、詳しくは会った時に話します。


で、この日、会場で人間違いをされまして。
「よ~、○○さん、最近あれですよね、どうのこうの~」と話かけられたんだけど、この人を知らない。
しかも、よく聞こえなかったというか、不意に言われたので理解できなかったんだけれど、その○○さん、は、佐藤さん、ではなかったことは確かである。

「あ、人違いです」と言ったんだけど、「え?そう、なんだ~○○さんかと思った。すいません」とずいぶん惜しそうに言われまして。
なんか申し訳ない気になりましたが。

前にも数度間違われたことはあって。
そのたびにその「○○さん」を聞きそびれてしまう。
というのも、不意に言われるし、想定していないから、その人は言ってるけど、頭に入ってこないんだな。

で、誰と間違われたのかいつもわからない。

そこで、その人をおっかけて「誰と間違ったんですか?」と聞くのもなんか変だしなあ、と。
でも、気になるんだよね。
俺は誰に似てるんだ?という。


あ、野猿の誰か、と言われたときは聞き取れた。
「えっと、野猿の○○さんじゃないですか?」と二段階だったからか。
○○はわからなかったけど。

そういえば、顔がまったくわからないんだけど、改札にいて、すごくきれいな女の人が、「佐藤さん!お世話になってます!ちょっと急ぎますんで、すいません!」と改札を走って入っていったことがあるんだけど、誰かわからない。
追っかけるのも変だから、まあ「誰だっけ?」となるわけですが。
いつもはお化粧しない人がしてたんかな、とか思ったり。


てなことで、今回は、かぐや姫の「そんな人ちがい」を聞きながらお別れです。







(BGM:Janko Nilovic「Drug Song」fromYOUTUBE)
→1975年の作品か…。
なんだこの新しいサウンドは…。
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