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スーパーちんどん・さとう

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もう後悔したくない


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人が死んでしまってから、「あれ?もっとあの人と飲みに行ったりすればよかった」と思うことがあります。

俺は、そもそもがあまり人付き合いがいい方ではないので、けっこう付き合いが広くないし、新しく仲間になる、みたいなことってのが基本苦手。

ちょっと顔見知り、顔を知ってる、みたいな場合、挨拶されてもなかなか上手く返せない。
変なことを言っちゃったりして(と俺がきっと思い込んでるだけかも)、あとですげえ後悔したりします。

だから、話しかけてくれるのはありがたいんだけど、なかなかこう上手く返せないというか、どうしたらいいかよくわかんなくなっちゃって、素っ気なくなっちゃうコトが多くて申し訳ないんですけども。
しかもまあ、どうも俺は基本「厳ついタイプ」らしく、怖く見えちゃうんだろうか。
ごめんなさいね、としか言いようがないんですが。
そんな気は本人はないんだけど、生まれついてこの顔なんで。

回りに人がいれば、まあその人が代わりに喋ってくれる感じがあって。
俺がまあ一人、ってことはあまりないんで、そこはきっと相手方も感じてくれるんだと思うんです。
「あ、こいつは話してもダメだな」みたいな空気。
それはもうありがたいというか、直感してくれてありがとう、ということになりますけど。

で、回りの人がまあ対応してくれる、という感じで毎日やっております。


それでも中には、それを感じてもなお、なのか、感じないのか、ぐいぐい俺にくる人、ってのがたまにいて。
それがまたちょっと苦手で。

つまりはまあ、チャビみたいなのが苦手なんですね。
彼女はもういいんですけど、彼女と遠い位置にいて彼女と話す、となったら、もう俺ひいちゃうな、みたいな感じ。

彼女は誰とでも仲良くなっちゃうでしょ。
事務所に来た工事の人とも、「え?なに?お酒飲まないの?」なんて話しててびっくりするんだけど。
いつ仲良くなったんだよ…、みたいな。

チャビが仲間でホントによかったと思うんですけど。


で、まあそういう感じで来た感じの人がいて。
先日、ちょっと前になくなったという連絡がありました。

特につながりがあったわけじゃないんだけど、今考えると、ちょっと面白いおじさんだったよな、って思って。
あ、もっと話しておけばよかった、ってその連絡を聞いた瞬間に思いました。

逆に、飲みに誘えば来てくれただろうになあ、と。
なんか、彼の生前はそういうことを思わなかったな、とか思って。


やっぱもっといろいろ話さなきゃな。

俺はそもそも人の話を聞くのが苦手かもしれない。
自分のことばっかり喋っちゃう。
遮っても喋っちゃってるな、と思うコトがあって反省してるんだけど。

人生、一度しかないんですから。
そう考えたら、それが交わるってのはなかなかね、ないことだし、ぐいぐい来てくれたというのは、交わりたかったということなわけで。

なんでそれに応えなかったんだろう、と思うと、なんか申し訳なく、そして自分も悔しい気持ちになりました。


俺の場合、必要があっても話さない、みたいなこともあって、なにも意地悪してるとかそういうことじゃないんですが、自分にとってすごいそれってハードルが高いんですよ。
でも、「高いから無理」みたいなことを言ってると、やっぱ後悔するんだな。

今年ももう半分過ぎましたけど、今年のこり、飲み仲間を増やそう。
現実問題、飲みに行く時間もなかなかとれないんだけど、でも、増やそう。

なんか、もうあまり後悔したくない。





(BGM:中島らも「いいんだぜ」fromYOUTUBE)
→これは曲としては簡単な作りだけれど、歌詞が素晴らしすぎる。
作家さんらしいといえばそれまでだけど、これはイイ。
こういう曲が世の中に溢れる時代にしたいものだ。
とりあえず、カバーしたい気分だ。
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