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スーパーちんどん・さとう

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ホラーにダジャレ入れてどうする


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録りためてあった映画などを見たシリーズ。
ネタバレします。


「実録!リアル恐怖DX」

90分弱に27話。
このスピード感はいい。

この手のショートホラーにありがちな「アイドルが出る」的なアレってのがあって、つまり、出演者の女性が「美人」または「かわいい」というモノが多い、という。
これね、リアル感を損ないます。
霊に会うのは美人だけなの?、という。
霊はもっと人に対して平等ではないのか?と。
霊も美人を選ぶとしたら、もう美人じゃない人は立つ瀬がないよ、と。

全体として確かにそういう感じはこの作品にもありますが、この中の「携帯ムービーに記録されたモノ」に出てくる女性がリアルでよろしいんです。
この話を見て、こういうキャスティングがショートホラーには必要だな、と痛感。
今まで、どうもこの手のショートホラーにはリアル感がないと思っていたのだけれど、その理由がキャスティングにあるのだな、と教えてくれましたね、この話。

ま、大概がさ、女優さん、こういうビデオなり映画なりのオーディションを受けて受かる人ってのは、そこそこなんだわな。
それをあえて外して、美人じゃない方向の人もじゃんじゃん受からせていかなければショートホラーは衰退するな、と思いました。

さて、ま、そんなわけで作品ですが、「ベットの下」なんて作品もあったりで、しかもそれがベットの下で見知らぬ男が斧を持っている、という、もうアメリカンなヤツのまんまで、こういうのが一つ入ってるだけで、これはもうアカンね。
日本で、斧、て…。
こういうのを見る人は、この話はもう当然知ってるわけですから、こういうのを入れちゃダメなんですよね。
ホラー好きをなめちゃいかん。

ってかね、このビデオ、この斧的なスタンダートな話が多いのよね。

「カーナビの女」もそうで、カーナビ通りに行ったら崖に出た、みたいなね。
で、「落ちればよかったのに」というアレです。

ま、そういう意味ではこれはホラーファンとしては認めないヤツですね。


「ほんとうにあった怖い話 第九夜 遺書」

5作のオムニバス。
1作目の遺書、という作品ね。
女子高生のイジメによる自殺を軸にした話。
主役はいじめた方なんですが。
自殺した子が、霊になって復讐に来る、みたいな。
で、ラストが、「遺書が発見されたんだけれど、私たちの名前がなかったのがせめてもの救いでした」って、おい!
いじめられた子の霊よりも、生きてるお前らが怖いわ!

2作目、タレントの卵、CMも製作されたけど、なんかよくわからないモノに取り憑かれて失踪。
CMも中止に。
「しかし、番組放送後の砂嵐に、時折そのCMが流れるそうです」
…て、おいおいおい…。
それがどうした…。
怖いのはその「よくわからないモノ」、まあ赤い服を着た女性なんだけどなあ。
そこに触れないで、CMが流れます、て言われても…。
ちょっと怖がらせ方がトンチンカンだってば…。
だって、そのCMを知らない人が見ても怖くもなんともないだろうによ…。

ま、そんな感じのトンチンカンが続きます、これ。
雰囲気で作るな、とは言いません。
スジが通ったストーリーより、雰囲気で怖がらせるという手法も確かにあります。
が、ちょっといくらなんでも…。


「2ちゃんねるの呪い5」

ま、ありがちなショートホラー集。
「ヒサルキ」とか「キサラギ駅」とか、いわゆる定番が作品化されている。
で、ちょっと思ったのは、キサラギ駅なんてのは、あの2チャンネルの感じだからこそスピード感があって、怖かったのよね。
アレが事実かどうかはもうどうでもよくて。
すごくよくできた、2チャンネルを使ったホラーだと俺は思っています。
映画にしちゃうとイマイチだったなあ…。

最後の話。
奇妙な手紙に悩む主人公。
で、2チャンネルの書き込みを手がかりに、その文章を解読して住所を割り出す、ということになるんだけど。
その住所さえわかれば、住所のところに行けば何かわかるんじゃないか、みたいな流れで。
そしたら、その住所のアパート名が「コーポアルカキット」。
…ぎゃははははははは。

きっとあるか?!と。






(BGM:仲宗根美樹「川は流れる」fromYOUTUBE)
→ブンチャチャッチャッチャッチャッってリズムがもうなんか催眠術のようにボディーブローで効いてきます。
もし、これが大音量、そして低音効かせていたりしたら渋谷Oウェストくらいなら集団催眠いけるんじゃないでしょうか。
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