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スーパーちんどん・さとう

Author:スーパーちんどん・さとう
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昨晩はありがとうございました。次は12日北浦和DEATH!


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西永福JAMに来てくださったみなさん、ありがとう。

なんか、今回はちゃびも井上もMCが硬く、なんか緊張していたのかしら?
それとまあ、なんかちょっとマイナー進行の曲が多かったかな~。
いろいろと反省し、また精進したいと思います。

デリシャスウィートスさん、最後にまたステージにあげてくれてありがとう。
共演者のみなさん、イロモノを受け入れてくださいましてありがとうございました!

演奏後に声をかけてくれたみなさん、ありがとう。
そしてなにより、のってくれたみなさん、本当にうれしかったDEATH!

またどこかで!
その節はよろしくお願いします。


【セトリ】

①エール~クソださい君へ(新曲)
②誰かに話したら警察に捕まっちゃうからね(えらいこっちゃ)
③プレゼント
④あんたの障害年金がなかったら一家が生活できないの
⑤しょんべん
⑥グローリー号に乗れ!~感動するなら金をくれ


新曲の歌詞はこんなのです。

「エール~クソださい君へ」

(ママが買ってきた)パンツをはいて
(近所の床屋で)かりあげて
(野球帽、)リュックをしょって
お前はそう、クソださい

ママを蹴飛ばし ここで踊れよ
酒を飲もうぜ 正義に負けるな
このまま行けば 閉じ込められて
ベットが一生 お前の居場所


クソださい君へ。

ここに来たばかりの頃のコバもミツも、市丸も、みんな丸坊主にリュックを背負って、Tシャツをズボンにインし、野球帽をかぶってやってきてました。

今、金髪だったり、パーマをかけてる彼らと当時の彼らの写真を見比べると、なんだか隔世の感があるわけですけど。


見た目なんか関係ない、というのは、確かに正しい。
でも、それは道徳的に正しいだけで、世の中はそんなにきちんと道徳的にはできていない。
道徳的にきちんとしているのなら、文書改竄でアウトなハズだ。

もちろん、道徳は否定されるモノではない。
しかし、この状況の中で生きていくというのは、道徳をなぞっているだけではなにも変えられない。


「ええじゃないか」(デリシャスさんがモップスのカバーやってた)の例を引くまでもなく、世の中を変えるのはいつだって世に出てこない人たちの行動であって、それは道徳の枠の中に入るモノではない。
道徳は後の時代の人が検証すればいいことで、オレたちは、ここで、この「底辺」から突き上げる動きをするしかない。

政党に頼るのもばかばかしいし、もちろん政治家に頼るのはもっとバカだ。
LGBTのことだって、障害者のことだって、結局は当事者がどう動くかにかかってる。


な~んてのは理屈でさ。
そういう小難しいことを言っても始まらないよな。
クソださいの、とりあえずやめてさ、思いっきりオシャレして、一緒に酒飲んで踊ろうや、って歌。
楽しくなきゃ、しんどいじゃん(そういえば、サロメの唇さんがしんどい音頭って曲やってて楽しかった)。
深刻な顔してたって、暗くなるだけじゃん。
さ、そんで、ここから何か始めようぜ、って。

まあ、オレたちの衣装がオシャレかどうかはまた別の話になってきますけど。


ま、見た目はデカイです。
見た目は、行動まで変えてしまう。
集まる仲間も変わってくる。
まわりの目も変わる。

正直、オレたちのまわりは確かに変わった。
近所のおじさんが、「にじ屋の金髪の兄ちゃん」と呼ぶのは市丸だ。
プロレスを見にいっても、いろんな人が声をかけてくれるようになった。
そして、バンドもたくさんのいろんなオファーをいただくようにもなった。

それだけ、オレたちを必要としてくれる人がいるってことだから。
気にかけてくれる人がいるってことだから。
嬉しいことだよ。
方や、井上達の同級生は、2年前に施設でた~くさん名前がないまま殺されたけど、オレたちは、殺されない。
殺されたくないから、思いっきり、自分たちの考える「かっこいい」を演るよ。
必要としてくれる人のために。
オレたちを、オレたちのママ必要としてくれる人を、もっともっと増やしていくために。


さあ、次は12日曜日、北浦和エアーズで君と握手!(軍手)


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(BGM:守屋浩「僕は泣いちっち」fromYOUTUBE)
→この手の「東京に行った彼女を悲しむ」みたいなのって、やっぱなんか時代を映してるな、と思うんだけど。
歌詞としては、「なんで東京がそんなにいいんだろう」と言いながら、「僕も行こう、東京へ」ってなるわけですけど、この東京VS地方、というのが、一つのテーマだったんだよな。
中島みゆきさんのファイトにも似たようなエピソードが登場するから、俺が小学生くらいまで、そういうのはあったんだよね。
なんか、感慨深いというか、なんかすげえ胸が締め付けられる気持ちになる。
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