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スーパーちんどん・さとう

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みやここフェス。
松本都選手が提唱する?フェス?なわけですけど、ライブハウスで音楽があって、最後はマットプロレスもやるという大盤振る舞いの一夜。
松本都選手は、俺の敬服するプロレスラーの一人です。


新宿のライブハウスでしたが、まあちょっと作りがカッコイイライブハウス。
二階から吹き抜けになってて、天井も高く、なかなかどうして、ゴシック系とかいいんじゃないでしょうか。
よくわかんないけど。

都選手が好きな人を集めた、ということなんだけど。
アーバンギャルドというバンドがありますけど、その方がソロ的なコトで出てまして、「好きな男の名前腕にコンパスの針で書いた」、を唄っておりました。
好きな人はつながる、というね。
あ、元面影の超名曲ね、念為。


どうですかね。
松本都選手を「弱い」「お笑いだ」というのは簡単かもしれないけど、崖のふちプロレスとかを見ても、そのプロレスアタマには敬服しかない。
そもそも、プロレスは強い弱いだけじゃないのだ。

そして、そのセルフプロデュース能力はすごい。
このイベントも、プロレスから言えば邪道かもしれない。
アイドルあり、DJあり。
けど、どこか「松本都」というラインでまとまってる気もするわけ。

我々は、彼女のプロレスを見ることで、彼女自身を見ているのかもしれない。
彼女の生き様。
「生き様」まで見てみたい、と思えるプロレスラー、なかなかいないでしょ。

まさに生き様をパッケージングしたこのイベント。
まあ、プロレスファンに言わせれば邪道と言われるかもしれないし、アイドルファンに言わせても邪道と言われるかもしれない。
でも、世の中、よくよく考えれば、ど真ん中だけじゃないからね。
というか、ど真ん中の方が少ないわけで。

そう考えると、なんかこういうイベント、松本都選手だからこそ、という気がして、俺はなんかまた敬服したわけです。
こんなレスラーが一人くらいいてもいいじゃん、というか。


とはいうものの、それでいて、まあ全体的にどっか「素人くさい」という。
これももう等身大の松本都選手なんだろうな。
それを見に行ってるんだから、否定するもんじゃありません。
むしろ、それでいい、という。

これがタイムテーブル通り、DJもきちんと前の曲と次の曲がミックスできたりしたら、それもまた違う、という。

基本、彼女はツッコミ芸をウケることで光る感じのポジションなのに、ツッコミがなくても成立させてしまう「勢い」みたいなモノがあって、それがなんかすげえんだよな。
素人臭さだけで突っ走れる勢い。
敬服です。


てなことで。

この日は新宿だったんですが、新宿まで車で行きまして。
駐車場に車を入れ、ライブハウスの入り口にいって、予約を確認し、「◯◯円です」と言われたところで、アキが「財布がない」ということに気づき。
俺の財布はあったモノの、小銭しかない。

ええ!?となって、まあしょうがない、もうどうしようもない、と。
どう考えても、どうにもならない…。
いったん帰ろうとしたんですけど。

なにせ、俺の財布にはカード類が全くない。
病院の診察券と免許くらいしかないわけです。
普段、あまりお金を使うこともないので、アキと一緒の時はけっこうもう頼りっきり。
財布に金がなくてもそんなに困らないんだけど、アキの財布がないとはもうどうにも…。

ま、結果的には、いろいろあって入れたんですけど、いや、現金がない哀しみというのをえらく感じました。
なんとか駐車場代くらいは俺の小銭でなんとかなったモノの、帰りは新宿で某かを食べるお金もなく。

ま、なかなかできない体験で面白かったですけど。
そんなことで、まあいろいろとありましたが、今後の糧としていきたいと思います。





(BGM:Jean Pierre Mirouze「Sexopolis」fromYOUTUBE)
→なんか、フランス感溢れるインストなんだけど、この新しさはなんだろう。
1971年の作品。
う~む。
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