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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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目が覚めたら目の前に死体、足には鎖…夢でもいやであります

スーパー猛毒ちんどん単独「殴りあい」31
猛毒とは別ユニットの「消毒」で、11/20(土)、川越クレアモール新富町商店街にて行われる「小江戸川越素人ちんどんフェスティバル」に出演します。詳細は追って告知していきます。
川越は純チンドンの消毒プロジェクトになりますので、ちょっといつもの猛毒とは違いますので、またお楽しみに。
また、うちを呼んでみたいという方も引き続き募集しておりますので、連絡下さい。
それと、スーパー猛毒ちんどんではホーン隊を募集しています。




夢ってのはなかなか面白いもんで、とはいっても、すぐに忘れちゃうので、その面白い期間も短いわけですけど、タマに覚えていることとかもあります。
話によれば、あまり夢日記のようなモノをつけるのはよくないそうで、夢は夢として忘却するのがいいということのようであります。
そもそも、夢のメカニズムについてはあまり解明されていないとも言います。

起きて活動している間のいろいろについて脳が整理してるんだ、というような話もありますけど、そもそも日中の活動に何ら関係のない夢も見ているわけで、その辺はちょっと説明が付きません。
この前は、なぜかモトミとアサカと北朝鮮に旅行に行っている夢を見まして。
詳細は忘れましたけど、案内された部屋が「昭和のゴージャス感」満載の部屋で、嗚呼、北朝鮮っぽいなあ、と思った部分はなぜかよく覚えています。
これなんかは、まあモトミとアサカという実在の人物が出てきている辺りに、脳がなにがしかを整理している、とみることも可能ですが、そこで巻き起こる事実については何か思いつくモノはありません。

というわけで、みなさんに聞いてみたいのは、夢で必ず出てくる街、ってのはありませんか?
俺にはあるんです。
何度も何度も繰り返し、同じ話ではないんですが、ロケーションがその街、ということがかなりあります。
しかもその場所は覚えのあるところではありません。

場所の名前はわからないのですが、なんとなく池袋を田舎に持っていったような、地方都市の繁華街というか、そういう感じで、どうも俺はそこの予備校だか専門学校だかに通っているという設定なんだな。
でも、その学校が、入り口がわかりにくくて、その入り口にならんでパチンコ屋とか風俗店があって、間違って入ると怒られるという。
しかも俺はいつもバイクで、それを停める場所も気を使うというか。
風俗店の前とかに停めておくと怒られたりとかしちゃう。

そして、もう一つの特徴として、これはこの場所の夢じゃなくても煩雑にあるんだけど、目的地にたどり着かない、というのがあります。
なかなか家に着かない、とか、この夢の場合は、その学校にたどり着けない。
例えば単純に道を間違って、行こうと思うと一通で入れないとか。
何かを忘れて取りに戻らなければならないとか。
携帯でなんか電話がかかってきて呼び戻されるとか。
こっちだと思って進むと急に道がなくなってエスカレーターだったりとか。
あ、基本的に俺は常に夢の中ではバイク移動です。


ま、人の夢の話を聞かされるほど、眠たくなることはないワケでありますが、悪夢ってのはあんまりないんです。
ぎゃあああー!って言って起きる、みたいなことは今まであまり記憶にありません。


というような前ふりがあった上で、昨日は工藤さん+αでソウ3Dを見てきました。
まあ、恐ろしいことですよ。
目覚めたらなんだか足がくさりにつながってて、目の前には死体、みたいな。
ついに7作目なのかな、一応、みてない分は工藤さんちで見たので、全作見ているわけですが、今回がファイナルという。

まあ、単純に恐かったです。
こんなことがあったとしたら、まあ恐ろしいであります。
できればこんなことがないように生きたいものですが、まあ、正直あり得ないと言えばあり得ない設定のオンパレードなので、ちょっと感情移入はしにくいというところはありますが。
だって、やっぱ大がかりなんですよね。
時間のカウントダウンと同時に、針が自分に近づいてくる機械が首にはまってるとか、まあ、普通考えたらここまでやる財力ってのはかなりのことでありまして、その鋳型を作るんだってたいへんだろうとか、そういう風に思うわけで。
でも、映画ですから。
ひゃああああ~と怖がるのが正解なんで、そこまで考えちゃいけません。

でも、ラストがですね、なんかう~ん。
別にラストにしなくてもよかったんじゃないかと思うんだけど…。
そもそも、この一連のトラップをかけてきたジグゾウってのは、シリーズ中盤で死んじゃってるわけでありまして、そこで終わりだろう…、って思うんですが、まあ、人気があったんでしょうね。
次を作ると言うことで、どんどん迷走してしまったというか。
最終的には、シリーズの途中から出てきたホフマンという刑事がジグゾウの意をついでというか、その後のトラップを仕掛けていた、ということなんですかね、このラストは。
俺は、ジグゾウの直系の弟子的な感じだったアマンダという女性がけっこう好きだったので、まあ、彼女が死んだ時点で終わったな、と思ったんですが、その後も続いて7作目ということで、仕方のない結末なのかもしれないけど。
なんとなく、ホフマンというのは、ジグゾウの意志を継いでない感じというか、自分の私怨でやってる感じもあったりして、どうも感情移入できないんだな。
そして、ついに最後にシリーズ第1作の生存者が出てきてそのホフマンを殺すという。
う~ん、これ、終わってるか?
その生存者が続をやります的なラストだった感じでした。

どっちにしても、こんな現実はヤダし、いや、夢でもいやだなあ、という話であります。
といっても、ストーリーを気にしなければ、そのトラップだけでも楽しめる?と思いますので、ぜひとも見てない人は見て欲しい。
あまりに現実離れしているので、突き放してみることができますので、恐いのキライ!という人も、大丈夫なんじゃないかと思います。


で、映画の前にコバや市丸、千田ちゃん、ツノ、トミザワさんとバイキングで飯を食ったんですが、まあ、ひどいな。
皿に、何かを盛って、その上に何かを盛って、という状態の市丸に至っては、もうなんの料理かがよくわからない。
デザート的なモノは全部混ぜちゃって、なんのフルーツなのかケーキなのか。
その汁的な感じのヤツは皿を持ち上げてズズズーッと飲んじゃうし。
う~む。
これは何かに似ていると思ったら、エサですね。
豚のエサというか、豚がこういうのを喰っているのをテレビで見たことがあります。
ある意味、こっちの方が現実的には恐いとも言えます。




(BGM:憂歌団「おそうじオバチャン」from「SHOW WA!バラエティー・レボリューション」)
→名曲。
俺の中ではワークソングとしてもノミネートしております。
好きだなあ、これ。
昔、大学の障害児教育学の先生が「トイレ掃除のおばちゃんに話を聞いたら、こびりついちゃうから、ちゃんとウンコは便器の中心に落として欲しい、っていってました。それからびっくりしたのは毎年12/31に解雇されて、1/1に再雇用されているっていうじゃないですか。これは、昇給しないように、ってことですよ。大学生のみなさんが、このおばちゃんの言ってることに心を動かなくなったら、もうおしまいです。ぜひ、ウンコは便器の中心にして下さい」という話をしてくれたことがあって、俺はとてもいい話というか、教えられましたね。
最終的にはこの先生の研究室で卒論を書くことになるんですが、まあ、その先生のことはまたかくとして、そういうことです。
おそうじおばちゃんが名曲であるというのは、そういうことです。
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