FC2ブログ

プロフィール

スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
ちんどん太鼓担当

@SMChingDongSATO twitter

Calendar 1.1

<
>
- - - - - - -
- - - - - 12
3 4 5 6 7 89
10 11 12 13 14 1516
17 18 19 20 21 2223
24 25 26 27 28 2930
- - - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

最新トラックバック

QRコード

QR

ガチでプロレス その3


【スーパー猛毒ちんどん動画】
スーパー猛毒チャンネル  ★  YOUTUBE
知的生涯PV  ★  知的生涯ライブ動画他

【リンク】
スーパー猛毒ちんどんフェイスブック  ★  虹の会本部HP
虹魂的障害者自立生活  ★  虹の会本体ブログ
ミツのホッサ日記PLUS  ★  ツイキャス!!

虹の会では、専従職員を募集しています。社保完。詳しくはこちら


専従募集

http://superchingdong.blog70.fc2.com/blog-entry-4480.htmlのつづき


次また見に行きたいという、その気持ちはなに?、と問われれば、それがですね、「次のベルトの行方が気になる」とか、「このストーリーの続きを見たい」というような感情ではなく、「棚橋選手を見たい」という。
というか、正直、ストーリーはよくわからなかった。
ベルトへの次の挑戦者、とかがわかったくらい。


棚橋選手と言えば、新日低迷期から今日の大躍進を作った、今や新日の顔といっていい選手。
そしてなにより、色気がすごい。
検索してもらって写真なんかで見てもらってもそりゃかっこいいと思うと思うけど、これが動いて、目の前にいるとですね、その色気は何百倍にもアップするように思えましたね。

男の俺でもなんかきゅんとなる。
で、一緒に行ったアキに聞いたら、「当然女でもきゅんとなるよ!」とのことでしたので、もう全方位です。
って、俺たちを男と女の代表と考えれば、ですけどね。
もちろん、「あんなチャラチャラしたヤツは好かん!」という方もいるとは思いますが。

今は第一線からはちょっと遠ざかっているような感じらしい。
らしい、というのも、彼自身が最後のマイクで「このままでは終わらないよ、また第一線に絡むから」みたいなことを言っていたんでそう思ったんですけど。
確かにもう40歳とかなんだよね。
いや、にもかかわらず、すげえ身体してる。
あの肉体を維持するのは大変だろうな、と思うワケなんですけど。

そういうところも含めて、なんか俺はもう大好きなんですが。


で、まあキャラに頼った展開は好きじゃない、なんて思っていたのが、もう吹っ飛びました。

つまり、選手のファン、というほどではないけど、「この選手が好き」というのがあると、やっぱ試合を見る目が変わってくる。
好きな選手とタッグを組んでいる選手とか、仲のいい選手は好きになるし、敵対する勢力はブーイングしたくなる。

これ、まあコウヘイとかにもよく言うんです。
好きな選手がいると、応援も面白くなる、って。
だから、試合に行く前によく「誰を応援するの?」みたいなことを言って、まあ盛り上げて行ったりもします。


新日の場合、もうスタッフも多いし、売店に選手が立っていることがない。
リングサイドにいる、いわゆる「セコンド」にもつかない。
しかもまあ、今回の所沢大会がそうだったんですが、棚橋選手も決め技のハイフライフロー(でいいのかな)とかやらないんだわ。
やって欲しかったけど、こう、なんていうか、技も選手も出し惜しみしてる感じ。

これがね、また行きたい、につながるからすごい。


ま、でもよくよく考えれば、これも「旬は過ぎたかもしれない選手の奮起」(怒られるか)みたいな、俺の世代にはまたしっくりくる「棚橋選手のストーリー」ではあるとはいえて。
そういうのをまとった「キャラ」に、まあハマった、ってことなのかもしれない。

でもまあ、それを越える「かっこよさ」「色気」ってのがあって。
いや、すげえな、と。


思えば、十年くらい前にアメリカにWWEを見に行った時、やっぱHHHとか、かっこよかったんだわ。
出てくるだけでもうチビる。
よく、昔、GSのコンサートとかで失神する人がいた、というのがわかるような気がするというか。

そしてまあ、WWEにはかっこたるストーリーがあって。
いや、おそらく、新日も今そういうのがあるとは思うんだ。
なんかのベルトのチャンピオンが英語で(外人だった)なんか次期挑戦者になんか言ってたから。
おそらく、新日をちゃんと見てる人にはわかったんだろう。

だからまあ、結論としては、ストーリーもキャラも、どっちもあれば、もう鬼に金棒、ってことだな。
長々書いたわりに簡単に普通の結論になっちゃいましたけど。


そして、所沢大会、という「地方」的なことを意識したのかどうなのかはわからないけど、もうすげえわかりやすくもあって。
新人は入場ゲートから走ってリングイン。
さわやかでよろしい。
棚橋選手とか、ベビーの選手は、お客さんに答えながら堂々の入場。
かっこいい。
そして、悪者はとにかく遅い!
のったくらのったくら入ってくる。
そして、杖持ってたり。
あまつさえパイプイス持ってたり。
憎たらしいったらありゃしない。
もうね、出てきた瞬間に「赤コーナーが悪いヤツらなんだな」みたいなことがすぐにわかるので、応援がしやすいんですよ。

ちょっとプロレスを見に来た、人に誘われてきた人も、まあわかりやすい。
地方大会にとって、ここは重要な点だったように思いました。

悪者VSいい者、というのは、もうプロレスの王道ですからね。
でもまあ、コレもスタッフがちゃんといて「選手が売店に立たない」からこそデキるっちゃあできるわけですけど。
だって、悪役が売店で「ありがとうございま~す」なんてできないじゃん。


そう考えるとですね、やっぱ、お金の問題、ってことでありまして、インディー団体なんかじゃそりゃ難しいよ、ってことになるわけです。
時ちょうど、仙台ガールズプロレスリングの代表、里村選手の本を読んでまして。
本ばっかり読んでるわけですけど。

インディー団体での選手の大変さ、みたいなものは、そういう「プロレスをつくる」ということばかりじゃない、というか。
そういうのを目の当たりにしたわけですけど。


つづきます






(BGM:渋谷哲平「ヤング・セーラーマン」from「ディスコ歌謡 卑弥呼」)
→インザネイビーですね。
YMCAの流れでいけると思ったんでしょうか、逆に安くなっちゃった、という。
スポンサーサイト

<< ガチでプロレス その4(ラスト) | ホーム | なぜなら主人公だからです >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP