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スーパーちんどん・さとう

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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「怖すぎる話 劇場版」

ムーに投稿されてきた体験談を映画化、とのことで。
6話のオムニバス。
それぞれにアイドルグループの子が出ているとか。
って、知らない子ばかりだけど。

で、演技の質がイマイチだからなのか、とにかく「学生映画」みたいな感じなのよずっと。
例えば、肝試しのグループ分けの箸みたいな棒を引く場面のはしゃぎ方とか、お母さんが成人した娘を心配して気分を変えようと「新しい本がどうこう」とか言い始めたりとか、上司が部下に仕事を頼むシーンとか、偶然公園みたいなところで同僚に会う、とか、あまりにリアル感がないというか、文化祭感があるんだな。
「演技してますよ~」という感じが前面にきちゃってて、ストーリーが入ってこない。

蛇口、という話は若者が肝試しをするうんぬんの話なんだけど、「何だこれ!蛇口の中に目が!」って男の子が叫ぶシーンがありますが、これ、きびしいですね。
いろいろきびしい部分はありますが、これは話のキモとなるセリフなんで、厳しさが際立ちます。
というか、そもそも、びっくりしたら「蛇口の中に目が!」は言わないだろうな。
説明しようとして、セリフ長くなりすぎちゃったんだな、これ。

ま、だから脚本の問題もあるのよね。
出演者ばかりを責められない。

そして衝撃なのは、「はどろば」という作品。
古書の中に、「はどろば」、と裏書きされたダムの写真をみつけ、はどろばという言葉がなんなのか?を追う主人公。
ダムの場所がわかって、その村?町?に行くんだけど、そこでこっちは何にも言ってないのに急に「はどろばは呪いの言葉!」とか土地の人に言われてしまう!。
おお!盛り上がってきた!と思っていたら、ここで終わり…。

…こっからだろうが…。
しっかりしろ、ムー。


「ホスピタル」

原題はBOO。
ブーイングのブーなのか、恋人のブーなのか、まあよくわかりません。

廃病院に肝試しみたいなのに行く若者。
そして、別で妹を探しに行った兄、警官がそこに同時に足を踏み込む。

廃病院なのに、エレベーターは稼働。
けれど、3階にしか止まらない!
なぜなら、そこには昔精神病棟があった!
そこで、さまざまな虐待が行われ、その霊が…。

これ、なかなか面白いです。
よくできている。
スプラッター的要素も気持ち悪くのっかってるし、因縁もまあちゃんと描かれている。
ホラー閻魔大王がいたとしたら、とりあえずこれは合格だろうな。

俺はなんかもうちょっとB級感を期待していたので、そこは期待はずれでした。
好き嫌いがあると思うので、一応言っておくと、これはちゃんとした方の映画です。


「ほんとうにあった怖い話 第二十五夜」

これ、もう最初の2作くらいでギブアップしようかと思ったら、最後2作は悪くなかったぞ。
グロな表現、女子高生の顔に熱湯?をかけるとか、霊能者だと思って頼った男がストーカーだったとか、なかなか見る者を追い詰めていく。
とはいえ、ま、単純が過ぎるというきらいはあって、もうちょっと見る者を裏切ってくれれば言うことはないのだが。


「Mr.オセロマン/2つの顔を持つ男」

マッドサイエンティストが瀕死の状態に!
よし、自分のアタマを若い男に移植してしまえばいい!

とまあ、そんなわけで双頭の男が誕生。
これ、このマッドサイエンティストは以前にゴリラの双頭化に成功しているのである。
というか、まあ自分が死に近いことを認識し、自分の頭の移植のためにゴリラで実験してたのである。

しかし、その連れてこられた若い男は死刑囚、そして黒人であった。
そして、このマッドサイエンティストは、なんとレイシスト。
で、「オセロマン」であります。
失笑です。

二人が、というか一人に二つのアタマが「俺のアタマを残せ!」「ヤツの頭を切れ!」となるんだけど、最終的には、そのマッドサイエンティスト本人、つまり一つの方のアタマが黒人の方を切り取ろうとするんだけど…、という。

これ、まあ、死刑囚の身体を使っているとはいえ、実はその男は「無実だった」というのが、ベースなんですね。
つまり、そっちがイイやつ、という。
だから、レイシストで身勝手なマッドサイエンティストは、全編で嫌われ、最後は切り取られてしまう…。

なるほど、確かにそうならないと話が成り立たない。
移植実験だから、その検体は死刑囚、ってのはある話であっても、でも、それがもうホントの悪人で殺人犯だったら「どっちを切るか?」の物語が成り立たないわけです。
当然、そっちを切れ、となって、マッドサイエンティスト、しかもレイシストが生き残ってしまう。
だから、無実じゃなきゃいけない、というのはわかる。

が、この映画、この犯人が無実であるというのは、この犯人が言ってるだけなのよね。
無実の「証人がいるんだ!」って話も出てくるんだけど、その証人、最後まで探せてないじゃん…。
つまり、まったくもって、これ、なんか片手落ち感すごい。

そして、最後は博士の首を切ってその死刑囚とその彼女と切り取った先生とで「オーハッピーデイ」とかってゴスペル歌いながら車でどっかに行っちゃう。
なんかもう、「ウソで無実を勝ち取った犯人一味」って風にしか見えないじゃないか…。







(BGM:桂雀三郎withまんぷくブラザース「ヨーデル食べ放題」fromYOUTUBE)
→食べ放題の歌なのね。
「ビールは別料金~」
特にもう中身に意味はない。
こんな意味のない歌というのも、ある意味すばらしい。
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