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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「掟」

PROJECT9という人たちの短編映画。
沖縄で活躍してる人たちっぽい。
これ、正直期待してなかったんだけど、面白い。
フェイクドキュメンタリーを捏造しようと森に入った若者たちが、ホンモノの得体の知れない女たちと遭遇する…。

これね、緊張感もすごいし、スピード感もある。
ま、簡単にコロされすぎるきらいはあるけど、でもまあ、実際はこんなもんな気がする。
だからなんか余計にリアリティがある感じなのよね。

と思っていたんだけど…。
ちょっとね、得体の知れない女があまりに美人すぎ、どんどんリアリティが失速…。
そしてなんか、過去?にタイムスリップしちゃう感じとか…。
そこでのやりとりも、ちょっと演劇くさすぎて…。

いや、いいんだよ、ストーリーとしてはすごく着想もいいし、どこか哀しげな感じも合って、すげえいいんだけど、なにかが決定的に足らない…。
たぶん、金。
惜しい…。
いや、すごく惜しい…。

もう一回、ちゃんとした予算で作り直したら、素晴らしいモノになるんじゃないだろうか。
YOUTUBEに上がっていたのを見たんだけど、まだ残ってるかな。
気になったら見てみてください。


「SF地底からの侵略/無差別襲撃!戦慄の殺人有機ガス」

いや、もうラストがね。
すばらしいのか、どうなのか。
アダムとイブを表したかったのか…。

どうも、赤いガスが地底から出てきてる、というのは場面として出てくるけど、これで地球人がみんな死んでしまうとは考えられない、というか、焼き肉屋の方が煙ってるだろ、というか。
この映画、中盤で出演者がしゃべってる「数千年前から火星人が地底にいる」というのが全てで、火星人が出てくるわけでもなく、なぜだからといって今になってその火星人が出てきたのかわからんし、ってか、もうそれは地底人だろう、ということもあり。

ま、そんなわけで、もう強烈な一作。
1972年作だそうです。
…にしてもなあ…。


「ほんとうにあった怖い話 第十夜 憑依」

ま、正直、安いショートホラーですか。
といって、まあ、こういうのは「な~~~にも考えなくて」いいので、見ていてラクチンであります。
いわゆる、BGMになる音楽とならない音楽、ってのがあると思うけど、これはまあポールモーリア級のBGMになりうるのではないか作品。
まず、びっくりしない。
ストーリー的に裏切られない。
役者さんの演技が浅い。
そしてなにより恐くない、という。

なんだろう、「なぜそんな霊現象が?」という「謎解き」とかってのは、複雑すぎてもよくないが、あまりに単純すぎるのもよくないのである。
「あとで調べると、そこでは昔、首つりがあったそうです」というのでは、単純すぎるんだよね。
それはもう古典です。
イマドキ、それではホラーたり得ません。
だとしたら、むしろ、「何があったかはわからないまま終わり」の方がいいですね。


「ほんとうにあった怖い話 第十七夜」

4話のオムニバスですが、この中の「おまじない」という話がちょっといい。
主人公は小学生の女の子二人。
ま、折り紙を折って云々かんぬんで、それを呪いたい相手のカバンに入れる、と。
そうすると、その相手に何かの悪いことが起きる、みたいな話を、実行しちゃうんだな。
でもまあ、その折り紙を作ったのに、「私、呪いたい相手がいないし、作らなかった」とかって二人で誤魔化す感じとかがなんか小学生女子の感じとしてかなりリアル。

で、もうお気づきでしょうが、一人が相手のカバンに入れてしまう。
これもなんかわかるようなわからないような。
近い仲だからこその、なんかちょっとした憎悪みたいな感じなのか、それともまあ、そもそも信じてない、信じられないし、こんなの、ってのもあったり、その辺の二人の心のゆらぎが、なんかキレイな作品だったかと。

これね、別にあまり盛り上がりがないので、これ以上の長さにもならないだろうし、逆に無理してこれ以上の長さにしようとして、いろいろくっつけちゃうと邪魔になる。
ショートホラーとしてちょうどイイストーリー。
好感が持てます。






(BGM:「おっぱいがいっぱい」fromYOUTUBE)
→「僕が飲んで、妹も飲んだから、おっぱいが出ない」
そしてサビは「おっぱいがいっぱい」。
…これはおそらくだじゃれである。
そして誰の胸にも残る名曲である。
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